近畿経済産業局は2026年2月24日、大阪のMUIC Kansaiにおいて、教育分野における新たな官民共創モデルの創出を目的としたネットワーキングイベント「Edu-Link(エデュリンク)」を開催する。参加無料で定員は50名。申込期限は2月20日午後5時まで。
みんなのコードが提供する「プログルラボ みんなで生成AIコース」における利用データをもとに、安藤祐介氏(みんなのコード)、佐藤和紀氏(信州大学)、井手絢絵氏(ペンシルバニア州立大学)による共同研究の成果が、日本教育工学会(JSET)の研究報告集に掲載された。
京都先端科学大学は、佛教大学と小学校教諭免許状課程履修に関する協定を締結し2026年1月27日に調印式を行う。2027年4月から中学校もしくは高等学校教諭免許を取得予定の学生は、佛教大学通信教育課程の教育学部教育学科の特別科目等履修生として小学校教諭免許状が取得できる。
学校に寄せられる相談「子供同士のトラブルに親はどの程度介入したら良いのかわからない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
保護者の99%が「心と体を守る教育」に共感し、段階的・体系的な性教育の実施を望む一方、教育内容の可視化や情報公開へのニーズも強いことが、国際NGOプラン・インターナショナルの調査結果より明らかになった。
大学入試センターは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の平均点等一覧(中間集計)を発表した。平均点は、国語116.08点、英語リーディング64.80点、情報59.76点など。最終発表は2月5日(予定)。
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第11回のテーマは「『やりがい搾取』と言わせないための、本当の『休み方』について」。
レバウェルは2026年1月20日、「こども誰でも通園制度」に関する保育士・幼稚園教諭への意識調査結果を公表した。保育士の半数以上が制度に不安を感じており、業務負担の増加や子供の安全確保への懸念が明らかになった。
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)が2026年1月17日・18日に行われた。データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾、東進はWebサイトに予想平均点を掲載している。
学校に寄せられる相談「修学旅行へ行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
探究学習支援事業を展開するミラッソは2026年1月8日、探究学習や起業家教育を部活動として支援するプログラム「アントレ部」の効果実証に協力できる全国の中学校・高等学校を対象に、次期「モニター校」の募集を開始すると発表した。
東京都は2026年1月15日、東京大学 CEDEPとの連携のもと展開する「とうきょう すくわくプログラム」において、中核的な役割を担う「すくわくナビゲーター園」の第2弾を決定したと発表した。第1弾の35園に続き、第2弾では20園がナビゲーター園に選定された。
三重県伊勢市の皇學館大学と県立伊勢高校は2026年1月14日、教育に係る交流や連携を通じ、教育の活性化を図ることを目的とした連携協定を締結した。新たに大学教員による高校への出張講義や大学の各種講座への高校生受け入れなどを予定している。
キャピタル東京インターナショナルスクール(CTIS)は、課外教育プログラムコーディネータ(教室運営・教務・広報スタッフ)を募集している。応募は、求人サイト「インディード」から受け付ける。
成蹊大学と仏教大学は、小学校教諭二種免許状の取得に関する連携協定(併修プログラム)を2026年1月8日に締結した。成蹊大学は、佛教大学の教育資源を活用し2026年度から在学中に同免許状を取得できる制度を開始する。
学校に寄せられる相談「長期休み前後の午前授業をなくしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。