新型コロナウイルスの流行と関連し、オンラインの学習が話題になっています。緊急事態宣言に伴い、大阪市では1、2時間目を自宅でオンラインなどでの学習、その後、登校するというやり方に取り組んでいます。
JTBは、明治が推進する「腸活」をテーマに中高生向けの教育プログラム「おなかの学校」を共同開発し、「探究学習」プログラムとして全国の学校・教育機関に提供するプロジェクトを始動する。2021年10月以降の導入に向け、5月17日から問合せを受け付ける。
eboard(いーぼーど)は2021年5月14日、オンライン学習の機会確保が困難となっている、ろう・難聴児や外国につながる子をおもな対象とした映像授業字幕「やさしい字幕」を2021年夏に公開すると発表した。4月には、効果的な活用に向けた実証事業をスタートした。
リシードはロジクール協賛のもと2021年6月23日、近畿大学附属高等学校の乾武司氏と聖徳学園中学・高等学校の品田健氏を招き、授業でiPadを利用している先生を対象に「1人1台端末が生きるデジタルペンの活用」をテーマにウェビナーを開催する。
Jamfは2021年5月13日、保護者向け子供のデバイス管理アプリ「Jamf Parent」と、教師向け生徒のデバイス管理アプリ「Jamf Teacher」の新機能を発表した。学校から支給されるすべてのAppleデバイスを教師と保護者が管理できる。
ソニー教育財団は、第4回「エンジニア体験プログラム」の参加校を募集している。対象は、日本国内の高校・高等専門学校。応募はWebサイトの応募フォームにて受け付けている。応募締切は2021年6月21日午後6時。参加費は無料。
リソー教育の子会社プラスワン教育は、世界46か国にて380件以上のインターンシップを提供するタイガーモブと共同で「実践型グローバル探究プログラム」の提供を開始した。すでに複数の中学・高校で導入が始まっており、6月には教職員対象のオンラインセミナーを開催する。
NTTファイナンスは、クラウド型の決済ソリューション「楽々クラウド決済サービス」を活用した、学校給食費の徴収・管理業務の効率化に関する実証実験を立川市で開始した。期間は2021年5月17日から6月末までの予定。
GIGAスクール構想とともに、多くのEdTech企業がさまざまなサービスを開発・提供する中、学習者中心にサービスを考え、教える立場の負担や不安を解消する教育サービスがさらに利用ユーザー数を伸ばしている。EDIX2021で注目されるEdTech企業を紹介する。
PIPELINEは2021年5月5日、ネットワークを監視・遮断することでインターネット上の脅威から子供たちの情報端末を守る、教育機関向けセキュリティ対策アプリ「Kikotto(きこっと)」をリリースした。
今回のEDIXでは、近年、注目が高まる「STEAM Science(科学)、Technology(テクノロジー)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)」に関連した子どもたちの創造性を育む教材が数多く出展された。注目の出展製品を紹介する。
ワッセイ・ソフトウェア・テクノロジーは2021年5月12日、機器貸出管理システム「MyLender(マイレンダー)」の提供を開始した。MyLenderは、5月12日から14日まで開催されている総合展EDIX東京内の教育ITソリューションEXPOに出展されている。
GIGAスクール構想により小学校・中学校をはじめとして1人1台端末の環境が整備されつつある。今回のEDIXでは子どもたちの学ぶ環境と先生方の働き方がいかに改革されるかに焦点が移ったと感じられた。注目の出展製品を紹介する。
プログラミング学習サービス「CODEGYM」を提供するLABOTは2021年5月13日、米国のハーバード大学がオンラインで無償公開しているプログラミング・コンピュータサイエンス入門講座「CS50」を日本語に翻訳したWebサイト「CS50.jp」を公開した。
Udemyは2021年5月12日、「2021年4月版:オンライン学習のグローバルトレンドレポート」を公開した。法人向けのオンライン動画学習サービス「Udemy for Business」において、世界各国で受講数が急上昇した講座カテゴリーをランキングで紹介している。
ハワイ州観光局は2021年5月19日、第3回「ハワイ・ツーリズム・フォーラム」をオンラインで開催する。テーマは教育旅行。対象は旅行業界、教育機関、一般企業、自治体、学生等。参加申込はWebサイトにて受け付けている。