青森県教育委員会は2025年2月27日、2026年度(2025年度実施)の青森県公立学校教員採用候補者選考試験において、試験免除要件を大幅に緩和することを発表した。他都道府県の現職者や元職者、県内の講師経験者などが対象となる。
文部科学省は2025年2月27日、公立大学および私立大学の共同利用・共同研究拠点の期末評価結果(2024年度実施)を公表した。2019年度に認定した10拠点の期末評価の結果、大阪公立大学が最高評価のS評価を獲得。そのほか、5拠点がA評価、4拠点がB評価と判定された。
文部科学省は2025年2月27日、2025年度(令和7年度)からの共同利用・共同研究拠点および国際共同利用・共同研究拠点の認定(公立大学・私立大学)について、8拠点を認定したと公表した。認定されたのはいずれも2024年度で認定期間の終了を迎え、認定更新を希望した拠点。新規拠点の認定はなかった。認定期間は2025年4月1日から2031年3月31日まで。
oViceは2025年3月1日、教育機関向けの新サービス「ovice campus」の提供を開始する。オンラインでもリアルな学びの場を再現し、生徒同士の自然な交流や双方向の授業を可能にする。
文部科学省は、「職業実践専門課程等を通じた専修学校の質保証・向上の推進」実施に係る委託事業のうち、「専修学校等の文部科学大臣認定等の制度に係る業務のシステム化等に向けた検討」を行う事業者を募集する。入札説明会は3月4日。
LoiLoは2025年3月1日から4月30日まで、「ロイロ認定ティーチャー」の2024年度後期審査を実施する。ロイロノート・スクールを活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる先生を対象に、2023年度には500名以上の先生が認定された。
増進堂・受験研究社は2025年3月29日、英語教員向けにCLIL(内容言語統合型学習)をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。上智大学文学部英文学科教授で日本CLIL教育学会会長の池田真氏を講師に迎え、CLILと認知負荷理論を組みあわせた学習アプローチを紹介する。
2025年3月12日、ICT CONNECT21が主催する「水曜サロン」が開催される。「スキルベース学習」をテーマに、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の特任教授・岩本隆氏が講演し、スタディ・ログ活用の意義についての理解を深める。
「教員採用.jp」は2025年4月から7月にかけて、福岡、大阪、東京、広島の全国4会場で「教員採用説明会&選考会」を開催する。2026年4月着任の教職員を積極的に採用する私立学校が集結し、学校説明、個別相談、一次面接を受けることができる。
情報処理学会は、2025年3月15日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで「新課程『情報入試』最初の選抜を終えて」と題したイベント企画セッションを開催する。
インプレスは2025年2月25日、Canva教育版を学校で効果的に活用するための書籍「いちばんやさしいCanva教育版の教本 人気講師が教える学校で役立つ時短デザイン」を発売した。
2025年3月4日、東京都新宿区のベルサール高田馬場において、「未来の教室」実証事業が開催される。22の実証事業者と8のEdvation Open Lab(EOL)採択事業者が参加し、トークセッションやブース展示を通じて、多様な学びの充実を目指す取組みを紹介する。事前申込が必要である。
iTeachers TVは2025年2月19日と26日、東京都市大学等々力中学校・高等学校の鹿又裕毅先生による教育ICT実践プレゼンテーション「『反転授業』の実践と授業の変化」を公開した。中学歴史・高校日本史探究における授業動画の作成と効果について紹介する。
2025年3月23日、東京で内田洋行教育総合研究所と東京財団政策研究所が共催するイベント「AI時代の先生を考える~子どものデータは誰のもの?~」が開催される。
教師向けオンラインサロン「授業てらす」は、2025年3月6日に、筑波大学附属小学校の盛山隆雄教諭を講師に迎え、「割合」指導の本質を学ぶオンラインセミナーを開催する。
Aoba-BBTと北陸学院は、2025年1月7日付で提携契約を締結した。この提携により、両法人は北陸学院の教育環境を一層充実させ、教育の高度化と国際化を目指す。