民間企業から教育現場へ人材派遣…TFJと第一ライフが連携
Teach For Japanと第一ライフグループは2026年4月21日、多様な専門性をもつ教職員集団の構築と、実社会と接続した公教育の実現に向けて連携を開始したことを発表した。企業版ふるさと納税の仕組みを活用し、2026年度より教育委員会への民間人材の派遣を開始している。
【大学受験】Handy進路指導室、旺文社と連携…総合型・学校推薦型選抜の情報提供
ハンディは2026年4月21日、全国2,500校以上の高校が導入する「Handy進路指導室」において、旺文社とのデータ連携により、大学の総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)の情報提供を開始した。従来の指定校推薦情報に加え、年内入試の情報が検索可能となり、教員の業務負担軽減と生徒の主体的な進路選択の両立を目指す。
スタディサプリと姫路市教委が連携協定…個別最適な学び推進
オンライン学習サービス「スタディサプリ」は2026年4月20日、兵庫県姫路市教育委員会と教育支援に関する連携協定を締結した。ICTを活用した家庭学習環境の充実や個別最適な学びの実現、キャリア教育の推進などを通じ、児童生徒の健全な育成と地域の発展に寄与する。
校務PCは何を基準に選ぶべきか? AI時代に問われる調達と投資の考え方PR
校務におけるICT活用は定着しつつある一方で、教員の業務負担は依然として重く、校務の高度化・複雑化も進んでいる。2番目のテーマ「調達・標準化」では、AI時代における校務PCを選定・調達する基準や標準化について活発な議論が展開された。
大学の学費、スマホで支払い可能に…NTTデータ関西が新サービス
NTTデータ関西は2026年4月16日、全国の大学を対象に、学費の入金過不足や入金者の特定不能などの照合業務を軽減する「学費オンライン決済サービス」の提供を開始した。
校務DXはどこまで進んだのか? 現場の手応えとなお残る見えない壁PR
GIGAスクール構想の進展により、ICT活用が日常化している一方で、教員の業務は依然として多岐にわたり、負担軽減は大きな課題として残っている。最初のテーマ「校務DXとAI」では、こうした背景を踏まえ、現場の課題とテクノロジーの可能性について活発な意見が交わされた。
保育の書類業務をAIで効率化、プロンプト集100選を無料提供
保育AI「hinary(ヒナリー)」を提供するエイチテクノロジーズは、全国の保育施設で働くすべての職員を対象に、「保育現場で使える生成AIプロンプト集100選」の無料ダウンロード提供を開始した。
「Dr.okke」中学5教科に対応…中高一貫指導を実現
okkeは2026年4月9日、同社が提供する学習塾向けテスト作成ツール「Dr.okke」が、中学範囲の主要5教科へ対応したと発表した。これまで対応していた高校範囲に加え、中学範囲も網羅したことで、中学から高校まで一貫した学習指導が可能となる。
大学入試システム「TAO」二段階選抜機能を追加
TAOは2026年4月8日、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」に新機能「二段階選抜機能」を追加したと発表した。大学が実施する書類審査・第一次選考・第二次選考といった複数段階の選抜プロセスをTAO上で一元管理できるようになる。
働き方改革「進んでいない」7割、多忙で「やりがい低下」も8割…中高教職員調査
システックITソリューションは2026年4月10日、中学校・高等学校の教職員を対象に実施した調査の結果を公表した。約8割の教職員が多忙さを理由に「やりがい」の低下を感じており、校務支援システムの導入による残業削減に約6割が期待を寄せていることがわかった。
九州教育現場支援EXPO、6/3-4初開催…教育DXや校務改革を支援
2026年6月3日・4日の2日間、教育分野の課題解決と現場支援をテーマとした展示会「九州教育現場支援EXPO」が初開催される。主催は九州イノベーションWEEK 実行委員会で、教育委員会や学校関係者などを対象に、教育DXや校務効率化に関する最新ソリューションや事例を紹介する。
“使えるAI”を現場へ、Copilot+ PCがもたらす新しい校務をEDIXで体験PR
教育のトレンドが集まる国内最大級の教育展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」が、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される。日本マイクロソフトのブースではどのような体験ができるのか、同社の宮本依里子氏に聞いた。
千葉県立校160校で「note pro」導入…学校HPとの自動連携で負担軽減
noteは2026年3月18日、千葉県教育委員会との連携協定に基づき、県立中学校・高等学校・特別支援学校あわせて160校に、法人向け情報発信プラットフォーム「note pro」の無償提供を開始すると発表した。
miraicompass×英検プラットフォーム連携…入試DX加速
三菱総研DCSと日本英語検定協会は、入試出願サービス「miraicompass」と「生涯学習プラットフォーム」を連携すると発表した。英検の取得級や学習履歴などの情報を入試出願時に活用できるようにし、学校の入試業務の効率化と受験生の利便性向上を図る。
こども誰でも通園制度、保育施設の懸念「職員負担増」7割超
ユニファは2026年3月11日、2026年4月より全国で本格的に開始する「こども誰でも通園制度」に関する実態調査の結果を公表した。保育施設の42.8%が制度に懸念を示し、期待派の15.2%を大きく上回る結果となった。
生成AI×校務、小中学校の約2割へ拡大…家庭向け文書のたたき台にも
全国の小・中学校等の校務で生成AIを活用する割合が、前年度比14.5ポイント増の17.2%となったことが2026年3月9日、文部科学省が公表した調査で明らかになった。




