広島への修学旅行費助成…被爆80周年にあわせ平和学習支援
広島平和文化センターは、被爆80周年となる2025年度の事業の一環として、修学旅行で広島を訪れる中学校を対象に、旅行費用の一部として助成金を支給する方針を示した。対象は東京都および関東5県の公立中学校。今後5年間で100校を平和学習のモニター校として指定し、修学旅行への助成や平和学習の事前支援などを行うとしている。
DXハイスクール、2025年度の概要発表…約1,200校を支援
文部科学省は、令和7年度(2025年度)高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の概要を発表した。補助額は、継続校が500万円(重点類型の場合700万円)、新規採択校が1,000万円(重点類型の場合1,200万円)。2025年度予算(案)として、新規に2億円を計上している。
【共通テスト2025】予想平均点や自己採点ツールなど、試験後に役立つ記事まとめ(1/23更新)
2025年度(令和7年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)の本試験が終了した。国公立大学の2次試験(個別試験)の出願は、2025年1月27日から始まる。教育情報サイト「リセマム」では、共通テストに関する最新情報を随時公開している。この記事では、試験後に役立つ情報を紹介する。
高知県の教員採用、第3回名簿登載者を発表…合格は431人に
高知県教育委員会は2025年1月17日、2025年度(2024年度実施)高知県公立学校教員採用候補者第3回名簿登載者と第2回任期付教員名簿登載者を発表した。第3回名簿登載者数は計10人。第1回~第3回をあわせた名簿登載者数は計431人となった。
拓殖大学と昭和第一高等学校、高大連携協定を締結
2024年12月17日、拓殖大学は昭和第一高等学校と高大連携協定(教育提携校)を締結し、同日、文京キャンパスにて調印式を行った。昭和第一高等学校の原高志校長と拓殖大学の鈴木昭一学長が協定書を取り交わし、今後さらなる連携展開を目指すことを確認した。
「スポーツ×教育」茨城ロボッツとZEN大学が連携協定
2025年1月16日、角川ドワンゴ学園とドワンゴ学園、茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメントは、「スポーツ×教育推進に係る連携協定」を締結した。茨城県つくば市を拠点とするS高等学校と茨城ロボッツの地元での活動を基盤に、地域社会とオンラインをフィールドにした人材育成と地域発展を目指す。
生成AI活用法と文科省ガイドライン解説1/31
東京大学吉田塁研究室は、教育における生成AIの活用に関連する最新情報の提供と、2024年12月に文部科学省から公表された「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」の理解を深めることを目的としたオンラインイベント「生成AIの最新情報の提供と文部科学省のガイドライン紹介」をYouTube Liveにて2025年1月31日に開催する。参加は無料で、事前申込は不要。
岡山市教員採用試験2025、3つの変更点…特別選考も
岡山市教育委員会は2025年1月17日、2025年度の岡山市公立学校教員採用候補者選考試験の募集概要を発表した。試験は2026年度の教員採用候補者を選考するために実施され、一般選考に加え、特別選考も行われる。試験は夏と秋に分けて実施され、詳細な日程や内容が公表された。
少子化支える私立大学等経営改革支援…文科省選定
文部科学省は2025年1月17日、2024年度(令和6年度)「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」の選定結果を発表した。戦略的経営改革支援「メニュー1」は新渡戸文化短大など45校、複数の大学等連携による経営改革支援「メニュー2」は4グループ(計13校)を選定した。
青少年体験活動推進「いーたいけんアワード」受賞企業決定
2025年1月17日、東京都で文部科学省が主催する「青少年の体験活動推進企業表彰」の最終審査が行われ、文部科学大臣賞と優秀賞の受賞企業が決定した。最優秀賞である文部科学大臣賞が大企業部門と中小企業部門からそれぞれ1件ずつ、優秀賞が大企業部門5件、中小企業部門3件の計8件が選ばれた。
子供参加の現状と課題を学ぶ勉強会2/4
2025年2月4日にオンラインで「子供参加の現状と課題を学ぶ勉強会」が開催され、子供基本法施行からの取組みや今後の課題を学ぶ。参加は無料で、100名限定。
日本語教師養成協議会、全国8大学が参加2/10
2025年2月10日に東京都で日本語教師養成の全国協議会が開催され、8大学が参加して意見交換を行う予定。参加申込みは1月31日まで。
共通テストの意義と今後の課題…文科相1/17会見
2025年1月17日、阪神淡路大震災から30年を迎えた。文部科学省のあべ大臣は記者会見で、震災によって多くの命が失われたことに哀悼の意を表し、震災の経験と教訓を継承し、防災・減災の取組みを強化する決意を新たにしたと述べた。また、同日には大学入試共通テストの意義と今後の課題についても言及した。
学習指導要領改訂・教師不足問題、木の学校広がる…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2025年1月14日~1月17日)公開された記事には、With The Worldとブリタニカ協業、文科相会見にて学習指導要領改訂・教師不足問題、「木の学校」広がる・新築7割が木材使用などのニュースがあった。また、1月22日以降に開催されるイベントを7件紹介する。
【相談対応Q&A】学校へメールで連絡をしたい
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第212回のテーマは「学校へメールで連絡をしたい」。
岡山県26年度教員採用受験者対象、奨学金返還支援の申請受付
岡山県教育委員会は2025年1月16日、2026年度から就業予定(2025年度実施の教員採用試験を受験予定)の受験者を対象とした「岡山県教員奨学金返還支援事業」について公表した。優れた教員人材を確保するべく、岡山県内の公立小学校で原則10年以上勤務することを条件に、日本学生支援機構から貸与した奨学金の返還の一部を補助する。希望者は、2026年度教員採用試験の出願開始日までに申請を行う必要がある。

