英語教育クロスリンクフォーラム「AIと英語教育」6/27
朝日出版社と英語教育クロスリンクフォーラム組織委員会は2026年6月27日、東京・市ヶ谷のビジョンセンター市ヶ谷にて「英語教育クロスリンクフォーラム」の第1回講演会を開催する。共通テーマは「AIと英語教育」。参加費は1人1,100円(税込)で、定員は約100名。
朝日出版社×旺文社、高校英語教員セミナー6/20より全3回
朝日出版社と旺文社は、高校英語教員を対象としたセミナー「2026年度 高校英語教育セミナー」を全3回の日程で開催する。第2回・第3回はオンライン配信も実施。リアル会場は東京または大阪で開催される。参加無料、事前申込制。定員は各会場50名、オンラインは100名。
高校国語の科目再編、大学の研究費倍増…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2026年5月11日~15日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。Canva大学・専門学校向けプログラム開始、高校国語の科目再編案、研究費を倍増へ「基礎研究力は国力に直結」などのニュースがあった。また、5月20日以降に開催されるイベントを10件紹介する。
【教員採用】新潟県、春選考に253人出願…採用予定数も公表
新潟県教育委員会は2026年5月8日、2026年度実施の新潟県公立学校教員採用選考検査の採用予定数と教科別配置予定数および、第1次検査1回目(春選考)の出願者数を公表した。春選考には全校種あわせて253人が出願。5月10日に第1次検査1回目(春選考)として検査を実施した。
UCSI大学日本校が開校、浦実など18校と提携協定
UCSI University(本校:マレーシア・クアラルンプール)および日本校を運営するイングリッシュイノベーションズは2026年5月1日、UCSI University in Japanキャンパスにて「UCSI大学 日本校開校記念式典 兼 提携協定調印式」を開催し、全国18校の中学・高等学校と提携協定(MoU)を締結した。
英語教員向けフィジー研修、7/29から11日間…参加者募集
英語教育協議会は2026年7月29日から8月8日の11日間、英語教員を対象とした「夏休みフィジー“英語教育”研修」を開催する。研修では第二言語として英語が使われるフィジーの教育現場を視察するほか、模擬授業などを体験できる。運営はSOUTH PACIFIC FREE BIRD。参加申込みを5月22日まで受け付けている。
小中高生の英語力分析、健康教材の無償提供…教育業界ニュースまとめ読み
先週公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。文部科学省が「英語教育に関する調査研究」報告書を公表、大塚製薬が小中高向け健康教材を無償提供などのニュースがあった。
アイウィン豊中、国際バカロレアPYP認定校に…3歳から探究型学習
ALL FOR KIDSが運営するアイウィンインターナショナルスクール豊中は2026年5月1日、国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)の正式認定取得を発表した。
【教員採用】高知県、現職・元職教員特別選考…出願開始
高知県教育委員会は2026年5月7日、教職経験者を対象とした2027年度(2026年度実施)第1回現職・元職教員特別選考審査の出願受付を開始した。試験は9月12日、オンラインによる面接審査を実施する。出願は7月17日まで受け付ける。
小中高生の英語力を分析、高3「英語がもっとも苦手」36.4%…文科省
文部科学省は2026年4月30日、2025年度(令和7年度)英語教育に関する調査研究(英語力に関する調査分析)の報告書をWebサイトに掲載した。GTEC受検データをもとに小中高生の英語能力到達度指標「CEFR/CEFR-J」などを分析している。
【全国学力テスト】PBT方式の国・算・数…問題や正答例を公開
国立教育政策研究所は2026年4月23日、2026年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の実施にあわせ、各教科の調査問題・正答例・解説資料を同日中にWebサイトに公開した。対象となった小学6年生の国語・算数および中学3年生の国語・数学の出題内容などを確認できる。
生成AI時代の学習指導要領改訂、文科省が講演5/9関西外大
関西外国語大学は2026年5月9日、全国の小学校・中学校・高等学校の現職教員を対象としたオープンセミナー「生成AI時代の学習指導要領改訂 ~最新動向を踏まえて徹底討論~」を開催する。文部科学省の武藤久慶氏らを招き、対面とオンラインで実施する。参加費無料。
【全国学力テスト】全国2万7,867校参加…参加率97.5%(4/8時点)
文部科学省は、2026年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の参加教育委員会数・参加学校数等について、2026年4月8日時点の状況を発表した。参加する国公私立学校は2万7,867校。調査対象者が在籍する学校総数2万8,579校に対し、参加率は97.5%となっている。
マンガ英語多読アプリ「Langaku」教育機関向け導入へ
Mantraは2026年4月8日、マンガ英語多読アプリ「Langaku(ランガク)」の教育機関向け導入を正式に開始し、専用窓口を開設した。同アプリはマンガを通じて楽しみながら多読を行い、自然な英語習得を目指す。都内高校での実証実験では、利用した生徒の90%以上が英語に触れる時間の増加を実感するなど、高い学習効果が確認された。
大学入試システム「TAO」二段階選抜機能を追加
TAOは2026年4月8日、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」に新機能「二段階選抜機能」を追加したと発表した。大学が実施する書類審査・第一次選考・第二次選考といった複数段階の選抜プロセスをTAO上で一元管理できるようになる。
旺文社、大学向け「新CEFR対照表」公表
旺文社教育情報センターは2026年4月8日、大学向け「新CEFR対照表」の最新版を公表した。新設級の開始やCBT試験の終了など、英語外部検定の変更点を反映している。留意事項については、解説編に詳しくまとめている。

