中央アジア、新たな留学生市場に…大学向けセミナー10/20
河合塾グループのKEIアドバンスは2026年10月20日、大学・専門学校関係者を対象に、「中央アジアから考える新たな留学生募集と教育交流」をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。ウズベキスタンの教育事情や留学生募集の具体的なモデルなどを紹介する。
インクルーシブ教育のICT活用事例を募集…魔法のプロジェクト
ソフトバンクなどが取り組む「LEARN with ソフトバンク ~魔法のプロジェクト2026~」は、インクルーシブ教育につながるICT活用の実践事例を2027年2月24日まで募集している。対象は教育委員会と、文部科学省が認定する日本国内の学校。
神戸高専、JAL・ANAら7社と航空人財育成プログラムを新設
神戸市立工業高等専門学校は、日本航空および全日本空輸、IHI・川崎重工業・ジャムコ・SUBARU・三菱重工業の計7社と共同開発した「航空産業人財育成プログラム」を2026年4月の改組により誕生した「機械システム工学科」の教育課程に正式導入する。
【教員採用】東京都、公立学校日勤講師(非常勤)募集…締切10/15
東京都教育委員会は2026年10月1日、2026年度東京都公立学校日勤講師(非常勤教員)採用候補者選考の実施要綱を公表した。任用期間は、2027年4月1日から2028年3月31日までの1年間。任用期間満了後、再度任用される可能性もある。
【AI時代の教育】生成AIが「答え」を出す時代、なぜ探究が重要なのか
「AI時代の教育」は、元高校英語科教諭である林直宏氏による寄稿。今回のテーマは、「生成AIが『答え』を出す時代、なぜ探究が重要なのか」。
【教員採用】富山県「UIJ秋選考」出願開始…11/22検査
富山県教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)富山県公立学校教員採用選考検査「とやまUIJ秋選考」の出願を開始した。検査は11月22日に実施する。
【教員採用】宮城県「臨時選考」中学・技術、若干名募集10/20まで
宮城県教育委員会は2026年10月1日、2027年度宮城県公立学校教員採用候補者選考の臨時選考の出願受付を開始した。中学校(技術)教員を若干名募る。出願は電子申請にて10月20日まで受け付ける。選考試験は11月14日に実施する。
生成AIの利点とリスク対応、深い学びへ…次期指導要領まとめ
中央教育審議会の教育課程部会は2026年10月5日、「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」を公表した。生成AIの飛躍的な発展を踏まえ、AIの利点とリスクの双方を理解した「深い学び」の実装や、情報の真偽を見極めるメディアリテラシーの育成など、学校教育における生成AIへの対応方針を提示している。
次期学習指導要領で小中高の情報教育を刷新…中教審まとめ
中央教育審議会の教育課程部会は2026年10月5日、「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」を取りまとめた。情報活用能力の抜本的向上に向け、小学校の「情報の領域」新設や中学校の「情報・技術科」創設、高等学校「情報科」の充実など、小中高を通じた情報教育の体系化と各教科の内容精選を提示している。方向性を提示している。
文科省「消費者教育フェスタ」岡山10/31
文部科学省は2026年10月31日、2026年度(令和8年度)「消費者教育フェスタ」を岡山市の能楽堂ホールtenjin9とオンラインで開催する。「消費者トラブルから高齢者を守るアウトリーチ」をテーマに、大学生と医療・福祉関係者との連携を探る。申込みは先着順。
2040年の学校の姿とは…安田教育研究所の特別セミナー10/27
安田教育研究所は2026年10月27日、AI・人口減少・グローバル化の先にある「学校の次の姿」を描く特別セミナーを開催する。会場は広尾学園中学校・高等学校、講師は福原正大氏。会場参加、録画視聴ともに、参加費用は7,700円(税込)。
中教審「次期学習指導要領」審議まとめ…3つの方向性を提示
中央教育審議会の教育課程部会は2026年10月5日、「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」を公表した。「多様な子供たちの『深い学び』を確かなものに」することを目指し、基盤となる考え方として「『主体的・対話的で深い学び』の実装」「多様性の包摂」「実現可能性の確保」の3つの方向性を提示している。
【教員採用2028】仙台市、筆記試験で共通問題を使用…1次7/10-11
仙台市教育委員会は2026年10月5日、2028年度(令和10年度)仙台市立学校教員採用選考の第1次選考筆記試験で「教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会」が作成した共通問題を使用すると発表した。筆記試験は2027年7月10日に実施する。
【教員採用】沖縄、秋選考など58人合格…2次試験10/24
沖縄県教育委員会は2026年10月2日、公立学校教員候補者選考試験「秋選考」および「結・UI特別選考」の第1次試験の合格者を発表した。秋選考14人、結・UI特別選考の小学校25人、中学校17人、特別支援学校2人など、計58人が合格となった。
「ら抜き言葉」が若年層で浸透、国語への関心は8割超…文化庁調査
文化庁は2026年10月2日、2025年度(令和7年度)「国語に関する世論調査」の結果を発表した。国語への関心は8割を超える一方で、「見れた」「出れる」といった「ら抜き言葉」の使用は全体で半数を超え、16~19歳では7~8割に達した。
【明日使える指導術】子供がアンガーマネジメントで見つける「自分だけの対処法」
「明日使える指導術」は、小学校・中学校で約10年の教員経験をもつ現役中学校教諭 阪野一輝氏による寄稿。今回のテーマは、「アンガーマネジメントで見つける『自分だけの対処法』」。

