仙台市は、国際的な視点に立った教育の推進に向け、児童生徒の学び支援と、学校現場の取組みをサポートする新拠点「(仮称)仙台国際探究ラボ」をアエル8階に開設する。2026年12月に一部事業を開始し、2027年4月から本格運用を開始予定。
東京電機大学と大妻中野中学校・高等学校は2026年8月25日、東京電機大学の東京千住キャンパスにおいて中高大連携に関する協定を締結した。出張授業や探究活動などを通じて、中高生の進路に対する意識や学習意欲を高めることを目的としている
男子生徒のスカート着用を許可する学校は約4割だが、実際に着用する生徒がいる学校は10.7%にとどまることが2026年8月25日、カンコー学生服が公表した調査レポートでわかった。着用者がいる学校では、約7割の教員が、周囲の生徒は受け入れていると回答している。
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第18回のテーマは「「総合的な探究の時間」へ変わる、現場のホンネと事情は?」。
埼玉県狭山市の西武学園文理高等学校・中学校・小学校と東京都清瀬市の明治薬科大学は2026年7月23日、関係者が出席する調印式を行い、教育提携協定を締結した。
文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール」のキックオフフォーラムが2026年8月24日に開催され、フォーラム冒頭でプロジェクトのロゴが発表された。
学校に寄せられる相談「夏休みの宿題が終わらないので学校へ行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
穴吹学園は2026年8月、韓国の祥明大学と教育連携協定を締結した。3週間程度の短期語学文化研修や交換留学に加え、専門学校の専門課程卒業生は3年次、専門職短期大学卒業生は4年次への編入学を目指せる。大学寮や韓国語講座、TOPIKに応じた奨学金などの支援も行う。
デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所は2026年8月20日、大学教員を対象に実施した「大学における生成AI活用実態調査」の結果をまとめた報告書を公開した。学生のAI活用拡大を受け、すでに41.7%が授業や課題、評価方法を変更しており、「今後変更予定」を含めると6割以上が見直しを予定または実施していた。
ルネサンスは2026年8月19日、中城村教育委員会および琉球大学教育学部と「学校水泳のアップデートに向けた産官学共同研究協定」を締結した。三者が連携し、児童が水中で自らの命を守るために必要な力を育むカリキュラムの開発と、その教育効果を測定・評価する手法の確立を共同で進める。
東京科学大学と国立がん研究センターは2026年8月19日、がん克服に向けた革新的診断・治療技術の社会実装を加速することを目的に、基本協定を締結した。東京科学大学が有する医工融合に関する最先端の知見と、国立がん研究センターが有する先端的な研究基盤および豊富な臨床開発実績を結集する。
2027年(令和9年)1月16日(土)および17日(日)に、大学入学共通テスト(旧 センター試験)が実施される。この記事では、出題科目などの基本情報を紹介。さらに、日程や時間割など当日に向けて発表される重要な情報、各予備校が実施する模試の情報などを随時更新していく。
国立教育政策研究所教育課程研究センターは、2026年8月19日と20日にWeb形式で開催する「令和8年度 全国学力・学習状況調査の調査結果を踏まえた学習指導の改善・充実に向けた説明会」の説明資料等を公開した。調査結果の分析や、学習指導の改善・充実に活用できる教科ごとの資料などが掲載されている。
北海道国立大学機構と電通北海道、電通は2026年8月17日、北海道の社会課題解決と新たな価値創造に向けた包括連携協定を締結。3大学の融合知と電通グループの構想力・クリエイティビティを生かし、研究成果の社会実装や地域課題の解決を目指す。
京進が運営する「UNSW京都キャンパス」に、英国ラッセルグループの大学など世界4か国・8大学が新たに進学先として加わった。国内で9か月間のファウンデーションプログラムを履修し、海外大学への進学を目指せる。
ShanghaiRanking Consultancyは2026年8月15日、「世界の大学 学術ランキング(ARWU)2026」を発表した。ハーバード大学が世界1位の座を維持し、日本からは東京大学が30位で国内トップとなった。