QS Quacquarelli Symondsは2026年3月25日(ロンドン)、2026年版「QS世界大学ランキング(科目別)」第16版を発表した。日本勢は、東京大学が5分野中3分野、京都大学が1分野でトップ30にランクインし、一定の存在感を示した。
京都大学とNTT西日本は2026年3月26日、データ駆動基盤の構築と活用に向けた連携協定を締結した。データ社会の進展に伴い、データ駆動型研究の重要性が高まっている中、京都大学とNTT西日本は、教育・研究・人材育成・地域貢献・技術開発などの分野で協力関係を構築することを目的としている。
リシードは、記事を執筆していただける寄稿者を広く募集する「教育のリアルを発信する、寄稿チャレンジ企画」を実施します。対象は教職員に限らず、保護者、教育支援者、地域で子供と関わる大人、保護者など、教育に視点をもつすべての人。
東海大学と小田急電鉄は2026年3月30日、教育・研究活動および地域価値創造に関する包括連携協定を締結した。両者の強みを生かし、人財育成や相互交流、地域の安全・安心の確保、地域活性化に資する活動を幅広く推進する。
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は2026年3月23日、世田谷学園中学校・世田谷学園高等学校と教育・研究に関する連携協定を締結した。両校の特色を生かした生徒同士の交流や教員間の連携を通じ、多様な視点に触れる機会を広げ、より充実した教育の実現を目指す。
芝浦工業大学と晃華学園中学校高等学校は2026年3月25日、高大連携事業に関する協定を締結した。進学・キャリア教育に関する連携と進学に関する円滑な接続で、女性の理工系進学を後押しする。
学校に寄せられる相談「春休みの宿題を増やしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
関西大学ビジネスデータサイエンス学部とトランスコスモスは2026年3月2日、ビジネスデータサイエンス学部における教育および学術研究の振興を目的とした連携協定を締結した。これまでの知見を生かし、DX人材の育成を共に進めていく。
法政大学と東京家政学院は2026年3月25日、連携強化に関する基本合意書を締結したと発表した。この提携により、2027年4月から東京家政学院中学校・高等学校を法政大学の系列校とし、校名を「法政大学千代田三番町中学校・高等学校(予定)」に改称する。
栃木県の宇都宮海星学園と広島県の清水ヶ丘学園が教育連携を図り、2027年4月に「星の杜広島中学校・高等学校」を新たに開校する。両学園は2026年3月24日の記者会見で、教育連携の背景や今後の教育ビジョンについて明らかにした。
東北大学は2026年3月2日、女性研究者を対象とした教授職11ポストを戦略的に新設し、公募を開始した。日本初の国際卓越研究大学として、異なる背景を持つ研究者が交わる「知の多様性」を加速させ、世界最高水準の研究・教育環境の実現を目指す。公募の締切りは5月31日。
学校に寄せられる相談「卒業アルバムの不正利用の注意喚起をしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
東京女子大学は2026年3月16日、白梅学園高等学校・白梅学園清修中高一貫部と高大連携協定を締結した。同大学にとって14件目の高大連携協定となる。今後は教育に関わる交流・連携を強化していく。
神奈川県立総合教育センターは2026年3月17日、産業能率大学との「連携協定」を締結したことを公表した。神奈川県の教育の充実や発展、教員の資質や能力の向上や大学教育の充実に資することを目的としている。
英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は2026年3月17日(現地時間)、世界でもっとも国際的な大学ランキングを発表した。トップ3を香港の大学が占め、日本のトップは東京大学の161位だった。
大学の学部ごとの「新たな評価」制度の構築に向けて、文部科学省の松本洋平大臣は2026年3月17日の会見で、検討状況や狙いなどを語った。教職課程がある大学の約14%で児童生徒性暴力等の防止等に関する授業を実施していないことについては、「誠に遺憾」と述べた。