日本英語検定協会は、「英語教育オンラインセミナー2025 英語教育改革のあゆみとこれから② ~子供達の未来のために~」を2025年12月21日にオンラインで開催する。教育委員会および小・中・高等学校、大学、学習塾・英会話学校にて英語教育に携わる教員を対象とし、参加費は無料。定員は1,000名で、定員に達した場合は受付を締め切る。
同セミナーでは、「英語教育改革のあゆみとこれから」をテーマに3つの講演が行われる。
プログラムは正午から午後2時25分まで実施される。開会行事では木村光男氏(日本英語検定協会事務局長)が挨拶を行う。
講演①では、小手川太郎氏(日本英語検定協会教育事業部部長)が「日本人の英語力、この10年の成果と課題」をテーマに、英検協会が保有する大規模なテストデータに基づいて日本人の英語力の変化を具体的に分析・報告する。
講演②では、太田光春氏(名古屋外国語大学外国語学部英米語学科英語教育専攻長教授)が「英語教育のあゆみとこれから② ~子供達の未来のために~」をテーマに講演する。同氏は文部科学省の教科調査官および視学官として、多くの教育プログラムを成功に導いた経験を踏まえ、英語教育改革のあゆみとこれからの展望について講演する。
講演③では、池田周氏(愛知県立大学外国語学部教授)が「これからの子供たちの英語の学びをどう支え、導くか - 英検6級・7級新設により広がる可能性 -」をテーマに講演する。英検6級と7級新設のリリースを受けて、小・中学校英語教育について研究を続けてきた立場から、英語学習の初期段階の学びをどう構築すべきかについて講演する。
参加申込は、専用フォームから行う。申込締切は12月20日午後11時59分。
セミナー参加にあたっては、Zoomクライアントを最新版にアップデートして使用し、接続時にはカメラをオンにして接続する必要がある。インターネット経由での開催となるため、回線状況などにより画像や音声が乱れる場合があり、状況によっては講義を中断し再接続して再開する場合や、開催を中止する場合がある。







