【教員採用】岡山県、419人が最終合格…4区分で倍率上昇
岡山県教育委員会は2026年10月7日、2027年度(令和9年度)岡山県公立学校教員採用候補者選考試験2次試験の結果を公表した。最終合格者となる採用候補者は419人で、1次受験者1,553人に対する倍率は3.7倍となった。
芝浦工大、2028年度に大学院を「学位プログラム制」へ
芝浦工業大学大学院理工学研究科は2028年度、「学位プログラム制」へ移行する。学部での学びとの接続を明確にし、専門分野を深めながら分野横断的に学べる教育環境を整備する。4学部の学びを11の学位プログラムにつなげる体系を構築する。
【教員採用】秋田Aターン秋選考、出願開始…現職の他県教諭などが対象
秋田県教育委員会は2026年10月1日、2027年度(令和9年度)秋田県公立学校教諭等採用候補者選考試験あきたAターン秋選考実施要項(電子版のみ)を公表した。選考試験は11月21日と22日、出願は10月23日まで受け付ける。
【教員採用】新潟県、秋選考の実施要項公表…10/21出願締切
新潟県教育委員会は2026年10月6日、2027年度採用に向けた新潟県公立学校教員採用選考検査の秋選考(追加募集)の出願受付を開始した。小学校、中学校、高校、特別支援学校の教諭を募集する。電子申請は10月21日午後5時まで。検査は11月14日・15日に実施する。
次期学習指導要領の審議まとめ、文科省が11/5までパブコメ募集
文部科学省は2026年10月6日、「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」に関するパブリック・コメントを開始した。2028年度以降に順次実施予定の次期学習指導要領等に向け、基本的な方向性や各教科等の改善の方向性について広く意見を募る。受付は11月5日午後11時59分まで。
【教員採用】第1次選考「共同実施」解説ページを公開…TAC
資格の学校TACは、2027年度(令和9年度)実施の教員採用選考試験から始まる第1次選考「共同実施」制度について、文部科学省の公表資料をもとに整理した解説ページを公開した。制度の全体像や、参画自治体の一覧、今後必要となる対策のポイントなどをまとめている。
世界大学ランキング、国際的評価の一助…文科相10/2会見
関芳弘文部科学大臣は2026年10月2日の会見で、世界大学ランキングを受け、大学の教育・研究力の強化や国際化を進める考えを示した。あわせてAI人材の育成や「AI for Science」の推進などについても説明した。
中央アジア、新たな留学生市場に…大学向けセミナー10/20
河合塾グループのKEIアドバンスは2026年10月20日、大学・専門学校関係者を対象に、「中央アジアから考える新たな留学生募集と教育交流」をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。ウズベキスタンの教育事情や留学生募集の具体的なモデルなどを紹介する。
インクルーシブ教育のICT活用事例を募集…魔法のプロジェクト
ソフトバンクなどが取り組む「LEARN with ソフトバンク ~魔法のプロジェクト2026~」は、インクルーシブ教育につながるICT活用の実践事例を2027年2月24日まで募集している。対象は教育委員会と、文部科学省が認定する日本国内の学校。
神戸高専、JAL・ANAら7社と航空人財育成プログラムを新設
神戸市立工業高等専門学校は、日本航空および全日本空輸、IHI・川崎重工業・ジャムコ・SUBARU・三菱重工業の計7社と共同開発した「航空産業人財育成プログラム」を2026年4月の改組により誕生した「機械システム工学科」の教育課程に正式導入する。
【教員採用】東京都、公立学校日勤講師(非常勤)募集…締切10/15
東京都教育委員会は2026年10月1日、2026年度東京都公立学校日勤講師(非常勤教員)採用候補者選考の実施要綱を公表した。任用期間は、2027年4月1日から2028年3月31日までの1年間。任用期間満了後、再度任用される可能性もある。
【AI時代の教育】生成AIが「答え」を出す時代、なぜ探究が重要なのか
「AI時代の教育」は、元高校英語科教諭である林直宏氏による寄稿。今回のテーマは、「生成AIが『答え』を出す時代、なぜ探究が重要なのか」。
【教員採用】富山県「UIJ秋選考」出願開始…11/22検査
富山県教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)富山県公立学校教員採用選考検査「とやまUIJ秋選考」の出願を開始した。検査は11月22日に実施する。
【教員採用】宮城県「臨時選考」中学・技術、若干名募集10/20まで
宮城県教育委員会は2026年10月1日、2027年度宮城県公立学校教員採用候補者選考の臨時選考の出願受付を開始した。中学校(技術)教員を若干名募る。出願は電子申請にて10月20日まで受け付ける。選考試験は11月14日に実施する。
生成AIの利点とリスク対応、深い学びへ…次期指導要領まとめ
中央教育審議会の教育課程部会は2026年10月5日、「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」を公表した。生成AIの飛躍的な発展を踏まえ、AIの利点とリスクの双方を理解した「深い学び」の実装や、情報の真偽を見極めるメディアリテラシーの育成など、学校教育における生成AIへの対応方針を提示している。
次期学習指導要領で小中高の情報教育を刷新…中教審まとめ
中央教育審議会の教育課程部会は2026年10月5日、「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」を取りまとめた。情報活用能力の抜本的向上に向け、小学校の「情報の領域」新設や中学校の「情報・技術科」創設、高等学校「情報科」の充実など、小中高を通じた情報教育の体系化と各教科の内容精選を提示している。方向性を提示している。

