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教育行政「その他」の記事一覧

【大学受験2027】上智大、理工学部「デジタルグリーンテクノロジー学科」開設 画像
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【大学受験2027】上智大、理工学部「デジタルグリーンテクノロジー学科」開設

 上智大学は2027年7月8日、理工学部に新設する「デジタルグリーンテクノロジー学科(DGTech)」について、文部科学省の認可を受け、2027年4月に開設すると発表した。全授業を英語で行う学位プログラムで、データサイエンスを基盤にGXを牽引する人材育成を目指す。入学定員は50名。

都立第一商業高の改編計画を策定…国際金融とIB教育 画像
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都立第一商業高の改編計画を策定…国際金融とIB教育

 東京都教育委員会は2026年7月9日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」の策定を発表した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」として2028年度(令和10年度)に改編し、国際金融教育と国際バカロレア(IB)教育を重視した新たなコースを設置する。

東京都「大学発スタートアップ創出支援事業」上智や東京科学大など13校が参画 画像
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東京都「大学発スタートアップ創出支援事業」上智や東京科学大など13校が参画

 東京都は2026年7月8日、研究シーズやアイデアの事業化をサポートする「大学発スタートアップ創出支援事業」の2026年度(令和8年度)参画大学を発表した。上智大学や東京科学大学など全13校。各大学の実情に応じて、2年度にわたり支援する。

【明日使える指導術】子供の心に火をつける「褒め」の技術 画像
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【明日使える指導術】子供の心に火をつける「褒め」の技術

 「明日使える指導術」は、小学校・中学校で約10年の教員経験をもつ現役中学校教諭 阪野一輝氏による寄稿。今回のテーマは、「子供の心に火をつける『褒め』の技術」。

こども性暴力防止法、施設の66%が準備未着手…コドモン調査 画像
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こども性暴力防止法、施設の66%が準備未着手…コドモン調査

 保育・教育施設向け総合ICTサービスを提供するコドモンは、「こども性暴力防止法」(日本版DBS)に関する実態調査の結果を公表した。調査によると、同法の認知度は高いものの、約3分の2の施設が施行に向けた準備に未着手であることがわかった。多くの施設が法律への知識不足などに不安を抱えている。

授業スライド「小出し」で成績アップ、理科大が科学的に証明 画像
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授業スライド「小出し」で成績アップ、理科大が科学的に証明

 東京理科大学は2026年7月9日、同大の市川寛子教授らの研究グループが授業スライドの情報を説明にあわせて少しずつ見せる「累積提示法」が、学習者の視線を重要な個所へ導き、学習効果を高めることを明らかにしたと発表した。大学生を対象とした実験で、同手法が学習後テストの得点を向上させるプロセスを科学的に裏付けた。

第一工科大、県立甲南高校と高大連携…ICT・AI人材育成へ 画像
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第一工科大、県立甲南高校と高大連携…ICT・AI人材育成へ

 都築教育学園が設置する第一工科大学は、鹿児島県立甲南高等学校と高大連携協定を締結した。第一工科大学鹿児島中央キャンパスで締結式を行い、今後は大学教員による探究活動への支援やAI・情報教育に関する出前授業などを通じて連携を深め、地域社会を支えるICT・AI人材の育成を目指す。

東京科学大と理化学研究所が基本協定を締結、先端研究と人材育成の連携を強化 画像
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東京科学大と理化学研究所が基本協定を締結、先端研究と人材育成の連携を強化

 東京科学大学(Science Tokyo)と理化学研究所(理研)は、相互の強みを生かした研究および人材育成の一層の推進を目的として、2026年7月7日、Science Tokyoにおいて基本協定を締結した。「AI&コンピューティング」を中核領域とした先端研究と人材育成の連携強化を目指す。

東京都立大、北海道・沖縄の公立大と連携…分野横断の学びを推進 画像
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東京都立大、北海道・沖縄の公立大と連携…分野横断の学びを推進

 東京都立大学は2026年7月8日付で、北海道の旭川市立大学および沖縄の名桜大学の2校と、それぞれ包括的連携覚書を締結した。分野横断的な学びで、社会課題の解決や新たな価値創造に貢献できる人材育成を推進する。

スマート農業、高校向け教育プログラム…北斗市・大野農業高・DITが連携 画像
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スマート農業、高校向け教育プログラム…北斗市・大野農業高・DITが連携

 デジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)と北斗市、北海道大野農業高等学校は2026年7月7日、スマート農業および地域DXを担う次世代人材の育成を目的とした連携協定を締結した。

【図工でつながる社会】セブン‐イレブンの色で、まちを見る 画像
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【図工でつながる社会】セブン‐イレブンの色で、まちを見る

 「図工でつながる社会」は、図画工作を専門とする小学校教諭 八嶋孝幸氏による寄稿。今回のテーマは、「セブン‐イレブンの色で、まちを見る」。

熊本県立八代中、国際バカロレアMYP認定校に…九州の公立校で初 画像
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熊本県立八代中、国際バカロレアMYP認定校に…九州の公立校で初

 熊本県教育委員会は2026年7月2日、熊本県立八代中学校が国際バカロレア(International Baccalaureate、以下IB)のMYP(Middle Years Programme、以下MYP)に認定されたことを公表した。九州の公立学校では初のIBワールドスクールとなる。

お茶の水女子大、授業料の値上げ案を公表…10月にも最終決定 画像
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お茶の水女子大、授業料の値上げ案を公表…10月にも最終決定

 お茶の水女子大学は2026年7月1日、2027年度以降入学者の授業料改定案を公表した。授業料を2割値上げし、10万7,160円増の年額64万2,960円とする改定案で、学士課程では2027年4月入学者から適用するとしている。

保育士の処遇改善へ、埼玉や千葉など5県が共同要望 画像
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保育士の処遇改善へ、埼玉や千葉など5県が共同要望

 埼玉・千葉・奈良・和歌山・佐賀の5県は2026年7月1日、「保育士の処遇改善に関する要望書」を内閣府特命担当大臣に共同で提出した。保育士が給与水準の高い隣接地域へ流出することで、安定的な確保が喫緊の課題になっているとして、勤務や地域の実態を踏まえた公定価格の設定などを求めている。

滋賀短大、2028年度以降の募集停止…附属高校は継続 画像
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滋賀短大、2028年度以降の募集停止…附属高校は継続

 純美禮学園は2026年7月2日、運営する滋賀短期大学について、2027年度(令和9年度)の入学生を最後に、2028年度(令和10年度)以降の学生募集を停止すると発表した。6月26日に開催した理事会で決定したもの。滋賀短期大学附属高等学校と滋賀短期大学附属すみれ保育園は、今後も運営を継続する。

AI教材のatama plus、KUMONグループ参画 画像
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AI教材のatama plus、KUMONグループ参画

 atama plusは2026年7月5日付で、公文教育研究会が同社株式の100%を取得したことにともない、KUMONグループに参画した。両社が培ってきた知見や技術を掛け合わせ、テクノロジーを活用したより良い学びを国内外のより多くの学習者に届ける。現在の組織体制のもと、培ってきたカルチャーや取組みをさらに進化させていく。

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