九州教育現場支援EXPO、6/3-4初開催…教育DXや校務改革を支援
2026年6月3日・4日の2日間、教育分野の課題解決と現場支援をテーマとした展示会「九州教育現場支援EXPO」が初開催される。主催は九州イノベーションWEEK 実行委員会で、教育委員会や学校関係者などを対象に、教育DXや校務効率化に関する最新ソリューションや事例を紹介する。
“使えるAI”を現場へ、Copilot+ PCがもたらす新しい校務をEDIXで体験PR
教育のトレンドが集まる国内最大級の教育展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」が、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される。日本マイクロソフトのブースではどのような体験ができるのか、同社の宮本依里子氏に聞いた。
千葉県立校160校で「note pro」導入…学校HPとの自動連携で負担軽減
noteは2026年3月18日、千葉県教育委員会との連携協定に基づき、県立中学校・高等学校・特別支援学校あわせて160校に、法人向け情報発信プラットフォーム「note pro」の無償提供を開始すると発表した。
miraicompass×英検プラットフォーム連携…入試DX加速
三菱総研DCSと日本英語検定協会は、入試出願サービス「miraicompass」と「生涯学習プラットフォーム」を連携すると発表した。英検の取得級や学習履歴などの情報を入試出願時に活用できるようにし、学校の入試業務の効率化と受験生の利便性向上を図る。
こども誰でも通園制度、保育施設の懸念「職員負担増」7割超
ユニファは2026年3月11日、2026年4月より全国で本格的に開始する「こども誰でも通園制度」に関する実態調査の結果を公表した。保育施設の42.8%が制度に懸念を示し、期待派の15.2%を大きく上回る結果となった。
生成AI×校務、小中学校の約2割へ拡大…家庭向け文書のたたき台にも
全国の小・中学校等の校務で生成AIを活用する割合が、前年度比14.5ポイント増の17.2%となったことが2026年3月9日、文部科学省が公表した調査で明らかになった。
河合塾「ミライの選択」改訂第4版を刊行…志望理由書ワークも新設
河合塾は2026年3月1日、全国の高等学校・中高一貫校を対象としたキャリア教育プログラム「ミライの選択」改訂第4版を刊行した。今回の改訂では、教員がよりスムーズに授業を展開し、生徒が希望の進路を具体化できるよう、生徒用テキストと教員用ガイドブックを大幅に刷新している。
LX DESIGN「複業先生」で高校改革推進を包括支援
LX DESIGNは2026年2月16日、文部科学省が公募を開始した2030年以降の社会変化を見据えた「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」に対応し、都道府県や市町村、高校等の計画策定から実行までを包括的に支援するパッケージの提供開始を発表した。
ロイロ認定ティーチャー、25年度後期3/1より申請開始
LoiLoは、ロイロノート・スクールを活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる教員を「ロイロ認定ティーチャー」に認定している。2025年度後期は2026年3月1日から4月30日まで、認定申請を受け付ける。
スクールAIに新機能、学びの振り返りを可視化「成長ジャーナル」
みんがくは2026年2月18日、教育プラットフォーム「スクールAI」において、学びの振り返りを継続的に記録し、その変化まで可視化できる新機能「成長ジャーナル」を公開したと発表した。
高校教員向け「校務DX魔法のプロンプト30選」無償提供…鹿野利春氏監修
DX支援およびIT教育を展開するSAMURAIは、高校教員の業務をAIで劇的に効率化する、文科省視学委員・鹿野利春氏監修「校務DX魔法のプロンプト30選」を無償で公開した。所要時間1~2分の簡単なアンケートに回答した人全員に、ダウンロードURLを提供する。
関西の教員支援「AI研修」を無償提供…ウェスタナ
AI導入支援企業のウェスタナは2026年1月より、中小企業向けのAIセミナーで培ったノウハウを活用し、教育現場向けに無償提供する「教職員AI研修セミナー」を本格始動した。阪神間を中心に随時申込みを受け付けている。
教育DXは「チーム千葉」で加速する…内田洋行が支える校務・学習・インフラの先進事例PR
内田洋行は、2026年1月15日、千葉県文化会館にて、千葉県内の教育ICTの現在と未来を考えるイベント「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」を開催した。
小学校低学年向け「フォーサイトれんらくちょう」発売…発表会2/5
FCEは、小学2・3年生を対象とした「フォーサイトれんらくちょう」の提供を2026年2月5日より開始する。初の低学年版では、学校と家庭の情報共有で日常的に運用される「連絡帳」の枠組みに、低学年の発達段階にあわせた内容と日付記入式の設計を取り入れる。
中学校に防災訓練教材を無償貸与…トランシーバー20台をセットで
無線通信機器大手のアイコムは、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発した。免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に無償貸与する。教材の提供は、2026年1月16日から受け付けている。
スタディポケット、新機能「AI面接対策」体験版を無償提供
スタディポケットは、学校向け生成AIサービス「スタディポケット for STUDENT、for TEACHER」において、AIと音声・ビデオで対話しながら模擬面接ができる新機能「スタディポケット AI面接対策」の体験版を2026年1月15日より順次、提供開始した。




