学校に寄せられる相談「子供同士のトラブルに親はどの程度介入したら良いのかわからない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
保護者の99%が「心と体を守る教育」に共感し、段階的・体系的な性教育の実施を望む一方、教育内容の可視化や情報公開へのニーズも強いことが、国際NGOプラン・インターナショナルの調査結果より明らかになった。
大学入試センターは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の平均点等一覧(中間集計)を発表した。平均点は、国語116.08点、英語リーディング64.80点、情報59.76点など。最終発表は2月5日(予定)。
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第11回のテーマは「『やりがい搾取』と言わせないための、本当の『休み方』について」。
レバウェルは2026年1月20日、「こども誰でも通園制度」に関する保育士・幼稚園教諭への意識調査結果を公表した。保育士の半数以上が制度に不安を感じており、業務負担の増加や子供の安全確保への懸念が明らかになった。
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)が2026年1月17日・18日に行われた。データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾、東進はWebサイトに予想平均点を掲載している。
学校に寄せられる相談「修学旅行へ行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
探究学習支援事業を展開するミラッソは2026年1月8日、探究学習や起業家教育を部活動として支援するプログラム「アントレ部」の効果実証に協力できる全国の中学校・高等学校を対象に、次期「モニター校」の募集を開始すると発表した。
東京都は2026年1月15日、東京大学 CEDEPとの連携のもと展開する「とうきょう すくわくプログラム」において、中核的な役割を担う「すくわくナビゲーター園」の第2弾を決定したと発表した。第1弾の35園に続き、第2弾では20園がナビゲーター園に選定された。
三重県伊勢市の皇學館大学と県立伊勢高校は2026年1月14日、教育に係る交流や連携を通じ、教育の活性化を図ることを目的とした連携協定を締結した。新たに大学教員による高校への出張講義や大学の各種講座への高校生受け入れなどを予定している。
キャピタル東京インターナショナルスクール(CTIS)は、課外教育プログラムコーディネータ(教室運営・教務・広報スタッフ)を募集している。応募は、求人サイト「インディード」から受け付ける。
成蹊大学と仏教大学は、小学校教諭二種免許状の取得に関する連携協定(併修プログラム)を2026年1月8日に締結した。成蹊大学は、佛教大学の教育資源を活用し2026年度から在学中に同免許状を取得できる制度を開始する。
学校に寄せられる相談「長期休み前後の午前授業をなくしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
大阪府立工芸高等学校と近鉄不動産は2026年1月8日、メタバースを活用した産学連携協定を締結したことを発表した。協定に基づき、3月より同校の「インテリアデザイン科」において、メタバースを活用した教育プログラムを新たに導入する。
首都圏の鉄道事業者22社は、2026年1月13日から18日までの大学入試期間中、受験生をはじめとした利用者がより安心して鉄道を利用できるよう、痴漢対策を強化する。警視庁や関係自治体と連携し、警戒強化や被害防止の呼びかけを行う。
帝塚山学院大学と南海電気鉄道は、泉北ニュータウンおよび周辺地域の活性化を目的に、2025年12月19日に連携協定を締結した。両者は今後連携して、当該エリアをフィールドとした地域活性化事業や、帝塚山学院大学の学外拠点「泉ケ丘駅コモンズ」における共創事業を展開していく。