クラシエは2024年10月20日、小学生と教員を対象に、おいしく学べる知育菓子授業をクラシエ本社にて開催する。教員には、最先端の知育菓子授業実践例の紹介なども行われる。参加費は1,000円(プレゼント付き)、保護者は同伴必須で参加費無料。
東京理科大学は2024年9月5日、國學院大學久我山中学高等学校および田園調布学園中等部・高等部と高大連携協定を締結した。中高生が科学的な興味や学びを深め、自身の進路や将来についての意識を高め、学生像や教育内容に対する理解を促すとしている。
東京大学吉田塁研究室は2024年9月27日、オンラインイベント「生成AIの最新情報の提供と教育×生成AIポータルサイトの公開」をYoutubeライブにて開催する。対象は、教育現場での生成AI活用に興味のある人で、ワーク参加・聴講のみのいずれも可能。参加無料、申込不要。
茨城県教育委員会は2024年12月15日、2026年度(令和8年度)採用茨城県公立学校教員選考試験「大学3年生を対象とした前倒し選考」を実施する。出願期間は10月15日~11月8日。選考通過者は、次年度実施の教員選考試験において特別選考枠に出願できる。特別選考枠での採用人数は、約100名を予定。
奈良県は2024年9月18日、2026年度採用(2025年度実施)以降の教員採用試験で採用人数を増やし、正規教員の割合を高めると発表した。奈良県は公立小中学校等の正規教員の割合が全国ワースト2位の83.8%であることから、全国平均並みの92%を目指す。
相模原市教育委員会は2024年9月19日、2024年度実施(令和6年度実施)相模原市立学校教員採用候補者選考試験における2次試験の結果を公表した。2次試験受験者は302人で、このうち119人が採用候補者名簿Aに、31人が採用候補者名簿Bに登載された。
パステルコミュニケーションは2024年9月20日、発達科学コミュニケーションのADHD専用部門「STELLA*School」より、「ADHDタイプ専用 二次障害を理解する本」の無料配布を開始したと発表した。メールアドレスと名前を登録するとダウンロードできる。
香川県教育委員会は2024年9月13日、2025年度(令和7年度)香川県公立学校教員採用選考試験の第2次試験の結果を発表した。小学校・中学校では実人数で前年度比56人増の240人など、全校種あわせて315人が合格した。最終倍率は前年度より1.0ポイント減の3.6倍。
先週(2024年9月17日~20日)公開された記事には、文科省・ウェルビーイング向上の「学校施設づくりアイデア集」公開、先生と生徒のためのアンガーマネジメント無料配信などのニュースがあった。また、9月24日以降に開催されるイベントを9件紹介する。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第196回のテーマは「小学校で教科担任制を導入してほしい」。
ピアソンは、世界中の優れた英語教師を表彰する「Pearson English Language Teacher Awards 2024」を開催する。ティーチング・アシスタントから講師まで、あらゆるタイプの英語教師を対象としており、教師本人による応募のほか、同僚や保護者、学習者からの推薦による応募も受け付ける。応募締切は2024年11月1日。
テンプル大学ジャパンキャンパスは2024年9月19日、インドのO.P.ジンダルグローバル大学およびメキシコのアナワック・マヤブ大学と提携を締結したと発表した。2025年1月に開設予定の京都の新拠点をベースに、留学プログラムや単位互換プログラムを展開するという。
河合塾グループのKEIアドバンスは2024年10月11日、大学関係者、大学・高校教員などを対象に「KEIアドバンス大学経営セミナー」をオンライン開催する。大学における教養教育の意義、リベラルアーツのあり方など参加者とディスカッションを行う。参加費無料。申込期限は10月10日。
岡山大学、島根大学、香川大学、鳥取大学の医学部は2024年9月19日、臨床実習教育の協力に関する協定したと発表した。4大学がそれぞれの強みを生かし連携することで、多様な地域医療ニーズに対応できる医師の育成を目指す。
文京学院大学と都立赤羽北桜高等学校は2024年9月17日、高大接続に関する包括連携協定を締結した。授業や課外活動・社会貢献活動など相互の教育に係る交流・連携を深めることにより、高校から大学への円滑な高大接続を目指す。
東京都教育委員会は2024年9月19日、教員向けに「教員支援情報ポータルサイト」を作成・公開したことを発表した。教員が必要な情報を迅速かつ効率的に探すことができるよう、さまざまな部署が提供するWebサイトをまとめている。