東京女子大学は2026年3月16日、白梅学園高等学校・白梅学園清修中高一貫部と高大連携協定を締結した。同大学にとって14件目の高大連携協定となる。今後は教育に関わる交流・連携を強化していく。
神奈川県立総合教育センターは2026年3月17日、産業能率大学との「連携協定」を締結したことを公表した。神奈川県の教育の充実や発展、教員の資質や能力の向上や大学教育の充実に資することを目的としている。
英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は2026年3月17日(現地時間)、世界でもっとも国際的な大学ランキングを発表した。トップ3を香港の大学が占め、日本のトップは東京大学の161位だった。
大学の学部ごとの「新たな評価」制度の構築に向けて、文部科学省の松本洋平大臣は2026年3月17日の会見で、検討状況や狙いなどを語った。教職課程がある大学の約14%で児童生徒性暴力等の防止等に関する授業を実施していないことについては、「誠に遺憾」と述べた。
不登校の子供などにデジタル教材を提供するeboardは、不登校支援において先進的な取組みを行う全国14自治体を対象に調査を実施し、行政・教育関係者向けの報告書を制作した。報告書は2026年3月17日よりeboardのWebサイトからダウンロードできる。
山村学園山村国際高等学校と早稲田医療学園人間総合科学大学は2026年3月11日、高大連携に関する協定を締結した。相互の教育交流を通じて生徒の進路意識を高め、保健医療・食物・栄養・心身健康情報分野の専門家育成を目指す。
敬愛大学と千葉県立千葉女子高等学校は2026年3月18日、連携教育に関する特別協定を締結する。高校生が大学教育への理解を深め、学びへの意欲を高めることで主体的な進路選択につなげるとともに、高校・大学が協力しながら地域社会を支える人材を育成することを目的とする。
東京都は「2026年度東京都子育て支援員研修(第1期)地域保育コース」の受講生を募集する。対象は、都内に在住または在勤で、地域で保育や子育て支援分野に従事することを希望する、または従事している人。定員1,010名予定。受講費無料。申込期間は2026年4月1日~15日。
2026年3月1日、東京工科大学は解剖学者で東京大学名誉教授の養老孟司氏と、同氏の知識や思想をもとに開発されたAIデジタルヒューマン「AI養老先生」を客員教授として迎えることを発表した。
学校に寄せられる相談「長期休みの学習は、どのように進めたらよいか?」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
スプリックス教育財団は2026年3月12日、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子供国際調査2025」の結果を公表した。日本の小中学生の計算力は国際的に高い水準にある一方、分数や連立方程式に課題が見られる。保護者は教育に不満を持ちつつ変化に慎重で、子供はICT活…
ユニファは2026年3月11日、2026年4月より全国で本格的に開始する「こども誰でも通園制度」に関する実態調査の結果を公表した。保育施設の42.8%が制度に懸念を示し、期待派の15.2%を大きく上回る結果となった。
武蔵野大学は2026年3月29日、高大連携シンポジウム「生成AI時代の教育を考える ~AIは教育をどう変え、人間をどう幸せにするのか~」を開催する。生成AIが普及する社会において、人間に真に求められる力や教育のあり方について、ウェルビーイングの視点を交えて議論する。
京都先端科学大学は2026年3月6日、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校と高大連携協定を締結した。両校の教育目標は「グローバル社会で活躍できる人材の育成」。今後、学問やスポーツ、文化など、幅広い分野で相互に交流・連携を図っていく。
島根県立隠岐島前高校は2026年度より、全国の教員を対象とした新たな越境型研修制度「教員の島留学」を開始する。2026年3月より募集を開始し、数学・国語各1名を受け入れる。
拓殖大学は2026年2月26日、京華商業高校と高大連携協定(教育提携校)を締結した。両校の伝統と教育方針を尊重した多角的な教育展開を目的に、大学講義の実施や教育に関する情報交換などを行い、より深い連携関係を構築する。