保育士のAI利用、3人に1人…次の需要は写真管理・意思決定サポート
保育・子育ての社会課題解決に取り組むユニファは、全国の保育士・幼稚園教諭などを対象に実施した「保育士・幼稚園教諭のAI活用に関する実態調査 2026」の結果を公表した。保育関係者の3人に1人が書類作成などで業務に生成AIを利用していることがわかった。
東京科学大、産官学共創のAI研究拠点「AISNeC」設立
東京科学大学(Science Tokyo)は2026年4月1日、学内のAI研究者を結集した研究拠点「AI-Science Nexusセンター(AISNeC)」を設立した。大規模言語モデル(LLM)の開発をはじめとするAI基盤研究と、AIを活用した学際的な科学応用を一体的に推進する。
【教員採用】長野県、信州3S選考に再編…カムバック新設
長野県教育委員会は2026年4月10日、2027年度(令和9年度)長野県小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校採用選考要項を公表した。小・中教員選考は出願時に、「全県」「東信・南信」などブロックの希望が選択できる。
【教員採用】和歌山県、280名募集…1次の適性検査を廃止
和歌山県教育委員会は2026年4月10日、2027年度(令和9年度)和歌山県公立学校教員採用候補者選考試験について実施要項を公表した。一次試験における適性検査を廃止する。試験は6月13日実施。
AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業、4/17より公募…説明会も
文部科学省は2026年4月8日、2025年度補正予算で実施する「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業」の公募について発表した。第1回公募期間は4月17日から5月18日。4月20日には、機関等と研究者向けの説明会も予定している。
情報オリンピック、教員表彰を発表…特別貢献賞1名・貢献賞21名
情報オリンピック日本委員会は2026年4月8日、2025年度実施の日本情報オリンピックなどにおける、教員を対象とした「特別貢献賞」「貢献賞」の受賞者を発表した。情報教育の普及と大会参加に寄与した教員を顕彰するもので、2025年度は特別貢献賞1名、貢献賞21名が選出された。
【教員採用】静岡市、2027年度「共通問題」で筆記試験を実施
静岡市教育委員会は2026年3月26日、2027年度(令和9年度)に実施する2028年度静岡市教員採用選考試験において、共通問題を活用した第1次選考試験(筆記試験)を実施することを公表した。第1次試験は筆記が2027年5月8日、面接が5月9日。
東大ガバナンス改革や学校安全対策に言及…文科相4/10会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年4月10日の記者会見で、大学のガバナンス改革や、倒木事故を受けた学校内の安全点検など教育分野に関わる複数の課題について言及した。
特別支援学校で3,192教室不足、改善も需要増に追いつかず
文部科学省は2026年4月10日、公立特別支援学校の教室不足に関する調査結果を公表した。2025年10月1日時点の不足数は全国で計3,192教室。前回調査より167教室減少したものの、児童生徒数の増加に対応しきれていない。
DXハイスクールとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
デジタル教科書が正式な教科書に、不登校の成績評価を解説…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年4月6日~4月10日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。不登校の出席扱いに関するリーフレット公開、デジタル教科書が正式な教科書に、高校支援金の所得制限撤廃へなどのニュースがあった。また、4月18日以降に開催されるイベントを8件紹介する。
【クレーム対応Q&A】新年度のペースが速すぎる
学校に寄せられる相談「新年度のペースが速すぎる」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
群馬県、TUMO Gunmaでの学びを単位認定…県立高など24校対象
群馬県と県教育委員会は2026年4月9日、デジタルクリエイティブ人材育成拠点「TUMO Gunma(ツーモ・グンマ)」での学びについて、2026年度から県立高校など24校で単位認定すると発表した。
Geminiとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
九州教育現場支援EXPO、6/3-4初開催…教育DXや校務改革を支援
2026年6月3日・4日の2日間、教育分野の課題解決と現場支援をテーマとした展示会「九州教育現場支援EXPO」が初開催される。主催は九州イノベーションWEEK 実行委員会で、教育委員会や学校関係者などを対象に、教育DXや校務効率化に関する最新ソリューションや事例を紹介する。
授業・校務で使えるAI活用術35選、無料公開
教育AI活用協会と東京青年会議所教育政策室は2026年4月9日、教育現場での生成AI活用事例をまとめた資料「教育現場のAI活用術35選」を公開した。全国の教員から寄せられたプロンプトや事例をもとに、授業や校務など幅広いシーンで活用できる。同資料は公式LINEより誰でも無料でダウンロードできる。

