教育業界ニュース

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体育授業にXR・教育データ活用…東京学芸大が全国公開授業1/27-2/10 画像
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体育授業にXR・教育データ活用…東京学芸大が全国公開授業1/27-2/10

 東京学芸大学鈴木直樹研究室は、文部科学省の実証事業の一環として、ICT・XR・教育データを活用した次世代体育授業に関する2つのイベントを開催する。2026年1月31日は教育イノベーションフォーラム、1月27日から2月10日まで全国の小中高校などで公開授業を行う。

小学生向け生成AIリテラシー動画教材を公開…教育AI活用協会 画像
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小学生向け生成AIリテラシー動画教材を公開…教育AI活用協会

教育AI活用協会は2026年1月14日、学校現場で柔軟に活用可能な小学生向けの「生成AIリテラシー」動画教材(全5本)を公開したと発表した。生成AIの仕組みや特性を理解し、情報を鵜呑みにせずに判断しながら安全かつ適切に活用する力を育むことを目的としている。

人口減少時代の学校づくり「学校魅力化フォーラム」1/30 画像
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人口減少時代の学校づくり「学校魅力化フォーラム」1/30

 文部科学省は2026年1月30日、2025年度「学校魅力化フォーラム」をオンライン開催する。対象は、小中学校の適正規模・適正配置に係る都道府県・市区町村教育委員会担当者など。3自治体の事例発表と講演を通して、人口減少時代の学校づくりについて発信する。申込締切は1月28日。

熊本県教員採用、大学等推薦特別選考の実施要項を公開 画像
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熊本県教員採用、大学等推薦特別選考の実施要項を公開

 熊本県教育委員会は2026年1月13日、2027年度(令和9年度)熊本県公立学校教員採用選考考査における大学等推薦特別選考の実施要項を公表した。受考資格に該当する普通免許状取得の課程認定を受けている大学等から推薦可能で、推薦人数に制限はない。

英検二次試験対応のAI英会話サービス提供へ…デジタル証明書と連携 画像
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英検二次試験対応のAI英会話サービス提供へ…デジタル証明書と連携

 エキュメノポリスと日本英語検定協会は、共同研究を開始した。2026年春から、オンラインAI英会話サービス「LANGX」に英検二次試験(スピーキング)の評価観点をもとにした自動フィードバック機能を搭載し、学習成果をデジタル証明書として蓄積できる仕組みを提供する。

教育改革国際シンポ「子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革」3/14 画像
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教育改革国際シンポ「子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革」3/14

 国立教育政策研究所は2026年3月14日、2025年度(令和7年度)教育改革国際シンポジウム「子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革」を文部科学省にて開催する。参加費無料。定員は会場150名、オンライン300名。締切りは3月8日、定員になり次第締め切る。

熊本市教員採用、大学3年生も2次試験が受験可に…1次6/14 画像
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熊本市教員採用、大学3年生も2次試験が受験可に…1次6/14

 熊本市教育委員会は2026年1月7日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験のおもな変更点および日程を公表した。大学3年生チャレンジ選考試験では1次試験に加えて、2次試験も受験可能にする。

不登校支援や授業改善を考える…東京都で研究発表会1/23 画像
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不登校支援や授業改善を考える…東京都で研究発表会1/23

 東京都教職員研修センターは2026年1月23日、東京都の教育課題の解決に資する研究成果を広く共有するため、2025年度(令和7年度)教育課題研究発表会を開催する。会場のほか、ライブ配信あり。対象は都内公立学校教職員、教育委員会関係者、都民など。

生成AIと創る未来の教育セミナー2/22…AI活用と組織運営を学ぶ 画像
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生成AIと創る未来の教育セミナー2/22…AI活用と組織運営を学ぶ

 東京青年会議所は、「AIと創る未来の教育~生成AIとの付き合い方と活用を促進させるマネジメント手法を学ぶ~」を2026年2月22日にTokyo Innovation Base(有楽町)で開催する。時間は午後1時から午後4時30分まで。参加費は無料。

北海道、公立小中学校の臨時教員を募集…名寄市など上川管内 画像
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北海道、公立小中学校の臨時教員を募集…名寄市など上川管内

 北海道教育委員会は2026年1月11日、上川管内において臨時的任用教職員の募集を発表した。小・中学校・義務教育学校の教諭募集で、履歴書の送付または任用システムへの登録で申込み可能。このほかの管区でも随時登録受付中。

どうなる!? 学校での生成AI活用…Teacher’s[Shift]新春SP 画像
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どうなる!? 学校での生成AI活用…Teacher’s[Shift]新春SP

 先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年1月5日と12日の2週にわたり、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~新春スペシャルの配信を公開した。「どうなる!? 学校での生成AI活用」と題して、4人のパーソナリティによる座談会形式で届ける。

小中学生約4割が生成AI「ブラウザ要約」利用、公立高・定員内不合格に地域差…教育業界ニュースまとめ読み 画像
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小中学生約4割が生成AI「ブラウザ要約」利用、公立高・定員内不合格に地域差…教育業界ニュースまとめ読み

 2026年1月5日~1月9日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。生成AI「ブラウザ要約」小中学生の約4割が教師の指示なく利用、公立高入試・定員内不合格1,770人で地域差顕著などのニュースがあった。また、2026年1月13日以降に開催されるイベントを7件紹介する。

【相談対応Q&A】長期休み前後の午前授業をなくしてほしい 画像
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【相談対応Q&A】長期休み前後の午前授業をなくしてほしい

 学校に寄せられる相談「長期休み前後の午前授業をなくしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。

地元企業インターンワーク型探究学習プログラム無償提供 画像
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地元企業インターンワーク型探究学習プログラム無償提供

 トゥワイス・リサーチ・インスティテュートは、フンドーキン醤油との協働で、大分県内の学校を対象に探究学習プログラム「TWICE PLAN 地元企業インターンワークIntensive・フンドーキン版」の無償提供を開始した。

2026年度「SSHコーディネーター」配置機関決定 画像
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2026年度「SSHコーディネーター」配置機関決定

 文部科学省は2026年1月8日、2026年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)におけるコーディネーターの配置機関を発表した。教育委員会や学校法人など15機関に、計29名のコーディネーターが配置される。

不登校支援に「チャット相談支援員養成講座」1/16・20 画像
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不登校支援に「チャット相談支援員養成講座」1/16・20

 キーデザインは2026年1月16日(または20日)、不登校の子供をもつ保護者を支援するチャット相談支援員養成講座の初回を開催する。受講料は1,000円。不登校の小中学生が35万人を超える中、保護者が孤立しないための支援者育成を目指す。

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