学校に寄せられるクレーム「秋の行事を減らしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
マナーキッズプロジェクトは2026年9月14日、自由民主党「立腰・体幹教育研究会」名で内閣府特命担当の黄川田仁志大臣宛に「立腰・体幹教育推進」に関する要望書を提出した。腰骨を立てる「立腰(りつよう)」の実践により、体幹の筋力強化や姿勢改善を促し、現代の子供たちが抱える課題の克服を目指している。
サイバー大学と日本数学検定協会は、数学力を基盤とした人材育成や地域課題の解決を目指し、連携協力に関する協定を締結する。締結式は、2026年10月1日午後3時よりサイバー大学にて行われる。
教育ランキングで世界的に知られる「USニュース&ワールド・リポート」は2026年9月22日、「全米総合大学ランキング2027」を発表した。総合1位には、前年2位の「マサチューセッツ工科大学(MIT)」が選ばれ、15年連続で首位だった「プリンストン大学」は2位になった。
共立女子学園と北陸先端科学技術大学院大学は2026年9月24日、同年7月6日に教育・研究の包括連携協定と推薦入学に関する協定を締結したと発表した。両機関の機能および資源を有効に活用し、分野を横断した多様な教育および研究活動の協力・発展により、複雑な社会問題の解決に取り組むことができる人材育成を目的としている。
東京電機大学は2026年9月24日、東京千住キャンパスで共立女子中学高等学校と中高大連携に関する協定を締結した。教育に係る交流や連携を通じ、中高生の視野拡大や進路意識、学習意欲の向上などを図る。
金城学院大学と大成高等学校は2026年9月15日、高大連携協定を締結した。相互の人的・知的資源の交流・活用を通じて教育の充実・発展に資することを目的としており、金城学院大学にとって高大連携協定の締結は11校目となる。
国立極地研究所は、2027年11月に日本を出発予定の第69次南極地域観測隊夏隊に同行する教員2人の募集を開始した。募集期間は、2026年9月17日~11月26日午後5時(必着)。
大学改革支援・学位授与機構(NIAD-QE)は2026年9月16日、大学・高専機能強化支援事業において、AIや半導体などの成長分野を担う高度専門人材の育成に取り組む大学・高専28件を選定したことを発表した。
学校に寄せられるクレーム「夕方に学校と連絡がつかない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構長の柳沢正史教授と、米国スタンフォード大学のEmmanuel Mignot教授が、睡眠研究への功績により2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞した。
ネットアドバンスと小学館集英社プロダクション(ShoPro)、福井県立若狭高等学校(若狭高校)は2026年8月27日、三者連携協定を締結した。同協定に基づき、三者は教材や授業プログラムなどの開発・改善に協力し、若狭高校から全国へ広がる学びの発信を目指す。
京都先端科学大学と京都外国語大学は2026年9月14日、包括交流協定を締結したと発表した。両大学の専門分野と語学・国際教育を生かし、合同講義や単位互換、留学プログラムの共同開発、施設の相互利用などを進める。
三幸学園は2026年9月29日、東京都千代田区のJAビルでJA全農と「91農業の推進と食農教育活動の拡大に向けた連携協定」を締結する。農業現場の人手不足を背景に、講義や農業体験、実習、試験販売支援などを通じて若い世代が農業に関わる機会を広げ、農業関係人口の拡大と地域活性化を目指す。
学校に寄せられるクレーム「練習多すぎ、延期判断が遅い…運動会に物申す」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
アップ教育企画は2026年9月10日、学校法人海星女子学院と協働し、神戸海星女子学院大学本館棟に新教育拠点「神戸海星キャンパス校(仮称)」を2027年4月に開設すると発表した。小・中学生・高校生向けに多様な教育サービスを提供する。