【クレーム対応Q&A】新年度のペースが速すぎる
学校に寄せられる相談「新年度のペースが速すぎる」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
群馬県、TUMO Gunmaでの学びを単位認定…県立高など24校対象
群馬県と県教育委員会は2026年4月9日、デジタルクリエイティブ人材育成拠点「TUMO Gunma(ツーモ・グンマ)」での学びについて、2026年度から県立高校など24校で単位認定すると発表した。
Geminiとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
九州教育現場支援EXPO、6/3-4初開催…教育DXや校務改革を支援
2026年6月3日・4日の2日間、教育分野の課題解決と現場支援をテーマとした展示会「九州教育現場支援EXPO」が初開催される。主催は九州イノベーションWEEK 実行委員会で、教育委員会や学校関係者などを対象に、教育DXや校務効率化に関する最新ソリューションや事例を紹介する。
授業・校務で使えるAI活用術35選、無料公開
教育AI活用協会と東京青年会議所教育政策室は2026年4月9日、教育現場での生成AI活用事例をまとめた資料「教育現場のAI活用術35選」を公開した。全国の教員から寄せられたプロンプトや事例をもとに、授業や校務など幅広いシーンで活用できる。同資料は公式LINEより誰でも無料でダウンロードできる。
ロイロノート・スクール、若手教員特化イベント4/26
LoiLoは2026年4月26日、新渡戸文化中学校・高等学校にて「若手教員集結!~情熱を架け橋に~in東京」を開催する。基調講演、若手教員実践発表、トークセッションなどを実施。参加費は無料。若手の先生のほか、若手の実践に興味関心のある人の参加を呼びかけている。
カナダの授業理論BTCを体験、横浜・京都で7月
BTCジャパン研修会実行委員会は2026年7月10日から13日にかけて、授業デザイン理論を学ぶ「BTC授業研究会」を横浜と京都で開催する。カナダの数学教育学者ピーター・リリヤドール博士が提唱したBTCを日本の学校現場に導入し、実践するための体験ワークショップや授業見学が行われる。
修学旅行の安全確保徹底を通知…辺野古での事故受け文科省
文部科学省は2026年4月7日、「学校における校外活動の安全確保の徹底等について(通知)」を発出した。京都府内の高校の生徒が、修学旅行先の沖縄県辺野古沖での船の転覆により死傷した事故を受けたもので、痛ましい事故が2度と発生することのないよう、対応の徹底を呼びかけている。
不登校の出席扱い・成績評価を解説、文科省がリーフレット公開
文部科学省は2026年4月9日、不登校児童生徒の出席扱い・成績評価に関するリーフレットを公開した。学校外の施設や自宅でのICT学習が出席扱いとなる場合や、成績評価に反映される条件などをわかりやすくまとめている。
修学旅行中の体調不良にオンライン診療導入…近畿日本ツーリスト
近畿日本ツーリストは2026年4月8日、修学旅行中の生徒の急な体調不良に迅速に対応するため、ジェイフロンティアが提供するオンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」を活用した新たな取組みを開始すると発表した。
年間選書ランキング、調べ学習・授業に役立つ本が上位に
日本出版販売が運営する日販図書館選書センターは2026年4月6日、2025年度年間選書ランキングを発表した。セット部門1位は「日本の地理 改訂新版」。調べ学習や授業に直結した書籍が多く選ばれた。
栃木県の教員採用、選考要項公開…1次試験7/5
栃木県教育委員会は2026年4月3日、2027年度(令和9年度)栃木県公立学校新規採用教員選考試験の選考要項を公開した。出願受付は5月7日まで。第1次試験は7月5日、最終合格者の発表は9月下旬ごろの予定。
相模原市、教員採用試験の実施要項公開…説明会4/18
相模原市は2026年4月3日、2026年度(令和8年度)実施 相模原市立学校教員採用候補者選考試験および大学推薦者特別選考の実施要項を公開した。出願締切は5月26日午後5時。志願者説明会を4月18日に開催する(事前申込制)。
東大、ガバナンス改革案…附属病院を本部直轄へ
東京大学は2026年4月8日、医学系研究科・医学部附属病院の不祥事を受け、全学的なガバナンス改革案を発表した。附属病院は医学部から切り離し本部直轄とするほか、独立監査を導入し、実効性あるリスク管理体制の確立を目指す。
東京科学大、8つの研究組織VIを設置…高度な研究教育へ
東京科学大学は2026年4月1日、未来社会実現への中核組織「Visionary Initiatives(VI)」を8つ設置した。国際卓越研究大学としての計画の一環で、研究と教育を一体化した変革を加速させる。新たに2つのVIを加えた体制で、2028年度には大学院での教育コース提供も予定している。
静岡県の教採試験、新設「大学3年生選考」に336人志願
静岡県教育委員会は2026年3月26日、2027年度(令和9年度)静岡県公立学校教員採用選考試験の志願状況を公表した。一般選考・特別選考では計1,870人が志願。新設された「大学3年生選考」には小学校159人、中学校177人の計336人が志願した。

