外国人高校生110名招致「異文化理解ステップアップ事業」公募開始
文部科学省は2026年2月16日、2026年度(令和8年度)「グローバル人材育成の基盤形成事業(異文化理解ステップアップ事業)」の公募を開始した。申請締切は3月9日午前10時。補助事業者(民間事業者など)は、1~2件を採択予定。
QuizKnock伊沢氏ら、探究学習テーマに学校訪問…3/9締切
batonが運営するQuizKnockは2026年5月に、全国の学校を無償で訪問するプロジェクト「QK GO」の特別編を実施する。
初任校で知った教師の理想と現実…Teacher’s[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年2月16日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第256回を公開した。知多市立知多中学校講師の林優真先生をゲストに迎え、教員志望の学生に向けたアドバイスを伝える。
キーボードアプリ「Simeji 共創プロジェクト」募集
バイドゥが提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は、2026年で18年目を迎える。日本全国の学校やチームと共に、日常のコミュニケーションや言葉・表現をより豊かにすることを目的とした「Simeji 共創プロジェクト」を始動する。
高等学校等教育改革促進事業の公募開始…文科省
文部科学省は2026年2月13日、2040年に向けた新しい高校教育改革を推進するため、「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」の公募を開始した。第1回申請期限は2月27日正午まで。
京都産業大「心理学科」2027年4月開設、ノートルダム女子大の教授受入れ
京都産業大学は2026年2月13日、2027年4月の開設を目指し、現代社会学部に「心理学科(仮称)」を設置すると発表した。閉学予定の京都ノートルダム女子大学の現代人間学部心理学科の教授を受け入れ、新たな教育課程を構築する計画だ。
長崎県教採、実施要項発表…2027年度519人程度採用予定
長崎県は2026年2月6日、2027年度(2026年度実施)長崎県公立学校教員採用選考試験の実施要項等について公表した。おもな変更点は、全国オンライン試験の拡充、中学校保健体育教諭に第2志望枠を新設、特別支援学校教諭の受験資格を緩和など。
子供のむし歯過去最小、視力1.0未満は高止まり…学校保健統計調査
文部科学省は2026年2月13日、2025年度(令和7年度)学校保健統計調査の結果を公表した。全国の園児から高校生までを対象に行った調査で、裸眼視力1.0未満の割合は学年が上がるにつれ増加する一方で、むし歯(う歯)の割合は全学校種で過去最小値を記録した。
大阪市教採2027、受験案内公表…幼小中で約1,000人採用予定
大阪市教育委員会は2026年2月5日、2027年度(令和9年度)大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テストの概要および詳細(受験案内)を公表した。「ボランティア加点」「大学推薦特別選考」「教職大学院推薦特別選考」を新設する。
都立大、国際系新学部「共創学部」2028年4月開設
東京都立大学は、文理の枠にとらわれない新たな学びを英語で提供する「共創学部」を2028年4月に南大沢キャンパスで開設する。入学定員は75名で、持続可能な都市の実現や地球規模の課題解決に挑む人材を育成する。日本人学生には1年間の海外留学を課すほか、4月入学に加え…
高校教育改革基金の公募開始、デジタル併願制の検討状況など…文科相2/13会見
文部科学省の松本洋平大臣は、2026年2月13日の定例記者会見において、2040年を見据えた「高校教育改革のグランドデザイン(基本方針)」を公表した。同日、地方自治体の取組みを支援する約3,000億円規模の基金の公募を開始した。
青森県公立学校、講師・養護助教諭募集…2/20消印有効
青森県教育委員会は2026年2月2日、2026年度(令和8年度)青森県公立学校任期付職員の募集を開始した。青森市および東津軽郡において育児休業を取得する職員などの代替として、小学校講師約12名、中学校(理科)講師約1名、小・中学校の養護助教諭若干名を募る。応募は2月20日消印有効。
高校教育改革の基本方針公表、東大・推薦合格93人過去最多…教育業界ニュースまとめ読み
2026年2月9日~2月13日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。高校教育改革の基本方針「グランドデザイン」公表、東大・推薦合格は過去最多93人、大阪府がインフルエンザ警報などのニュースがあった。また、2月16日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
【相談対応Q&A】保護者の連絡先を教えてほしい
学校に寄せられる相談「保護者の連絡先を教えてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
Z会、非認知能力アセスメント「SELF+eZ」導入
Z会は2026年2月2日、RAD Science Solutionsのリチャード・D・ロバーツ博士の協力のもと、監修者である北川達夫教授と共に、小学5年生から高校3年生を対象とした「Z会非認知能力アセスメント SELF+eZ(セルフィーゼット)」をリリースした。
部活動の地域展開を推進、狛江市教委とルネサンスが連携協定
ルネサンスは2026年1月20日、東京都狛江市教育委員会と「部活動の地域展開に関する包括連携協定」を締結した。少子化による部活動の維持困難や指導者不足といった課題に対応し、子供たちが希望する活動を継続できる環境を地域全体で整備する。

