富山県教育委員会は2024年9月24日、2025年度(令和7年度)富山県公立学校教員採用選考検査における任用候補者名簿登載者を発表した。受検者630名のうち登載者は337名で、倍率は前年度比0.4ポイント減の1.9倍だった。
教育ランキングで世界的に知られる「USニュース&ワールド・リポート」は2024年9月24日、 2025年版のベストカレッジを発表した。評価対象の約1,500校の中から、総合1位は「プリンストン大」が獲得。前年「ハーバード大」と3位タイだった「スタンフォード大」は順位を下げた。
大学入試センターは2024年9月25日、同日に受付を開始した2025年度(令和7年度)大学入学共通テストの出願状況を公表した。受付初日午後5時時点における出願総数は1万400人。前年度の初日を2,338人上回る出願を受け付けた。
AIを活用したアダプティブな対話式ICT学習教材の開発と提供を行うすららネットは2024年10月16日、「AIドリルは本当に活用されているのか」といった疑問を解消するオンラインセミナーを開催する。申込みはすららネットのWebサイトにて受付。
コカ・コーラボトラーズジャパンと東武トップツアーズは2024年9月25日、2025年に開催される日本国際博覧会(大阪・関西万博)を通じた、中学生以上向けの「探究学習型修学旅行プログラム」を開発したことを公表した。循環型社会や生物多様性等のプログラムをとおして、問題解決に取り組む力などを育むことができるという。
アディッシュは2024年10月1日より、私立学校の小・中・高校の教職員を対象に誹謗中傷やメンタルヘルス不調から守る「教職員向け誹謗中傷対策パッケージ」サービスの提供を開始する。インターネット上で誹謗中傷などを受けた投稿の探知と、悩み相談窓口を設置する。
千葉県教育委員会は2024年9月24日、2025年度(令和7年度)千葉県・千葉市公立学校教員採用候補者選考の第2次選考合格者を発表した。2次選考の合格者は全校種あわせて2,037人となり、前年度に比べて39人減となった。
兵庫県教育委員会は2024年9月19日、2025年度(令和7年度)兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験の2次試験の結果を発表した。2次選考の合格者は、前年度比59人増の1,115人で、最終倍率は3.6倍となった。
長野県教育委員会は2024年9月19日、「2025年度(令和7年度)長野県公立学校教員採用選考」2次試験の結果を発表した。義務教育等では小学校218名、中学校136名など計427名、高等学校に89名が合格。Webサイトに受験番号を掲載している。
東京都は2024年9月25日、2024年度(令和6年度)学校基本調査の結果速報を公表した。幼保連携型認定こども園、義務教育学校、特別支援学校は、学校数・在学者数・教員数ともに前年度より増加した一方、幼稚園は、学校数・在学者数・教員数ともに減少した。
iTeachers TVは2024年9月25日、福島県立相馬支援学校の稲田健実先生による教育ICT実践プレゼンテーション「強みを活かす」を公開した。特別支援教育の視点から、生徒の強みを生かす価値や、強みを生かしながらICTを使う大切さを紹介する。
文部科学省は2024年9月24日、「大学発医療系スタートアップ支援プログラム」の支援拠点に、九州大学、慶應義塾、国立がん研究センター、筑波大学の4機関を選定したことを発表した。今後、順次契約を締結し、事業を開始する予定。
熊本県教育委員会は2024年10月26日、ペーパーティーチャーや教員免許状の取得を考えている人、県内の学校で働くことに興味がある人を対象に「2024年度(令和6年度)第1回熊本県ペーパーティーチャー講習会」を熊本県庁にて開催する。締切りは10月18日午後5時。
山田進太郎D&I財団は2024年10月22日、ベネッセ教育総合研究所の協力で、教育関係者を対象に「今、『女子×理系』が注目を集める背景とは?~データや生の声から見る理系選択の実態と課題~」を開催する。参加無料。事前申込制。
東京大学は2024年9月24日、授業料の値上げを正式決定した。東大の学部授業料の値上げは、2005年以来20年ぶり。2025年度の新入生から、現行の2割増となる10万7,160円値上げし、年額64万2,960円とする。
岡山市教育委員会は2024年9月20日、2024年度実施岡山市公立学校教員採用候補者選考試験(第2次試験)の結果をWebサイトに掲載した。小学校139名、中学校58名など総計で昨年度より12名増の203名が合格。全体の倍率は3.4倍だった。