琉球大と数検協会、数理・DS・AI教育で連携協定
琉球大学数理・データサイエンス・AI教育推進室と日本数学検定協会は2026年10月19日、数理・データサイエンス・AI教育活動の推進に向けた連携協力協定を締結する。数学力向上を基盤に、DX人材や地域人材、産業人材の育成を目指す。同日、琉球大学千原キャンパスで協定締結式を行う。
教育の新たな未来を拓く…情報教育対応教員研修全国セミナー、仙台12/24
情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 東北 教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」が2026年12月24日、TKPガーデンシティ仙台にて開催される。対象は小中高の教員など。参加費無料、事前登録制。
国家公務員総合職、出身大学ランキング…3・4位に早慶
ポップコーンは2026年10月14日、国家公務員総合職試験の大学別合格者数ランキングを公開した。2026年度は東京大学が458人で最多となり、京都大学180人、早稲田大学156人と続いた。東大は前年度から131人増加した。
岡山県、公立学校の講師等募集…未経験者ら対象の新たな取組みも
岡山県教育委員会は、公立学校で臨時的に勤務する講師等を随時募集している。2026年10月15日から12月14日までは、教員経験がない人や離職した人を非常勤講師として任用する新たな取組み「スクール・トライアル」の対象者を募集。10月21日には、オンラインで講師等登録説明会を開く。
ICUの卒業生はなぜ「変化に強い」のか?時代に翻弄されないリベラルアーツ教育の真髄とはPR
日本初のリベラルアーツ・カレッジである国際基督教大学(ICU)。世界のエリートが重視するリベラルアーツは、混迷の時代を生き抜く力をどうやって育むのか。ICU教養学部長・生駒夏美教授と卒業生でAI研究の最先端に立つ北野宏明教授に話を聞いた。
文科省、学校保健・学校安全表彰に158人・33校・1団体…11月表彰式
文部科学省は2026年10月13日、2026年度の「学校保健及び学校安全表彰」と「学校安全ボランティア活動奨励賞」の被表彰者等を決定したと発表した。学校保健及び学校安全表彰は個人158人、学校33校、1団体。学校安全ボランティア活動奨励賞は17団体が選ばれた。表彰は11月19日に愛知県で行われる。
神奈川県、公立小中学校の教員315人増…2026年度教職員数
神奈川県教育局は2026年10月9日、2026年度公立小・中学校等の児童・生徒数、学級数、教職員数および公立高等学校等(全日・定時)の生徒数、学級数一覧を公表した。7月17日に公表した児童生徒数等に、今回新たに教職員数の調査結果を追記。公立小中学校の教員数は、前年度よりあわせて315人増加した。
次期学習指導要領とICT活用、細田眞由美氏ら講演…仙台11/6
駿台教育センターは2026年11月6日、教育関係者向けの特別講演「次期学習指導要領に向けた未来志向の教育改革と次世代ICT活用戦略」をハーネル仙台で開催する。細田眞由美氏と宮城教育大学教職大学院教授の鈴木渉氏が登壇。参加無料、事前申込制。申込期限は11月5日。
全国初、純国産LLMで小中学校の校務AI実証…茨木市×NTT西日本
大阪府茨木市とNTT西日本は2026年10月13日、純国産プライベートLLM(大規模言語モデル)を活用した校務AIの実証を、市立の一部小中学校で開始した。NTT版大規模言語モデル「tsuzumi 2」を用い、校務文書の検索・要約や文書作成を支援する。実施期間は2027年3月31日まで。
同志社国際への私学助成減額や学習指導要領…文科相10/13会見
関芳弘文部科学大臣は2026年10月13日の記者会見で、京都府による同志社国際高校への私学助成減額・返還要求について、減額幅を含め都道府県が判断するものとの見解を示した。また、生徒の学習環境や私学の自由への影響、同志社大学への経常費補助についても質問に答えた。
私立大医学部の定員増、順天堂大など23校が申請…2027年度
文部科学省は2026年10月9日、2027年度(令和9年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧を公表した。申請したのは順天堂大学など23校で、地域の医師確保や研究医の養成などを目的とした臨時定員増を学則上の収容定員に反映する。
デジタル教科書の動画は1本3分まで、文科省が検定改善案
文部科学省は2026年10月13日、教科用図書検定調査審議会の合同会議を開催し、デジタルな形態を含む新たな教科書に対応した検定審査の「第一次論点整理(案)」を公表した。2030年度からの導入に向けて、デジタル教科書の掲載要件や動画の審査基準などを整理した。
国立大学の女性教員比率、1位はお茶の水女子大46.2%
ポップコーンが運営するWebメディア「大学パワーランキング」は、国立大学85校を対象とした女性教員比率ランキングを公開した。1位はお茶の水女子大学(46.2%)で、女子大学を除けば東京外国語大学(44.1%)がもっとも高く、国立大学全体は20.7%だった。
国立大教員の給与ランキング、1位は1,217万円…平均985万円
ポップコーンは2026年10月12日、運営するWebサイト「大学パワーランキング」で、国立大学教員の平均年間給与ランキングを公表した。各国立大学法人が公表する資料をもとに、大学教員(教育職種)の平均年間給与を集計したもので、1位は政策研究大学院大学の1,217.0万円。対象78法人の平均は985.2万円となった。
聖心女子大、米コティ・カレッジと交換留学協定
聖心女子大学は2026年10月2日、アメリカ・ミズーリ州のコティ・カレッジと交換留学協定を締結した。同大で行われた調印式で安達まみ学長とコティ・カレッジのステファニー・ナイルズ学長が協定書を取り交わした。同協定により、聖心女子大学の協定校は10か国・地域の計23校に拡大する。
日本人学生の海外派遣数、コロナ禍以降初の減少…私大連調査
日本私立大学連盟は、加盟大学における留学生の受入・派遣動向をまとめた「国際教育・交流調査2025」の結果を公表した。2024年度の日本人学生の海外派遣数は、円安による留学費用の高騰などを背景に、コロナ禍以降初めて前年度比で減少した。

