東京都内教員向け、中高生対象のGX探究教材を無料公開
「TOKYO GX ACTION」と「探究Knock」は2026年7月23日、中高生向けの探究型学習教材を東京都内の教員向けに無料公開した。クイズや動画、すごろくなどを活用し、脱炭素社会の実現に向けた取組み「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」について、生徒が主体的に学べる内容となっている。
未来の学習コンテンツEX「生成AIを活用した授業と評価」8/21
学習情報研究センターは2026年8月21日、未来の学習コンテンツEX 2026夏期「生成AIを活用した授業と評価」を早稲田大学およびオンラインで開催する。定員計300名。参加費無料。資料代(会場参加で資料希望の場合)2,000円。Peatixより申し込む。
崇城大と神村学園、教育連携協定を締結へ…探究学習や理系人材育成で連携
崇城大学は2026年7月24日、神村学園中等部・高等部文理科との教育連携協定を7月31日に締結すると発表した。探究学習の支援や理系人材の育成などで連携し、学校教育の振興と人材育成を目指す。
教育研究公開シンポ「生成AI時代の学校教育と教師」8/6オンライン
国立教育政策研究所は2026年8月6日、2026年度(令和8年度)教育研究公開シンポジウム「生成AI時代の学校教育と教師~人間の果たすべき役割~」をオンラインで開催する。参加費無料。定員は300名。締切りは8月3日、定員になり次第締め切る。
大阪市教委「スペシャルサポートルーム支援員」8/5まで募集
大阪市教育委員会は2026年7月24日、不登校児童生徒の学習や社会的自立を支援する「スペシャルサポートルーム支援員」の募集を発表した。受験申込書など必要書類は、8月5日午後5時必着で受け付ける。
【教員採用】千葉県、1次合格者2,199人…大3生1,015人合格
千葉県教育委員会は2026年7月24日、2027年度(令和9年度)千葉県・千葉市公立学校教員採用候補者選考の1次選考結果を発表した。合格者は、小学校829人など計2,199人。「ちば夢チャレンジ特別選考」では1,015人が1次選考を通過した。
骨太の方針2026、文理分断からの脱却を推進…文科相7/24会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月24日の記者会見で、「骨太の方針2026 日本成長戦略」に教育・科学技術など同省の重要施策が反映されたと説明。「文理分断からの脱却」を柱に、文理を超えた学びの実現に向けた教育改革を進める考えを示した。
最短1年で教員免許取得へ、通級指導を受ける小中高生・過去最多23万人…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年7月21日~24日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。教員の精神疾患による離職が過去最多、最短1年で教員免許取得へ、通級指導を受ける小中高生・過去最多23万人、公立小中高の教員平均年齢が低下41.8歳などのニュースがあった。また、7月27日以降に開催されるイベントを4件紹介する。
【クレーム対応Q&A】体育の着替え、男女別にしてほしい
学校に寄せられるクレーム「体育の着替えは、男女別にしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
全国5都市「教育と生成AI」大研修会、実践発表やトークセッション
教育者コミュニティ「LEG(ロイロ教育者グループ)」は2026年8月2日から9月6日にかけて、「教育と生成AI大研修会2026」を全国5都市で開催する。生成AIや教育分野の専門家によるトークセッション、先生方による実践発表、ワークショップなどを通じて、授業や校務で生成AIを活用するための具体的なヒントを共有する
教師の働き方改革を特集「文部科学白書」公表
文部科学省は2026年7月24日、2025年度(令和7年度)の文部科学白書を公表した。特集では、教師が子供ひとりひとりと向き合える学校の実現に向け、教職の魅力向上や学校の働き方改革を取り上げ、給特法改正をはじめとする制度改革や今後の施策を紹介している。
【教員採用】神奈川県、夏期試験の1次合格発表…倍率1.4倍
神奈川県教育委員会は2026年7月23日、2026年度(令和8年度)実施の神奈川県公立学校教員採用候補者選考夏期試験について、1次試験選考結果および実施状況などを公表した。1次試験選考の受験者2,932人のうち、合格者は2,044人で合格倍率は1.4倍。大学3年生等早期チャレンジ選考は656人が通過した。
甲子園大、2027年度以降の募集停止…小中高などは存続
学校法人甲子園学院(兵庫県西宮市)は2026年7月23日、甲子園大学(兵庫県宝塚市)の2027年度以降の学生募集を停止すると発表した。18歳人口の減少などを背景に近年は入学者数が定員を下回る状況が続いており、7月14日の臨時理事会で決定した。
大学の資産運用促進へ…経産省と文科省がガイドブック策定
経済産業省と文部科学省は2026年7月22日、「大学の資産運用の促進・高度化に向けたガイドブック」を共同で策定し、公表した。18歳人口の減少や昨今のインフレ環境を踏まえ、運用方針や体制整備のポイントをまとめている。
高校教育改革「改革先導拠点」追加公募…第1回8/10締切
文部科学省は2026年7月23日、2025年度(令和7年度)「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」の追加公募を開始した。申請期限は、第1回が8月10日正午必着、第2回が9月11日正午必着。
がん教育、外部講師活用は15%…指導時間の確保が課題
文部科学省は2026年7月23日、2025年度(令和7年度)がん教育実施状況調査の結果を公表した。中学校・高等学校では学習指導要領に基づき多くの学校でがん教育が行われる一方、外部講師を活用した学校は14.9%にとどまった。

