【教員採用】沖縄、秋選考など58人合格…2次試験10/24
沖縄県教育委員会は2026年10月2日、公立学校教員候補者選考試験「秋選考」および「結・UI特別選考」の第1次試験の合格者を発表した。秋選考14人、結・UI特別選考の小学校25人、中学校17人、特別支援学校2人など、計58人が合格となった。
「ら抜き言葉」が若年層で浸透、国語への関心は8割超…文化庁調査
文化庁は2026年10月2日、2025年度(令和7年度)「国語に関する世論調査」の結果を発表した。国語への関心は8割を超える一方で、「見れた」「出れる」といった「ら抜き言葉」の使用は全体で半数を超え、16~19歳では7~8割に達した。
【明日使える指導術】子供がアンガーマネジメントで見つける「自分だけの対処法」
「明日使える指導術」は、小学校・中学校で約10年の教員経験をもつ現役中学校教諭 阪野一輝氏による寄稿。今回のテーマは、「アンガーマネジメントで見つける『自分だけの対処法』」。
【教員採用】北海道「秋選考」11/15…SPI3導入や対象拡大
北海道教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)北海道公立学校教員採用候補者選考検査「秋選考」の実施要領を公表した。検査は11月15日に札幌工業高等学校で実施する。出願は10月7日から30日午後5時まで受け付ける。
素粒子・生命・宇宙をつなぐ「ひも理論」公開講座11/3
日本物理学会は2026年11月3日、小中高校の理科教員や高校生・大学生らを対象に、公開講座「すべては"ひも"から始まる― 素粒子・生命・宇宙をつなぐ究極の物語―」を星陵会館ホールで開催する。参加費無料。会場参加は定員に達しているが、オンラインでライブ視聴できる。
【鈴木邦明先生 連載300回記念(1)】通学路指導や休校対応から見えてくる、学校と保護者の認識の違い
学校や教員に寄せられる保護者の相談や要望に、どのように向き合えば良いのか。2020年にリシードで始まった鈴木邦明氏の「クレーム対応Q&A」「相談対応Q&A」が、2026年10月2日の連載をもって300回の節目を迎えた。
【教員採用】群馬県、2027年度2次合格者506人…受験番号を公表
群馬県教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)採用群馬県公立学校教員選考試験の第2次選考合格者を発表した。公表された受験番号を集計すると、合格者は計506人。内訳は、小学校176人、中学校184人、高等学校84人、特別支援学校46人、養護教員16人だった。
文科省、xAPI Japan Profileに関する意見募集…10/30まで
文部科学省は、「xAPI Japan Profile」を教育データ標準として位置付けることを目指し、学校関係者や教育委員会、民間事業者などから意見を募集している。対象となる資料について、Webフォームから意見を提出する。締切は2026年10月30日。
工藤勇一氏登壇オンラインセミナー10/30開催、学校改革成功のカギとは?PR
教育業界向けニュースメディア「リシード」では2026年10月30日、オンラインセミナー「学校を変える、組織を変える」を開催する。基調講演には、教育アドバイザーの工藤勇一氏をお招きする。事前申込制、参加費は無料。
【大学受験2027】志願動向予測…62大学を徹底分析「塾大連携セミナー」10/19
アロー教育総合研究所が主催する塾・予備校関係者向け「塾大連携セミナー」が2026年10月19日、東洋大学白山キャンパスで開催される。参加費は無料。申込みは10月15日午後3時まで。
THE世界大学ランキング東大27位、学力テスト都道府県別の結果公表…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年9月28日~10月2日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。THE世界大学ランキングに東大27位、全国学力テストの都道府県別結果公表、などのニュースがあった。また、10月5日以降に開催されるイベントを4件紹介する。
【クレーム対応Q&A】学校への問合せがしにくい
学校に寄せられるクレーム「学校への問合せがしにくい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
【教員採用】仙台市、最終結果を発表…合格者は323人
仙台市教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)仙台市立学校教員採用選考の第2次選考結果を発表した。名簿登載者数は、前年度比3人増の323人であった。
【教員採用】熊本市、249人が最終合格…倍率2.2倍
熊本市教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験の第二次選考試験の実施状況を発表した。第二次選考試験の合格者は、全校種をあわせて249人で、倍率は2.2倍となった。
高等教育改革、大学の機能強化と規模適正化…文科省が方向性
文部科学省は2026年9月30日、「2040年を見据えた高等教育改革の方向性について~大学等の機能強化と量的規模適正化~」を公表した。18歳人口の急減や産業構造の変化に対応し、大学の規模適正化と機能強化を一体的に推進するなど、2040年に向けた高等教育改革の方向性を掲げている。
TOEIC L&R、2027年2-3月に14受験地を追加し拡充
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2027年2月14日と3月6日に実施するTOEIC Listening & Reading Test(TOEIC L&R)公開テストにおいて、新たに合計14受験地を追加すると発表した。2月14日実施分は33受験地から45受験地へ、3月6日実施分は16受験地から18受験…

