クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第197回のテーマは「皆勤賞をなくしてほしい」。
京都教育大学は2024年11月2日、2024年度「学び続ける教員へのメッセージ」シンポジウムとして「学習者主体の授業づくりから学ぶ、個別最適で協働的な授業のつくり方」を開催する。参加無料。定員は先着200名。
東京都教育委員会は2024年9月27日、事務・機械・電気・土木における東京都一般任期付き職員の募集を開始した。都本庁舎で、おもに学校整備を行ううえでの監督や調整業務を担う。応募締切は10月25日。採用は2025年1月1日付け。
みんがくと札幌国際大学は2024年9月26日、教育現場における生成AI活用に関する共同研究を開始することを発表した。生成AI活用の教育特化アプリ作成プラットフォーム「スクールAI」を使った教員向け研修パッケージや、道徳教育用生成AIコンテンツの研究開発を目指す。
広島県・広島市教育委員会は2024年9月26日、2025年度(令和7年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の最終合格者を発表した。名簿登録者は、前年度比52人増の958人で、最終倍率は2.7倍となった。
国立教育政策研究所は2024年11月9日、2024年度教育研究公開シンポジウム「AI時代の教育データ利活用による学びの可能性~研究と実践~」を対面およびオンラインで開催する。定員は会場(文部科学省3階講堂)150名、オンライン600名。申込みは10月29日まで。
リーフラスは2024年10月1日から2025年3月31日まで、名古屋市立小学校111校の「小学校における新たな運動・文化活動」において、人材バンク・運営事業を受託したことを発表した。すでに受託している学校を含め、14区238校の小学校に事業を提供することになる。
富山県教育委員会は2024年9月24日、2025年度(令和7年度)富山県公立学校教員採用選考検査における任用候補者名簿登載者を発表した。受検者630名のうち登載者は337名で、倍率は前年度比0.4ポイント減の1.9倍だった。
教育ランキングで世界的に知られる「USニュース&ワールド・リポート」は2024年9月24日、 2025年版のベストカレッジを発表した。評価対象の約1,500校の中から、総合1位は「プリンストン大」が獲得。前年「ハーバード大」と3位タイだった「スタンフォード大」は順位を下げた。
大学入試センターは2024年9月25日、同日に受付を開始した2025年度(令和7年度)大学入学共通テストの出願状況を公表した。受付初日午後5時時点における出願総数は1万400人。前年度の初日を2,338人上回る出願を受け付けた。
AIを活用したアダプティブな対話式ICT学習教材の開発と提供を行うすららネットは2024年10月16日、「AIドリルは本当に活用されているのか」といった疑問を解消するオンラインセミナーを開催する。申込みはすららネットのWebサイトにて受付。
コカ・コーラボトラーズジャパンと東武トップツアーズは2024年9月25日、2025年に開催される日本国際博覧会(大阪・関西万博)を通じた、中学生以上向けの「探究学習型修学旅行プログラム」を開発したことを公表した。循環型社会や生物多様性等のプログラムをとおして、問題解決に取り組む力などを育むことができるという。
アディッシュは2024年10月1日より、私立学校の小・中・高校の教職員を対象に誹謗中傷やメンタルヘルス不調から守る「教職員向け誹謗中傷対策パッケージ」サービスの提供を開始する。インターネット上で誹謗中傷などを受けた投稿の探知と、悩み相談窓口を設置する。
千葉県教育委員会は2024年9月24日、2025年度(令和7年度)千葉県・千葉市公立学校教員採用候補者選考の第2次選考合格者を発表した。2次選考の合格者は全校種あわせて2,037人となり、前年度に比べて39人減となった。
兵庫県教育委員会は2024年9月19日、2025年度(令和7年度)兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験の2次試験の結果を発表した。2次選考の合格者は、前年度比59人増の1,115人で、最終倍率は3.6倍となった。
長野県教育委員会は2024年9月19日、「2025年度(令和7年度)長野県公立学校教員採用選考」2次試験の結果を発表した。義務教育等では小学校218名、中学校136名など計427名、高等学校に89名が合格。Webサイトに受験番号を掲載している。