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こどもDX白書2026を先行公開、中室牧子氏迎え公開イベント9/17

 こどもDX推進協会は2026年9月17日、「こどもDX白書2026」の制作途中版を先行公開するイベントを開催する。慶應義塾大学の中室牧子教授を迎え、子供を取り巻くDXの現状や課題、今後の展望について議論する。参加無料、申込締切は9月10日。

イベント 教員
こどもDX推進協会
  • こどもDX推進協会
  • 特別ゲスト:中室牧子氏(慶應義塾大学 総合政策学部教授/こどもDX推進協会顧問)
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 こどもDX推進協会は2026年9月17日、Tokyo Innovation Base(TIB)で公開イベント「こどもDX オープン・ミートアップ in TIB」を開催する。制作中の「こどもDX推進協会 こどもDX白書 2026」を先行公開するほか、慶應義塾大学総合政策学部教授の中室牧子氏を特別ゲストに迎え、子供を取り巻くDXの現状と今後について議論する。

 子供を取り巻く環境では、母子保健や保育、行政手続き、放課後活動などさまざまな分野でデジタル化(こどもDX)が進む一方、自治体や施設によって取組状況に差がある。こどもDX推進協会では、政府の一次統計をもとに「こどもDX白書2026」を制作しており、イベントでは制作途中版を先行公開。データから見えるこどもDXの現状や課題、今後の展望について、多様な立場の参加者と意見を交わす。

 クロストークには、特別ゲストの中室教授のほか、同協会代表理事の土岐泰之氏、理事の田中芙優氏が登壇。白書の内容をもとに、子供ひとりひとりに応じた支援の実現や、行政・企業・スタートアップなど多様な主体が連携する仕組み、データ活用やエビデンスに基づく政策形成などについて議論する。

 当日はクロストークに続き、協会内の各会議体によるショートピッチや、登壇者と参加者が交流できるネットワーキングも予定されている。

 公開イベントは9月17日午後2時から4時30分まで、Tokyo Innovation Base(東京都千代田区)で開催する。対象は、スタートアップ、行政、企業、保育・教育関係者、研究者、学生など、こどもDXに関心のある人。参加費は無料で、定員は135人程度。申込みはWebサイトの専用フォームで受け付けており、締切は9月10日。1団体2人まで申し込める。会員は先着順、非会員は応募多数の場合、抽選となる。

 こどもDX推進協会は2023年設立。子供に関するシステムの標準化や調査・研究、政策提言などを通じ、「こどもまんなか社会」の実現に向けて行政や自治体、事業者などが連携する協働プラットフォームを目指している。

◆こどもDX オープン・ミートアップ in TIB ~特別ゲスト・中室牧子氏と、スタートアップ・行政が探るこどもDXの現在地とこれから|白書「こどもDX推進協会 こどもDX白書 2026」先行公開~
日時:2026年9月17日(木)14:00~16:30
会場:Tokyo Innovation Base(TIB)1F SQUARE-2(東京都千代田区丸の内3-8-3)
対象:こどもDXに関心のある人(スタートアップ・行政・企業・保育/教育の現場・研究者・学生など)
募集人数:135名程度
締切:2026年9月10日(木)
参加費:無料
申込方法:こどもDX推進協会のWebサイト内にある申込フォームより申し込む

《風巻塔子》

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