教育業界ニュース

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生成AI利用実態調査、情報活用能力と継続利用が効果的活用の鍵 画像
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生成AI利用実態調査、情報活用能力と継続利用が効果的活用の鍵

 みんなのコードが提供する「プログルラボ みんなで生成AIコース」における利用データをもとに、安藤祐介氏(みんなのコード)、佐藤和紀氏(信州大学)、井手絢絵氏(ペンシルバニア州立大学)による共同研究の成果が、日本教育工学会(JSET)の研究報告集に掲載された。

標準授業時数、大幅に上回る公立小中が減少…文科省調査 画像
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標準授業時数、大幅に上回る公立小中が減少…文科省調査

 文部科学省は2026年1月26日、「2025年度(令和7年度)公立小・中学校等における教育課程の編成・実施状況調査」の結果を公表した。国が定める標準授業時数を大幅に上回る学校の割合が減少し、高学年や中学校で顕著な改善がみられた。

公共料金支払い事務を民間委託、千葉県立160校の業務効率化へ 画像
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公共料金支払い事務を民間委託、千葉県立160校の業務効率化へ

 千葉県教育委員会は2026年1月23日、県立学校における公共料金支払い事務の集約化について発表した。県立学校160校で個別に行っていた光熱水費・通信料などの公共料金の支払い事務を、県教育委員会で集約管理し、民間事業者に委託して実施する新たな仕組みを導入する。

SNSいじめ緊急対応、LINEみらい財団が活用ガイド公開 画像
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SNSいじめ緊急対応、LINEみらい財団が活用ガイド公開

 LINEみらい財団は2026年1月23日、こども家庭庁・文部科学省などによる「SNS上の暴力行為などの動画の投稿・拡散を受けた子供の暴力行為・いじめに係る緊急対応について」の方針を受け、活用型情報モラル教育教材「GIGAワークブック」の対応単元をまとめた活用ガイド(A4判)を作成・公開した。

京都先端科学大×佛教大が連携、小学校教員免許取得を支援 画像
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京都先端科学大×佛教大が連携、小学校教員免許取得を支援

 京都先端科学大学は、佛教大学と小学校教諭免許状課程履修に関する協定を締結し2026年1月27日に調印式を行う。2027年4月から中学校もしくは高等学校教諭免許を取得予定の学生は、佛教大学通信教育課程の教育学部教育学科の特別科目等履修生として小学校教諭免許状が取得できる。

園内習い事が一般化、保護者72%「園選びのポイント」と回答 画像
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園内習い事が一般化、保護者72%「園選びのポイント」と回答

 千は2026年1月、「保育園・幼稚園での習い事の実態」について、園向けと保護者向けにアンケート調査を実施した結果を発表。全体の73.2%の園が保育中にプロ外部講師や専門家による活動を実施しており、保護者の72.0%が「園での習い事は園選びのポイントになる」と回答した。

名古屋市の教採、現役教員の「1次試験免除」など特例拡充 画像
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名古屋市の教採、現役教員の「1次試験免除」など特例拡充

 名古屋市教育委員会は、2026年度実施の名古屋市公立学校教員採用選考試験において、名古屋市以外の国公立学校に勤務している志願者の1次試験免除、特別支援学級担当を希望する志願者の1次試験「総合教養」の免除など、特例を拡充する。

東京科学大を国際卓越研究大学に認定…文科相1/23会見 画像
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東京科学大を国際卓越研究大学に認定…文科相1/23会見

 文部科学省の松本洋平大臣は2026年1月23日の会見で、国際卓越研究大学として新たに「東京科学大学」を認定したと報告した。国際卓越研究大学法に基づき、有識者会議の結論を踏まえ、会議の意見聴取を経て判断したもので、日本の研究力強化に向けた中核的大学として位置付ける。

AIが共通テスト9科目満点、先生の休み方…教育業界ニュースまとめ読み 画像
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AIが共通テスト9科目満点、先生の休み方…教育業界ニュースまとめ読み

 2026年1月19日~1月23日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。全国学力テスト中学英語CBTサンプル問題配慮版を公表、共通テスト再試験116人、AIが共通テスト9科目で満点などのニュースがあった。また、2026年1月26日以降に開催されるイベントを10件紹介する。

【相談対応Q&A】子供の学校トラブル、親の関わり方は? 画像
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【相談対応Q&A】子供の学校トラブル、親の関わり方は?

 学校に寄せられる相談「子供同士のトラブルに親はどの程度介入したら良いのかわからない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。

Neatframe、遠隔教育インフラ構築の相談窓口を開設 画像
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Neatframe、遠隔教育インフラ構築の相談窓口を開設

 Neatframeは、遠隔授業・遠隔連携に必要な教室環境や運用設計に関する相談を受け付ける「N-E.X.T.ハイスクール遠隔教育インフラ構築支援窓口」を2026年1月20日に開設。検討初期の課題整理から機器導入時の検証、導入後の運用相談まで遠隔教育インフラ整備に関する相談に対応する。

数検×チロルチョコ、高校生向けPBL学習プログラムを実施 画像
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数検×チロルチョコ、高校生向けPBL学習プログラムを実施

 日本数学検定協会とチロルチョコが連携し、芝国際中学校・高等学校と麹町学園女子高等学校でオリジナル学習プログラム「1粒100円の新たなチロルチョコを提案してみよう!」を実施している。身近な商品を題材に、生徒が商品開発における価値創造を楽しく学べるプログラムだ。

LoiLo「Next GIGA語ろう」学習者主体の学びへの転換2/4 画像
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LoiLo「Next GIGA語ろう」学習者主体の学びへの転換2/4

 LoiLoは、教育委員会・学校関係者を対象としたオンラインセミナー「Next GIGA語ろう!2026」の第3回を2026年2月4日に開催する。鹿児島市教育委員会教育DX担当部長の木田博氏をゲストに迎え、デジタル学習基盤を活用した「学習者主体の学びへの転換」について考える。

【全国学力テスト】中学英語CBTサンプル問題、配慮版を公表 画像
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【全国学力テスト】中学英語CBTサンプル問題、配慮版を公表

 文部科学省と国立教育政策研究所は2026年1月、2026年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のCBT実施に向け、特別な配慮を必要とする生徒のための「中学校英語」CBTサンプル問題を公表した。拡大文字、ルビ振り、スクリプト表示の問題と正答例を示している。

手帳×生成AIで志望理由書の質が向上、教員の指導時間は50%削減 画像
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手帳×生成AIで志望理由書の質が向上、教員の指導時間は50%削減

 NOLTYプランナーズは、生成AIを活用した進路支援ツール「NOLTYスコラ 副担任mirAI 志望理由書作成サポート」の導入校を対象としたアンケート調査結果を公開した。手帳による日常的な記録とAIを併用することで、志望理由書の質や生徒の自己理解度が向上し、教員の負担軽減にも大きく寄与することがわかった。

高校生が探究成果を発表…茨城DXハイスクール発表会1/24 画像
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高校生が探究成果を発表…茨城DXハイスクール発表会1/24

 茨城県教育委員会が主催する「DIGITAL YOUTH EXPO 2025~茨城DXハイスクール発表会~」が2026年1月24日、水戸市民会館ユードムホールにて開催される。茨城県立高校のほか、エキシビション枠として広尾学園高校(東京)など、高校生プロジェクト全12組が登壇する。

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