【教員採用】佐賀県「秋選考」実施要項を公表…9/18説明会
佐賀県教育委員会は2026年8月7日、2027年度(令和9年度)佐賀県公立学校教員採用選考試験「秋選考」の実施要項を公表した。一般選考のほか、3つの特別選考とチャレンジ受験を実施する。受付期間は9月28日から10月19日まで。9月18日には、オンライン説明会を開催する。
AIで偽ニュース作成で授業体験8/22…教員のための博物館の日
法政大学社会学部藤代裕之研究室は2026年8月22日、教員のための博物館の日「AIで偽ニュースをつくってみよう」をニュースパーク(日本新聞博物館)で開催する。対象は小学校教員、教育関係者。参加費は無料だが、ニュースパークの入館料が必要となる。
【教員採用】茨城県、2次合格者を発表…小学校582人合格
茨城県教育委員会は2026年8月7日、2026年度(令和8年度)実施の茨城県公立学校教員選考試験について、第2次試験の合格者を発表した。合格者の受験番号は、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、養護教諭・栄養教諭の区分ごとに、茨城県教育委員会Webサイトで公開している。
教育コミュニティ「CLASH」文化祭8/23…100名規模でハイブリッド開催
教育コミュニティ「CLASH(クラッシュ)」は2026年8月23日、東京・半蔵門のさわかみ投信本社ビルにて「CLASH祭 学びの楽しさと出会い直す、教育の文化祭」を現地×オンラインのハイブリッド形式で開催する。参加無料で、Peatixにて参加者を募集している。
【教員採用】島根県2次試験合格405名、倍率2.5倍
島根県教育委員会は2026年8月5日、2027年度(令和9年度)島根県公立学校教員採用候補者「一般選考試験」2次試験の結果を発表した。2次試験の受験者713人のうち、合格者は前年度比8人増の405人となった。繰りあげ登載候補者は65人。
【教員採用】岩手県、1次選考に539人合格…大3生は153人通過
岩手県教育委員会は2026年8月6日、2027年度(令和9年度)教員採用選考特別選考結果および一般選考受験者数を公表した。一般選考では860人が志願し、539人が第1次選考に合格。大学3年生選考では251人が志願し、第1次選考合格者は153人だった。
【教員採用】岡山県、885人が1次通過…大学3年次選考は276人合格
岡山県教育委員会は2026年8月6日、2027年度(令和9年度)岡山県公立学校教員採用候補者選考試験の1次試験の結果を公表した。受験者1,553人のうち、1次合格者は885人。大学3年次等チャレンジ選考は、受験者485人のうち、276人が合格した。
私立大学志願者数は9.1%増の約432万人、定員割れ校は46.2%に改善
18歳人口が前年度より微増(2,000人増)となった2026年度、私立大学の志願者数・受験者数・入学者数はそろって増加に転じたことが、日本私立学校振興・共済事業団の調査で明らかになった。
【教員採用】大阪市、1次選考1,301人が合格…倍率は1.4倍
大阪市は2026年7月28日、2027年度(令和9年度)大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テストの第1次選考結果(大学3年次前倒し特別選考を含む)を発表した。第1次選考の合格者数は1,301人、倍率は1.4倍、大学3年次前倒し特別選考の合格者数は406人、倍率は1.0倍であった。
【デジタル社会重点計画2026】校務での生成AI活用を促進、教職員の50%以上を目指す
政府は2026年7月21日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定した。同計画ではAI(人工知能)の徹底活用を前提とした「AI駆動型国家」の実現を目指し、AX/DXを大幅に加速させる。教育分野では、学校現場での主体的・安全なAI活用を掲げ、ガイドラインの改定や先進事例の創出を通じて、教育課題の解決と教職員の負担軽減を図る。
【高校受験】「地方公立から世界へ」全国募集のケンブリッジ国際認定校が新潟に開校予定PR
2027年開校予定の新潟県立国際フロンティア高等学校が、公立高校初のケンブリッジ国際教育プログラム導入を目指す。新潟県教育庁高等学校教育課 課長の今井亮二氏と、同課将来構想推進室 副参事(指導主事)の内川未奈希氏に、国際フロンティア高校を設置するねらいを聞…
お母さん先生に聞く「子育てと教師、両立のポイント」とは…Teacher’s[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月10日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第280回を公開した。板橋区立志村第一小学校の田村久仁子先生をゲストに迎え、子育てと教師を両立するポイントについて迫る。
日本語教師の学習費用は3人に1人が3万円未満、一方で50万円以上も
日本語教師制度が始動、学習費用は3万円未満が最多。オンライン講座が主流で、今後の需要拡大が見込まれる。
青森県の部活動…28年度までに原則すべての部で休日の地域展開を目指す
青森県教育委員会は2026年8月5日、公立中学校における部活動の地域展開について、これまでの推進計画を見直し「青森県公立中学校における部活動の地域展開推進計画」(第2版)に改訂した。2031年度(令和13年度)までのスケジュール等をまとめている。
学力テストの分析結果公表、総合型選抜等のルール明確化…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年8月3日~7日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。先端研究基盤刷新事業に北大など19件採択、全国学力テストの分析結果公表、大学総合型選抜等のルール明確化などのニュースがあった。また、8月10日以降に開催されるイベントを7件紹介する。
【クレーム対応Q&A】公園でいたずらをしている子供がいる
学校に寄せられるクレーム「公園でいたずらをしている子供がいる」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。

