学校に寄せられる相談「夏休み中にもっと連絡をしてほしかった」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
保育所等の待機児童数が9年ぶりに増加に転じたことが2026年8月28日、こども家庭庁の取りまとめでわかった。4月1日時点の待機児童数は、前年比181人増の2,435人。待機児童は都市部で多く、特に東京都が半数近くを占めた。
東京福祉大学は2026年8月26日、同大学の設置者を変更し、開智国際大学に統合する計画について、文部科学省に申請していた設置者変更の申請を取り下げ、2027年度以降に延期すると発表した。
埼玉県教育委員会は2026年8月27日、「2026年3月中学校等卒業者の進路状況調査(速報)」と「2026年3月高等学校等卒業者の進路状況調査(速報)」を公表した。進学率は高校等99.0%、大学等66.8%。高校卒業者の就職者総数の割合は9.3%で、調査開始以降最低となった。
関西学院 情報化推進機構 DX推進専任主管の藤澤快氏が登壇したウェビナーをもとに、関西学院が取り組む全学電話DXの狙いと導入プロセス、そこから見えてきた大学DXの可能性について紹介する。
大学入試センターは、高校関係者向けに開催した「大学入学共通テスト説明協議会」のアーカイブ動画をWebサイトで公開している。この記事では、「大学入学者選抜の最新動向について」と題した動画で説明された2027年度(令和9年度)の大学入学者選抜実施要項のおもな変更点を紹介する。
大学入試センターは、高校関係者向けに開催した「大学入学共通テスト説明協議会」のアーカイブ動画をWebサイトで公開している。このうち、「令和9年度(2027年度)大学入学共通テストについて」と題した動画では、科目選択やマークの誤り事例、留意点などが確認できる。
神奈川県と早稲田大学は2026年8月26日、「宇宙関連産業の振興に係る連携と協力に関する協定」を締結した。宇宙環境で培われる技術の地上利用や人材育成などを通じ、宇宙関連産業の振興と、民間人が健康で快適に宇宙で暮らせる環境の実現を目指す。
政府は2026年7月21日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定した。リシードでは、同計画に盛り込まれた教育分野の施策を順次紹介する。今回は、「校務・学習の基盤となるネットワーク環境の確保とセキュリティ対策」を取りあげる。
仙台市は、国際的な視点に立った教育の推進に向け、児童生徒の学び支援と、学校現場の取組みをサポートする新拠点「(仮称)仙台国際探究ラボ」をアエル8階に開設する。2026年12月に一部事業を開始し、2027年4月から本格運用を開始予定。
東京電機大学と大妻中野中学校・高等学校は2026年8月25日、東京電機大学の東京千住キャンパスにおいて中高大連携に関する協定を締結した。出張授業や探究活動などを通じて、中高生の進路に対する意識や学習意欲を高めることを目的としている
男子生徒のスカート着用を許可する学校は約4割だが、実際に着用する生徒がいる学校は10.7%にとどまることが2026年8月25日、カンコー学生服が公表した調査レポートでわかった。着用者がいる学校では、約7割の教員が、周囲の生徒は受け入れていると回答している。
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第18回のテーマは「「総合的な探究の時間」へ変わる、現場のホンネと事情は?」。
埼玉県狭山市の西武学園文理高等学校・中学校・小学校と東京都清瀬市の明治薬科大学は2026年7月23日、関係者が出席する調印式を行い、教育提携協定を締結した。
文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール」のキックオフフォーラムが2026年8月24日に開催され、フォーラム冒頭でプロジェクトのロゴが発表された。
学校に寄せられる相談「夏休みの宿題が終わらないので学校へ行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。