【先生の事情とホンネ #15】効果大な業務削減のアイデアBEST3
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第15回のテーマは「効果大な業務削減のアイデアBEST3」。
【EDIX2026】第17回EDIX東京開幕、リセマム&リシードも出展5/13-15
EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan)は2025年4月23日から25日の3日間、「第16回EDIX(教育総合展)東京」を開催する。学校教育や人材育成など、教育のトレンドが一堂に会し、さまざまな製品・サービスについて、その場で直接相談・体験・導入ができる。来場登録必須、入場無料。
エデュテイメントとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
幼稚園・保育園の職員対象「保育防災カンファレンス」7月
日本保育防災協会は2026年7月27日から31日の5日間、幼稚園・保育園・認定こども園の職員を対象としたオンラインイベント「保育防災カンファレンス2026」を開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
【NEE2026】東京・大阪で6月開催…サテライト会場も申込受付中
国内最大級の教育関係者向けセミナー&展示会「NEW EDUCATION EXPO(NEE2026)」が2026年6月、東京と大阪の主要2会場に加え、全国のサテライト会場で開催される。入場料無料、来場登録受付中。
進路指導の課題、1位は「生徒と向き合う時間」教員1,005人調査
システックITソリューションは、中学校・高等学校で進路指導を担当する教員を対象に「教員が感じる進路指導の課題とデジタル活用の可能性」に関する調査を実施し、2026年5月12日に結果を公表した。
映像教材や教育デジタルコンテンツ、6/1まで募集
日本視聴覚教育協会は2026年6月1日まで、2026年度「優秀映像教材選奨」の作品を募集している。全10区分あり、小学校部門(幼稚園含む)、中学校部門、高等学校部門では、教育映像(映像教材)と教育デジタルコンテンツ(コンピュータ教材)をそれぞれ審査する。
中学校技術、AIやQRコード決済の指導案&スライド公開…みんなのコードら
みんなのコードは2026年5月8日、日本女子大学附属中学校と共同で、中学校の技術・家庭科技術分野(情報領域)の指導案および授業スライドを開発し、公開したと発表した。
大阪府、教職への一歩を支援する講座6/6…先着順
大阪府教育委員会は2026年6月6日、第1回教員スタートアッププログラムを大阪市内で開催する。対象は、教育現場で働きたい人や教職に興味がある人など。講座や動画視聴、個別相談などを通して、学校のようすや教職の魅力を学ぶことができる。事前予約制。定員50人(先着順)。
デジタル学習基盤による学びと教師の役割…水曜サロン5/20
ICT CONNECT21は2026年5月20日、第9期 第3回「水曜サロン with 赤堀先生」をオンラインで開催する。放送大学の中川一史教授をゲストに迎え、「デジタル学習基盤を視野に入れた子どもの学びと教師の役割」をテーマに理解を深める。申込みは当日午後5時まで受け付ける。
AIパソコンとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組みなどを、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
高校国語の科目再編案、選択を6科目へ…文科省
文部科学省は2026年5月11日、教育課程部会の第9回国語ワーキンググループを開き、高等学校国語科の再編案を公表した。読書離れやSNSの普及などを踏まえ、国語の選択科目は現行の4科目から6科目とする案を示した。
名古屋市立の全小中学校、不登校支援にAI教材「すらら」導入
すららネットが提供するAI活用型アダプティブ教材「すらら」が2026年4月より愛知県名古屋市教育委員会において、市立全小・中学校を対象とした不登校児童生徒の学習支援ツールとして導入された。I教室で授業を受けることが難しい児童生徒に対しても継続的な学びの環境を提供する。
【教員採用】石川県、340人見込み…前年比25人増
石川県は2026年5月8日、2027年度(令和9年度)石川県公立学校教員採用候補者選考試験の採用見込数を公表した。小学校教諭等120人程度、中高教諭等170人程度、特別支援学校教諭等45人程度、養護教諭5人程度、栄養教諭 若干名の計340人程度に決定した。
「生成AI出張授業」広島県の高校・高専9校を募集
ガイアックスは、広島県内の高等学校および高等専門学校を対象とした「ひろしまAI部 生成AI体験ワークショップ 出張授業プログラム」を実施する。生成AIの専門家を講師として学校へ派遣し、1時間で正しい活用法やリスク管理を体系的に学ぶ機会を提供する。実施期間は2026年5月~6月(予定)。
【教員採用】新潟県、春選考に253人出願…採用予定数も公表
新潟県教育委員会は2026年5月8日、2026年度実施の新潟県公立学校教員採用選考検査の採用予定数と教科別配置予定数および、第1次検査1回目(春選考)の出願者数を公表した。春選考には全校種あわせて253人が出願。5月10日に第1次検査1回目(春選考)として検査を実施した。

