木村達哉氏登壇「英語力を鉄板にする英語指導のプロセス~低学年から時系列で」3/25・東京会場PR
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年3月25日、教職員をおもな対象に英語教育に関するセミナーを立命館 東京キャンパスにて開催する。
「AIは思考を奪うのか、広げるのか」オンライン勉強会3/8
教育AI活用協会は2026年3月8日午後8時から、教育関係者向けオンライン勉強会「AIは思考を奪うのか、広げるのか」を開催する。生成AIが子供の思考力に与える影響について、実践と理論の両面から議論する。一般体験参加は1,500円(税込)、共創会員は無料。
大阪府、理数エキスパート教員採用選考を新設
大阪府教育委員会は2026年2月27日、高度な専門性をもつ理数エキスパート教員を新たに採用する選考の実施を発表した。2027年度(令和9年度)は若干名を募集。理学・農学・工学・保健、そのほか自然科学分野の博士号保持者を対象に、3月6日~5月15日まで出願を受け付ける。
教育×生成AI活用推進リーダー育成へ、第1期生募集…東大吉田塁研究室
東京大学吉田塁研究室は2026年4月12日まで、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラムの第1期生を募集する。同プログラムは、完全無料のオンライン型カリキュラムで、教育における適切な生成AI活用を実践・推進する人を支援し、さらにそのような人々をつなぐことを目指す。
データ活用リテラシーとは…数学検定協会セミナー3/24
日本数学検定協会は2026年3月24日、オンラインセミナー「社会実装におけるデータサイエンスに必要なデータ活用リテラシー」を開催する。DX人材の育成推進を目的としており、参加費は無料。先着500人を募集し、2026年3月22日まで申込みを受け付ける。
河合塾「ミライの選択」改訂第4版を刊行…志望理由書ワークも新設
河合塾は2026年3月1日、全国の高等学校・中高一貫校を対象としたキャリア教育プログラム「ミライの選択」改訂第4版を刊行した。今回の改訂では、教員がよりスムーズに授業を展開し、生徒が希望の進路を具体化できるよう、生徒用テキストと教員用ガイドブックを大幅に刷新している。
学生募集の鍵とSNS戦略…入試広報アップデートセミナー3月
エデュースは2026年3月、大学・短期大学・専門学校の教職員を対象とした無料オンラインセミナー「2026年度入試広報アップデートセミナー」を開催する。オンデマンド配信とライブ配信の2部制で、次年度の生徒募集に向けた具体的なヒントを提供する。定員は200名で、参加費は無料。
「教育DX推進フォーラム」3/6-7…自分らしい学びの実現を
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年3月6日と7日、「教育DX推進フォーラム」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。対象は学校教員、教育委員会、教育関係者など。基調講演やセミナー、ワークショップ、模擬授業などを行う。参加無料。事前申込制。
私大入学料の負担軽減、学級編成基準31年ぶり見直し…教育業界ニュースまとめ読み
2026年2月24日~2月27日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。国立文化財機構・学習コンテンツ公開、私大入学料の負担軽減25%が検討、学級編成基準31年ぶり見直しなどのニュースがあった。また、3月4日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
【相談対応Q&A】授業についていけないので塾に行ったほうが良い?
学校に寄せられる相談「授業についていけないので塾に行ったほうが良いか」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
保育士を支える「発達支援児相談窓口」本格始動
キッズコーポレーションは2026年2月25日、保育現場で発達や関わり方に悩む保育士が、専門家に気軽に相談できる「発達支援児相談窓口」について、2026年からの本格的な運用開始を発表した。
茨城県、教員採用条件に「性犯罪歴なし」追加…実施要項発表
茨城県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)実施 茨城県公立学校教員選考試験の実施要項等を発表した。一般選考の第1次試験は5月10日、電子申請は3月24日午後5時まで受け付ける。
福岡県教員採用2027、大学3年生の推薦不要など5項目改善
福岡県教育委員会は2026年2月25日、2027(令和9)年度福岡県公立学校教員採用候補者選考試験における前年度からのおもな改善事項を発表した。大学3年生チャレンジ特別選考の要件が見直され、大学からの推薦が不要になるなど条件が緩和される。
ICT端末配備は家庭負担増…高校におけるICT・AI活用実態調査
旺文社は2026年2月9日、全国の高校におけるICT機器・サービスの導入・利用状況および生成AIの活用実態についてアンケート調査結果を発表した。2026年で10回目となる同調査では、全国547校の高校から回答を集計した。
潜在保育士の半数が「短時間勤務なら復職検討」課題は給与・待遇
明日香が運営する保育研究プロジェクト「子ねくとラボ」は2026年2月13日、「保育士の多様な働き方・キャリアパス調査」の結果を公表した。潜在保育士の63.4%が保育士不足解消に「給与・待遇の改善」が重要と答え、現役保育士の回答を18.0ポイント上回った。
LX DESIGN「複業先生」で高校改革推進を包括支援
LX DESIGNは2026年2月16日、文部科学省が公募を開始した2030年以降の社会変化を見据えた「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」に対応し、都道府県や市町村、高校等の計画策定から実行までを包括的に支援するパッケージの提供開始を発表した。

