【デジタル社会重点計画2026】教育情報セキュリティポリシー策定率5割から向上へ
政府は2026年7月21日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定した。リシードでは、同計画に盛り込まれた教育分野の施策を順次紹介する。今回は、「校務・学習の基盤となるネットワーク環境の確保とセキュリティ対策」を取りあげる。
東京書籍「total ID」、内田洋行「L-Gate」と連携…SSO・名簿連携に対応
東京書籍は2026年8月18日、同社が提供するアカウント管理システム「total ID」が、内田洋行の学習eポータル「L-Gate」と連携したと発表した。名簿連携とシングルサインオン(SSO)に対応し、「L-Gate」を利用する学校は、管理負担を増やすことなく東京書籍のデジタル教材をシームレスに利用できるようになる。
情報教育対応教員研修全国セミナー「教育の新たな未来を拓く!」埼玉10/16
情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 埼玉 教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」が2026年10月16日、ロイヤルパインズホテル浦和にて開催される。対象は小中高の教員など。参加費無料、事前登録制。
【デジタル社会重点計画2026】校務での生成AI活用を促進、教職員の50%以上を目指す
政府は2026年7月21日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定した。同計画ではAI(人工知能)の徹底活用を前提とした「AI駆動型国家」の実現を目指し、AX/DXを大幅に加速させる。教育分野では、学校現場での主体的・安全なAI活用を掲げ、ガイドラインの改定や先進事例の創出を通じて、教育課題の解決と教職員の負担軽減を図る。
【デジタル社会重点計画2026】2029年度までに全自治体でクラウド型校務支援システム導入へ
政府はデジタル社会形成基本法に基づき、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を策定している。同計画は、デジタル社会の実現に向けた理念や施策の方向性、具体的な取組みをまとめた国の基本方針だ。本計画の中から、「次世代校務DX・校務DX推進」について紹介する。
東京都、学校教育DX推進へ有識者会議を設置…8/6初会合
東京都教育委員会は、学校教育のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向け、専門的な見地から必要な施策を検討する「学校教育のDX推進に向けた有識者会議」を設置した。会議は年4回程度開催する予定で、第1回は2026年8月6日に開く。
「第11回関西教育ICT展」インテックス大阪で開幕、リシード編集部も出展
「第11回関西教育ICT展」が2026年7月30日、インテックス大阪で開幕した。7月31日までの2日間、教育DXやICT活用に関する最新の製品・サービスが集結する。リセマム/リシード編集部は、336ブースに出展している。
コドモン、こども家庭庁「保活情報連携基盤」と連携
コドモンは、こども家庭庁が2026年7月より運用を本格的に開始した「保活情報連携基盤」と、同社が提供する保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」が機能連携したと発表した。保活基盤上で発生する見学予約をCoDMON上で把握できるようになる。
Google、教育AI活用アイデアソン最終発表会8/7…最優秀9人が登壇
Googleは2026年8月7日、「Gemini for Education アイデアソン 2026 Showcase(最終発表会)」をハイブリッド形式で開催する。全国3都市の最優秀9人が登壇し、生成AIを活用した教育現場の課題解決につながるアイデアを発表する。
全国5都市「教育と生成AI」大研修会、実践発表やトークセッション
教育者コミュニティ「LEG(ロイロ教育者グループ)」は2026年8月2日から9月6日にかけて、「教育と生成AI大研修会2026」を全国5都市で開催する。生成AIや教育分野の専門家によるトークセッション、先生方による実践発表、ワークショップなどを通じて、授業や校務で生成AIを活用するための具体的なヒントを共有する
ロイロ認定ティーチャー、2026年度前期8/1から申請開始
LoiLoは、協働学習・授業支援プラットフォーム「ロイロノート・スクール」を活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる先生を「ロイロ認定ティーチャー」として認定する制度を設けている。2026年度前期は、2026年8月1日から9月30日まで申請を受け付ける。
なぜ学校に「ゼロトラスト」が必要なのか、次世代校務DXとデータ連携の全体像PR
第31回「NEW EDUCATION EXPO 2026 東京」が、2026年6月4日から6日までの3日間にわたって東京・有明で開催された。会期1日目に行われた、内田洋行による特別セッション「内田洋行のゼロトラスト、次世代校務とのデータ連携についての取組」についてレポートする。
群馬県の働き方改革、時間外勤務改善も中学校で長時間勤務続く
群馬県教育委員会は2026年7月13日、教職員の勤務状況調査の最新結果を公表した。2026年5月時点では、小・中学校で時間外勤務が減少するなど働き方改革の成果が見られた一方、中学校では依然として長時間勤務が課題となっている。
管理職になって感じるやりがいとは…Teacher’s[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年7月13日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第276回を公開した。筑波大学附属中学校の多田義男先生をゲストに迎え、管理職になって感じるやりがいについて迫る。
校務の効率化へ、生成AI活用ワークショップ7-8月
東京青年会議所は、学校教員を対象とした生成AI活用に関する実践型ワークショップを2026年7月30日と8月3日に東京都内で開催する。専門家を講師に迎え、生成AIを校務に安全かつ効果的に取り入れるためのスキル習得を目指す。通知文作成や所見、会議準備など、日々の業務を効率化する具体的な方法を学ぶことができる。
ICT教育環境整備活用ハンドブック、7月末まで送料無料に
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、先生と教育行政・保護者のための「ICT教育環境整備活用ハンドブック2026」の発刊を記念し、2026年7月末まで冊子の送料無料キャンペーンを実施する。対象は教育委員会や関連団体で、予定数に達し次第終了する。




