クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第221回のテーマは「通学路指導を教員にしてもらいたい」。
チエルは、学校教育現場のICT活性化を目的とした「CHIeru Magazine(チエルマガジン)」2025春夏号を2025年4月1日に刊行し、全国の教職員や学校関係者に無料で配布することを発表した。
青少年科学技術振興会 FIRST Japanは、2025-2026年シーズンの「FLL学校チャレンジ」の参加校募集を開始した。
大阪府豊能地区教職員人事協議会は2025年3月17日、2026年度(2025年度実施)の大阪府豊能地区公立学校教員採用選考テストの実施について、受験案内・願書などの入手方法および電子申込について発表した。出願期間は3月24日から4月24日。
兵庫県教育委員会は2025年3月19日、2026年度(令和8年度)兵庫県公立学校教員等の募集についてWebサイトに掲載した。4月7日から5月12日まで出願を受け付ける。第1次選考試験は6月14日(集団面接)と7月20日(筆記)に実施する。
あべ文部科学大臣は2025年3月18日の記者会見で、筑波大附属小学校におけるいじめ重大事態事案や、奨学金の返還を支援する自治体や企業の増加について言及した。
立命館大学は20257年3月30日、立命館ROOT(グラングリーン大阪)にて「AIと教育のミライ第2回・立命館ROOT編」を開催する。定員は20名、抽選制、Webサイトより申し込む。申込締切は3月24日午後11時59分。
子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyは2025年3月22日より、全国の小学校の教員を対象に「ヨンデミー」の無償提供を開始することを発表した。読書教育指導を支援し、子供たちの学びと成長をサポートすることを目的としている。
全国食肉事業協同組合連合会は、2024年度国産食肉理解促進食育実践事業の一環として「お肉の学習ガイドブック」を制作・発刊した。冊子版とデジタル版の2種類があり、デジタル版は「お肉の食育サイト『おにくらぶ』」から無償でダウンロードできる。
富士ソフトは2025年3月18日、ポケトークが開発・販売するAI通訳機「ポケトーク S」の学校向けモデルの取り扱いを開始した。教育現場の多国籍化にともない、児童・生徒および保護者と教員間のコミュニケーション支援が急務となっている中、同製品の導入が期待される。
日本損害保険協会は2025年3月18日、高校の公民科・家庭科教員を対象にした「高等学校におけるリスクや損害保険の教育に関する実態調査」の結果を発表した。損害保険に関する教育が「必要」または「ある程度必要」と回答した教員は89.0%に達し、2021年度の調査開始以降、4年連続で上昇していることがわかった。
LoiLoは、2025年3月12日に実施した「新機能発表・体験会 2025年春」のアーカイブ動画を公開した。2024年9月以降に追加されたロイロノート・スクールの新機能とその活用法を紹介している。
2025年4月に設立予定の関西大学ビジネスデータサイエンス学部は、山脇学園中学校・高等学校とデータサイエンス教育の実施およびDX人材の育成を目的とした高大連携協定を3月4日に締結した。
日本私立学校振興・共済事業団は2025年3月18日、2024年度(令和6年度)の私立大学等経常費補助金交付状況の概要を公表した。2024年度の交付総額は2,979億7,468万7,000円。元理事長が背任容疑で逮捕された東京女子医科大学は、全額不交付となった。
文部科学省は2025年3月18日、2024年度(令和6年度)「共同利用・共同研究システム形成事業~大学の枠を超えた研究基盤設備強化・充実プログラム~」の公募を開始した。大学の共同利用・共同研究拠点などに認定された研究施設等、支援対象の2件程度を募集する。申請意向の登録締切は3月31日。
Google for Educationは2025年5月31日、有識者と考えるGIGAスクール構想第2期セミナー「Google Chat活用による学びの事例紹介とチャット導入Tips」をオンラインで開催する。全国の都道府県および区市町村の教育委員会など対象。参加無料、事前申込制。