サイバー大学は2025年2月12日、福岡市立福翔高等学校、博多工業高等学校、福岡女子高等学校、福岡西陵高等学校と高大連携の包括協定を締結した。この協定に基づき、2025年度春学期より、サイバー大学の正規オンライン授業科目を4校の生徒に無償で提供することが決定した。
みんなのコードは、「プログルラボ みんなで生成AIコース」を2025年度も全国の小中高に無償で提供することを発表した。無償提供期間は2026年3月31日までとなっている。
インターネット回線事業を行うITSUKIは2025年1月17日から1月20日にかけて、全国の小中高等学校に勤務する教職員を対象に「学校現場におけるICT活用と通信環境の実態調査」を実施した。この調査により、学校現場でのICT活用状況や通信環境の実態が明らかになった。
東京都は2025年2月12日、教育施策の根本方針である「東京都教育施策大綱(案)」を発表し、都民からの意見募集を開始した。意見募集は2025年2月12日から3月13日まで行われ、Webまたは郵送での提出が可能である。
神奈川県教育委員会は2025年2月13日、2025年度(令和7年度)実施の神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験の日程や変更点を発表した。新たな取組みでは大学3年生等も試験科目の一部を先行して受験できる「早期チャレンジ選考」を新設する。
教育出版の旺文社は、全国の高等学校におけるICT機器・サービスの導入状況および活用の実態についてアンケート調査を実施し、結果を公表した。9回目となる今回の調査では、「生成AIの利用状況」についても新たに設問を設けた。
ソフトバンクロボティクスと大修館書店は、2025年2月24日にオンラインセミナー「データサイエンスと探究、そしてDXハイスクールでの探究」を共催する。近年、生成AIなどのテクノロジーを活用できる理系人材の育成が重要視されており、同セミナーではデータサイエンスの実践やDX推進、効果的な探究学習のヒントを提供する。
バチャ・スタは、2025年1月に生成AIを搭載した「AGITT(アジット)システム」を完成させた。小学校・中学校・高校・大学の教職員に、AGITTシステムを1年間無償提供する。
ICT CONNECT21が主催する「水曜サロン」がオンラインで2025年2月26日に開催される。今回のテーマは「教育データ利活用に向けた文部科学省の取組と今後の展望」で、講師として文部科学省総合教育政策局の木村敬子氏が登壇する。
Inspire Highが主催する無料オンラインセミナーが2025年2月26日に開催される。立命館守山中学校・高等学校の高校グローバルコース主任であり、共創探究科主任の田辺記子氏が登壇し、同校で実践されている「質の高い探究学習」のための5つの仕掛けについて講演する。
横浜市教育委員会は2025年2月12日、2025年度の横浜市公立学校教員採用候補者選考試験において、新たにSPI3を活用した「春チャレンジ選考試験」を導入することを発表した。
文部科学省において、中央教育審議会初等中等教育分科会と個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向けた学校教育の在り方に関する特別部会の合同会議が2025年2月18日に開催される。
文部科学省は2025年2月12日、令和6年度学校保健統計の確定値を公表した。調査結果によると、裸眼視力1.0未満の者の割合は、学校段階が進むにつれて高くなっており、小学校で3割を超え、中学校で6割程度、高等学校で7割程度。
あべ文部科学大臣は2025年2月12日、発達障害のある児童生徒やその保護者に向けたメッセージを含む動画をSNSで発信したことを発表した。また、教員の精神疾患に関する調査結果も発表した。
ベネッセコーポレーションは2025年2月20日、ICT支援員限定のミライシード研修セミナーをオンラインで開催する。参加特典付き、参加費不要。申込みはWebサイトにて受け付けている。
iTeachers TVは2025年2月12日、桐光学園中学校・高等学校の樋田健嗣先生による教育ICT実践プレゼンテーション「共通テストが変える情報教育~2年間の歩みと未来への展望~」を公開した。2025年度大学入学共通テストから新たに受験教科となった「情報I」について、樋田先生が授業や受験対策として取り組んだ事例、また今後に向けた展望を紹介する。