【クレーム対応Q&A】公園でいたずらをしている子供がいる
学校に寄せられるクレーム「公園でいたずらをしている子供がいる」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
茨城県の公立7校で校長を公募、教員免許不問…エン
エンは2026年8月3日、茨城県の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」の一環として、公立7校を対象とした民間出身校長の公募受付を開始した。「エン転職」「ミドルの転職」を通じて募集をサポートし、応募受付期間は8月30日まで。教員免許は不問。
【教員採用】長崎県、最終合格者495人…倍率2.0倍
長崎県教育委員会は2026年8月7日、2027年度(令和9年度)長崎県公立学校教員採用選考試験の第2次選考結果を発表した。合格者数は、前年度比41人減の495人。最終倍率(受験者数/合格者数)は、前年度の1.8倍から上昇し、2.0倍となった。
「こども性暴力防止法」特設ページ公開…対象事業者や防犯カメラ設置を解説
AIカメラソリューションを提供する日本防犯カメラセンター(トリニティー)は2026年8月7日、「こども性暴力防止法」について、対象となる事業者や安全確保措置としての防犯カメラ設置をわかりやすく解説する特設ページを公開した。
障害ある学生5万9,377人、在籍校89.4%…JASSO調査
日本学生支援機構(JASSO)は2026年8月4日、2025年度(令和7年度)大学・短期大学・高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査の結果を発表した。2025年5月1日現在の障害学生数は5万9,377人、在籍率は1.82%だった。
【教員採用】青森県、1次試験の合格発表…新設の大3生選考115人が通過
青森県教育委員会は2026年8月7日、2027年度(令和9年度)青森県公立学校教員採用候補者選考試験の第一次試験通過者(合格者)を公表した。第一次試験通過者は、新設の大学3年生特別選考を含めて640人。採用見込数に対する第二次試験競争率は1.5倍となった。
まちのこども財団設立記念シンポ9/6…創造性と探究の未来を考える
まちのこども財団は2026年9月6日、財団設立を記念したシンポジウムを東京大学情報学環・福武ホールで開催する。会場参加に加え、オンラインでも視聴できる。参加費は無料で、事前申込みが必要。
青森県立高校、データサイエンス科新設など…前期実施計画の先行版案を公表
青森県教育委員会は2026年8月5日、県立高校教育改革の推進に向けた「青森県立高等学校魅力づくり推進計画前期実施計画(先行版)【学校・学科等の魅力づくり】(案)」を公表した。策定にあたり、9月4日までパブリック・コメント(意見募集)を実施する。
高校教育はここまで変わる、遠隔教育で進む学びのアップデート
リシードは2026年5月14日、「テクノロジーが拓く高校教育の新しいかたち」と題した教育関係者の交流会を開催した。基調講演では、信州大学名誉教授・特任教授の東原義訓氏が、高校教育改革と遠隔教育について語った。
【大学受験2027】文科省「実施要項Q&A」AI面接不可など面接ルール明確化
文部科学省は2026年7月30日、「令和9年度大学入学者選抜実施要項等に関するQ&A」をWebサイトに掲載した。総合型選抜・学校推薦型選抜における個別テストや面接の実施方法など、2027年度入試に向けた留意点をQ&A形式で示している。
文科省、高校教育改革のキックオフ8/24開催…N-E.X.T.始動
文部科学省は2026年8月24日、東京国際フォーラムにおいて、2040年の未来に向けた高校教育改革「N-E.X.T.ハイスクール」のキックオフフォーラムを開催する。有識者による講演、パネルディスカッション、都道府県・学校の事例紹介などを行う。現地参加の申込締切は8月14日。
【教員採用】香川県、第1次選考の実合格者639人
香川県教育委員会は2026年8月6日、2027年度(令和9年度)香川県公立学校教員採用選考試験について、第1次選考試験の結果を公表した。全校種をあわせた合格者数は実人数で639人、前年度に比べ25人増となった。大学3年生先行受験は、実人数で97人が通過した。
探究学習でウェルビーイング向上、授業実践を紹介する中高教員向けセミナー8/26
nspire Highは2026年8月26日、探究学習を通じた生徒のウェルビーイング向上をテーマにした中高教員向けオンラインセミナーを開催する。常葉大学附属橘高等学校の実践事例をもとに、自己効力感を育む授業デザインや生徒への伴走方法を紹介する。参加無料、事前申込制。
幸せになるためのジェンダー教育、埼玉県が9/19に講演会
With You さいたまは2026年9月19日、ダイバーシティ講演会「こどもも大人も幸せになるためのジェンダー教育―学校と社会の男性性を問い直す」を開催する。定員120人。参加費無料。申込期間は8月4日より(先着順)。保育あり、後日動画配信あり。
昭和女子大、教員向け研修「先3」9月開講…日本の教育の強みに着目
昭和女子大学現代教育研究所は2026年9月から、教員や教員志望者向け研修「先生による、先生のための、先回り研修会(先3)」を開催する。4回目となる今回は「温故知新」をテーマに、日本の教育の強みに着目した講座を展開する。
【教員採用】熊本地震で延期の2次試験、新日程発表
2026年7月28日に熊本県内で発生した地震の影響で延期されていた2027年度(令和9年度)採用の教員採用選考試験について、熊本県教育委員会と熊本市教育委員会は8月5日、第2次考査の新日程を発表した。

