教員の負担軽減、目盛り・作文に新作フセン発売
教育関係者向け文具ブランド「+teacher(プラスティーチャー)」を運営するtasuは2026年5月25日より、教育現場で活用できる新商品「目盛りフセン"mieru!"」「作文用フセン"tsuzuru!"」を+teacher公式販売サイトおよびスマートスクールにて一般販売を開始する。
東京科学大学とFRONTEO、AI創薬研究拠点を開設
東京科学大学とFRONTEOは2026年4月1日、東京科学大学横浜キャンパス内に「FRONTEO AI創薬エコシステム協働研究拠点」を開設し、4月27日には調印式を開いた。仮説生成から実験検証まで一気通貫で実行できる体制を整え、日本発の創薬イノベーション創出を目指す。
学校で使える生成AI活用ワークショップ5/31…オンライン
北海道教育大学未来の学び協創研究センターは2026年5月31日、第34回セミナー「夜開催!学校で使える生成AI活用ワークショップとデジタル基盤教育の展望」をオンラインで開催する。対象は、現職教員・教員志望学生・教育関係者。参加費無料、定員100名。
東急建設、学生用教材「駅から考える街づくりすごろく」展示…ダウンロードも
東急建設は、国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所の「建設技術展示館」の東京理科大学ブースにて、学生用教材「駅から考える街づくりすごろく」の展示を開始した。ゲームを通じて、駅を中心とした街づくりを学べる。展示期間は2029年3月までの予定。Webサイトからダウンロードも可。
朝日出版社×旺文社、高校英語教員セミナー6/20より全3回
朝日出版社と旺文社は、高校英語教員を対象としたセミナー「2026年度 高校英語教育セミナー」を全3回の日程で開催する。第2回・第3回はオンライン配信も実施。リアル会場は東京または大阪で開催される。参加無料、事前申込制。定員は各会場50名、オンラインは100名。
東京都「行政特化型国産AIモデル構築・実証事業」大学等を公募
東京都は2026年5月18日、行政に関する法令や専門知識等を学習し、行政業務の支援に特化した国産AIモデルを構築・実証するため、共同研究に参加する大学等の募集を開始した。2026年度の構築・実証費用は最大1億1,000万円。6月12日正午まで公募を受け付ける。
脳科学者の川島隆太氏が解説「デジタル化社会で子供をどう育むか」セミナー配信
スタディラボは、2025年12月に配信したセミナー「デジタル化社会の中で子ども達をどう育むか」のアーカイブ配信を2026年6月2日から6月5日までの4日間、オンラインで無料実施する。脳科学者の川島隆太氏が、デジタル化社会における子供の育み方を脳科学の視点から解説する。
文科省、部活動の遠征安全を通知…シートベルト着用など徹底
文部科学省は2026年5月19日、部活動の遠征等における安全確保について留意点等を通知した。部活動の移動も含めた校外活動時の安全確保などについてまとめている。顧問の教師等任せにせず、所管する教育委員会など学校の設置者や学校組織全体で対応にあたることを求めている。
新潟医療福祉大と新発田高が連携、探究学習や進路選択を支援
新潟医療福祉大学は2026年5月7日、新潟県立新発田高等学校と高大連携協定を締結した。高校生が医療系資格・職業への理解を深める機会を創出し、将来地域社会に貢献する人材を発掘・育成することを目的としている。
【EDIX2026】学びはどう変わるのか? 現地で見えた教育テクノロジーの最前線
2026年5月13日から15日までの3日間にわたって、教育分野における日本最大級の展示会「EDIX(エディックス)東京」が東京ビッグサイト 東展示棟で開催された。会場のようすをレポートする。
プログラミング教育展示会「コエテコEXPO 2026」6/15-17
プログラミング教育展示会「コエテコEXPO byGMO 2026」が2026年6月15日~17日にかけてオンラインと対面で開催される。6月15日と16日はオンラインで、17日はリアル会場で実施。生成AI時代の教育実践や教室運営の課題解決に直結するノウハウを提供する。
文科省「Mext×Funds Forum」6/29…教育×産業界が交流
文部科学省は2026年6月29日、教育や研究、スポーツ・文化で新たな挑戦を目指す現場と、それを支える産業界が一堂に会する交流イベント「Mext×Funds Forum 2026」を同省東館3階第1講堂にて開催する。参加費無料、事前申込制。
なりすましメール対策、338大学の適切率4.1%…27校は完全無防備
GMOインターネットグループの GMOブランドセキュリティは2026年5月18日、国内338大学が保有するドメインを対象とした、メールセキュリティ導入状況の調査結果を公表した。なりすまし対策であるSPFとDMARCの両方を適切に設定していた大学は、全体のわずか4.1%にあたる14校にとどまることが判明。日本の教育機関における対策の遅れが明らかになった。
超教育協会、先端技術など3部門で取組み募集…8/31締切
超教育協会は、教育の革新的な取組みを表彰する「Innovative Learning Awards 2026」の応募を2026年8月31日まで受け付けている。先端教育、教育イノベーション、学習空間デザインの3部門を設け、学習者を中心に据えた新しい学習環境の創造を目的としている。
女子美「共創デザイン研究領域」新設…働きながら学べる大学院
女子美術大学は2027年4月、杉並キャンパスに大学院博士前期課程「共創デザイン研究領域」を新設する。社会人が働きながら学べる夜間・オンライン中心の履修環境を整備し、男女共学で美術未経験者の入学も受け入れる。
静岡県、教育振興基本計画2025-28…教育DXや探究学習推進
静岡県は2026年3月に策定した、「静岡県教育振興基本計画2025→2028」を公表した。計画期間は2025年度から2028年度までの4年間で、教育DXや探究的な学び、不登校支援、教員の働き方改革などを重点施策として推進する。

