教育業界ニュース

最新記事(880ページ中117ページ目)

東京学芸大×神戸親和大、教員養成フラッグシップと通信教育部が連携 画像
その他

東京学芸大×神戸親和大、教員養成フラッグシップと通信教育部が連携

 東京学芸大学と神戸親和大学は、教員・教育支援人材育成リカレント事業での連携実績をもとに、新たな連携協定を締結した。教員養成フラッグシップ大学である東京学芸大学と、通信教育部で多数の教員養成実績をもつ神戸親和大学が、多面的な連携により教員・教育支援者養成のさらなる充実と発展を目指す。

東北公益文科大、2026年度から公立化へ…文科省が認可 画像
文部科学省

東北公益文科大、2026年度から公立化へ…文科省が認可

 文部科学省は2025年12月9日、2026年度(令和8年度)大学の設置者変更の認可について、大学設置・学校法人審議会において審議のうえ、東北公益文科大学の設置者の変更の判定を可としたことを公表した。

内田洋行、次世代「TAO」で描くCBTの未来地図…AI作問とアクセシビリティで“公平な学び”を実現へ 画像
校務

内田洋行、次世代「TAO」で描くCBTの未来地図…AI作問とアクセシビリティで“公平な学び”を実現へ

 内田洋行とOpen Assessment Technologies S.A.(OAT)は、2025年12月5日、CBTプラットフォーム「TAO(タオ)」の次世代版を発表する記者会見を開催した。OECDの学習到達度調査(PISA)2025の基盤としても採用されたこのシステムは、AIによる作問支援や高度なアクセシビリティ機能を実装し、2026年に向けて日本の教育アセスメントを「実施」から「創造」のフェーズへと引き上げる。

データから読む「2040年大学・高校の展望」河合塾セミナー12/22 画像
教員

データから読む「2040年大学・高校の展望」河合塾セミナー12/22

 河合塾と河合塾グループのKEIアドバンスは、大学・高校の経営層や教職員を対象としたオンラインセミナー「2040年の大学・高校、高大接続を展望する」を2025年12月22日に開催する。各種調査データをもとに、教育の将来像のあり方と課題を探る。参加無料、事前申込制。

国家資格「登録日本語教員」の認知度わずか14% 画像
その他

国家資格「登録日本語教員」の認知度わずか14%

 キャリアバディは2025年12月3日から4日にかけて、国内在住者200名を対象に「日本語教師に関する認知度調査アンケート」を実施した。日本語教師の存在は77.5%が認知する一方、国家資格「登録日本語教員」の認知度は14%にとどまり、制度の周知が課題となっている。

沖縄県教委、県立全84校にnote pro採用…ホームページ活用で情報発信 画像
教育委員会

沖縄県教委、県立全84校にnote pro採用…ホームページ活用で情報発信

 noteは2025年12月9日、沖縄県教育委員会と県の教育活動を広めるための連携協定を締結したと発表した。今後、法人向け高機能プランnote proの無償提供や勉強会の開催を通じ、県教育委員会や各学校の情報発信をサポートする。

【共通テスト2026】志願者数49万6,237人(確定)現役生は減少も、既卒者が大幅増 画像
文部科学省

【共通テスト2026】志願者数49万6,237人(確定)現役生は減少も、既卒者が大幅増

 大学入試センターは2025年12月9日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テストにおける志願者数を公表した。総志願者数は前年度比1,066人増の49万6,237人。現役生は前年度比5,657人減となったものの、既卒者が6,336人増と大幅に増加した。

スクールタクト「やってみるデジタル・シティズンシップ教育」12/18 画像
教員

スクールタクト「やってみるデジタル・シティズンシップ教育」12/18

 スクールタクトは2025年12月18日、「デジタル・シティズンシップ教育」をテーマにしたオンラインイベントを開催する。成城学園初等学校の秋山貴俊先生が登壇。児童のリアルな行動や衝突を「生きた教材」として扱う具体的な実践について、詳しく解説する。

卒業生と学校をつなぐ新サービス「卒ナビ」提供開始 画像
その他

卒業生と学校をつなぐ新サービス「卒ナビ」提供開始

 エデュケーショナルネットワークは2025年12月8日、全国の中学校・高校をはじめとする教育機関向けに、卒業生と学校をつなぐ新たなサービス「卒ナビ」をリリースした。

大阪偕星学園高校、校長を公募で採用…1/11まで募集 画像
その他

大阪偕星学園高校、校長を公募で採用…1/11まで募集

 エンは2025年12月8日より、「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」において、大阪偕星学園高等学校の校長の公募に関する採用支援を開始した。応募受付は2026年1月11日まで。教員免許や学校現場での経験は不問で、教育への熱意と組織を牽引するリーダーシップを重視する。

東京都「闇バイト」防止啓発漫画を公開…小中高大の年代別 画像
その他

東京都「闇バイト」防止啓発漫画を公開…小中高大の年代別

 東京都は2025年12月4日、若者がSNSなどを通じて犯罪に巻き込まれる「闇バイト」から身を守るための対策などをわかりやすく描いた啓発漫画を制作・公開した。若者を4つの年齢層に分け、各年代のリアルな危険や対処法を具体的に描いている。

THE学際科学ランキング2026、MITがV2達成、日本トップは東北大 画像
その他

THE学際科学ランキング2026、MITがV2達成、日本トップは東北大

 英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は2025年11月20日、学際科学ランキング2026の結果を発表した。マサチューセッツ工科大学(MIT)が2年連続で首位を維持し、トップ4を米国勢が独占した。東北大学は38位にランクインし、日本の大学の中で最上位となった。

AI活用で実現、高効率校務と16時半帰宅の教員ライフ…Teacher’s[Shift] 画像
ICT活用

AI活用で実現、高効率校務と16時半帰宅の教員ライフ…Teacher’s[Shift]

 先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2025年12月8日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第248回の配信を公開した。日本大学櫻丘高等学校の田中忠司先生をゲストに迎え、校務での生成AI活用実践に迫る。

早稲田大も外国人留学生の学費値上げを検討…日程など未定 画像
その他

早稲田大も外国人留学生の学費値上げを検討…日程など未定

 早稲田大学は2025年12月5日、日本語を未習得の留学生を対象に、一定の学費負担を求める方向で検討を進めていると発表した。英語対応が可能な職員の雇用など、環境整備に多額の費用がかかっていることが理由で、導入時期など詳細は未定としている。

内田洋行、世界標準の次世代CBTシステム「TAO」発表 画像
その他

内田洋行、世界標準の次世代CBTシステム「TAO」発表

 内田洋行は2025年12月5日、ルクセンブルクに本社を置くOpen Assessment Technologies S.A.(以下、OAT社)と共同で開発する次世代版CBTプラットフォーム「TAO(タオ)」のフルラインアップを世界に先駆けて日本で発表した。

2040年の日本を教育から考える…OECD共同研究シンポ12/11 画像
教員

2040年の日本を教育から考える…OECD共同研究シンポ12/11

教育AI活用協会は2025年12月11日、「過去を超え、常識を超え、国境を超え―2040年の日本をデザインするシンポジウム」を開催する。会場は都内の全国町村議員会館で、オンライン参加も可能。参加費無料、事前申込制。

  1. 先頭
  2. 60
  3. 70
  4. 80
  5. 90
  6. 100
  7. 112
  8. 113
  9. 114
  10. 115
  11. 116
  12. 117
  13. 118
  14. 119
  15. 120
  16. 121
  17. 122
  18. 130
  19. 140
  20. 最後
Page 117 of 880
page top