「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
日本文化教育推進機構はビクセンの協力のもと、小学校3~6年生を対象とした無料授業プログラム「月があらわす心や気持ち」について、2026年4月27日より授業実施校の受付を開始した。絵本や物語に描かれた「月」を手がかりに、読む力・考える力・表現する力を育む教科横断型の学びを実践できる。
千葉県教育委員会は2026年4月24日、高校生を対象としたキャリア教育教材を公開した。3年間のキャリア教育実践プログラム研究事業の成果を教材としてまとめており、適性検査の受検、ワークブックへの記入、動画視聴なども盛り込んでいる。
大和大学は2026年5月下旬、システム ディの学校事務トータルシステム「Campus Plan」を活用した学生・教職員向けAIチャットボットサービスの実証実験を開始する。学内規程などを学習したAIが質問に即座に回答することで、利用者の満足度向上と業務効率化を図る。
先週(2026年4月20日~4月24日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。特別支援教諭免許を一本化、特異な才能もつ小中学生は大学で受講可に、THEアジア大学ランキング・東大4位タイなどのニュースがあった。また、4月27日以降に開催されるイベントを9件紹介する。
AIが科学技術の進歩を加速させる中、日本マイクロソフトに「AI for Science」の取り組みと研究者との共創の展望、2026年4月27日開催予定の研究者および関係者向け説明会について話を聞いた。
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
クラスターは、教育機関向けに無償提供しているメタバース教育の手引き「Cluster Educators Guide」を大幅に刷新し、2026年4月21日より配布を開始した。具体的な事例とともに、「学ぶ」と「創る」の両面からメタバースを体系的に学べる。
ハンディは2026年4月21日、全国2,500校以上の高校が導入する「Handy進路指導室」において、旺文社とのデータ連携により、大学の総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)の情報提供を開始した。従来の指定校推薦情報に加え、年内入試の情報が検索可能となり、教員の業務負担軽減と生徒の主体的な進路選択の両立を目指す。
ベネッセコーポレーションは2026年4月21日、小中学校向けの「総合学力調査」をリニューアルし、CBT(Computer Based Testing)形式の「総合学力調査CBT」を2027年4月より提供すると発表した。端末で受検から分析まで完結し、教員の負担軽減と子供の学力向上を支援する。価格は1教科410円(税込)から。
日本ユネスコ協会連盟は2026年5月11日から6月26日の期間、2026年度「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」の助成校を募集する。対象は、小学校・中学校・高等学校・義務教育学校・特別支援学校・インターナショナルスクール・フリースクールなど。
日本マイクロソフトは2026年4月27日、「Microsoftとはじめる AI for Science ― AIが研究を変える、その先をともに考える。」を開催する。事前申込制、参加費は無料。
オンライン学習サービス「スタディサプリ」は2026年4月20日、兵庫県姫路市教育委員会と教育支援に関する連携協定を締結した。ICTを活用した家庭学習環境の充実や個別最適な学びの実現、キャリア教育の推進などを通じ、児童生徒の健全な育成と地域の発展に寄与する。
クラスターは2026年4月17日、文部科学省が2月に公表した「N-E.X.T.ハイスクール構想」に対応したメタバース教育活用支援を開始した。新たな高等学校教育の実現を目指す自治体や学校をサポートする。
LEGO Education製品の販売を手掛けるラーニングシステムは、全国の小中学校などを対象に、理科や生活科、探究学習に対応したハンズオン教材「レゴ エデュケーション サイエンス」を無償で貸し出し、授業効果を検証するモニター募集を開始した。各セット先着5校限定。
ニトリとベネッセコーポレーションは2026年4月1日、小学校社会科の探究学習教材「資源がめぐるしくみを考える~企業から学ぶ循環のくふう~」の提供を、ベネッセのICT学習ソフト「ミライシード」で開始した。ごみ問題をテーマに、企業の取組みから資源循環のしくみを学ぶ。