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【大学受験2024】能登半島地震、出願や手続きなど弾力化 画像
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【大学受験2024】能登半島地震、出願や手続きなど弾力化

 文部科学省は2024年1月5日、2024年度入学者選抜における対応について、各国公私立大学へ通知を出した。能登半島地震で被災した受験生に対し、出願手続きや受験日程のほか、各大学の実情に応じて入学金や授業料などを最大限配慮するよう要請した。

【大学受験2024】文科省、受験生の安全対策を周知 画像
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【大学受験2024】文科省、受験生の安全対策を周知

 文部科学省は2023年12月22日、2024年度大学入学者選抜における受験生の安全対策について、国公私立大学入試担当部署などに事務連絡を出した。自然災害や人為災害への対応、試験場の安全対策など、受験生が安心して受験に臨めるよう、十分な検討や準備をあらためて求めている。

生成AIは2.5割、FAXは9.5割が使用…いまだ道半ばの校務DX 画像
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生成AIは2.5割、FAXは9.5割が使用…いまだ道半ばの校務DX

 全国の公立小中学校において、生成AIを校務で活用している割合は約2.5割であるのに対し、FAXを使用している割合は9.5割以上にのぼることが、文部科学省が2023年12月27日に公表した調査結果から明らかになった。学校と保護者間や教職員間での紙ベースでのやりとりも9割近く残っており、業務負担軽減に向けた校務DX化が進んでない現状がうかがえる。

学校の働き方改革「学校徴収金」「授業準備」改善…文科省 画像
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学校の働き方改革「学校徴収金」「授業準備」改善…文科省

 文部科学省は2023年12月27日、2023年度教育委員会における学校の働き方改革のための取組状況調査結果を公表した。基本的には学校以外が担うべきとされる「登下校時の対応」「学校徴収金の徴収・管理」、教師の業務だが負担軽減が可能な「授業準備」の3項目は、前年度から5ポイント以上伸び、業務の役割分担・適正化で改善傾向がみられた。

河合塾「共通テストリサーチ」参加校へ…1/17よりデータ提供、Web報告会も 画像
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河合塾「共通テストリサーチ」参加校へ…1/17よりデータ提供、Web報告会も

 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年1月17日午後より、学校参加校向けに2024年度大学入学共通テストの自己採点集計「共通テストリサーチ」の得点分布データなどの提供を開始する。個人成績表の到着、Web分析報告会は1月18日以降。

公立学校の教員採用、倍率は過去最低3.4倍…6年連続低下 画像
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公立学校の教員採用、倍率は過去最低3.4倍…6年連続低下

 2023年度(2022年度実施)公立学校教員採用選考試験で、小学校教員の競争率(採用倍率)が2.3倍と過去最低を更新したことが2023年12月25日、文部科学省の調査結果より明らかになった。全体の競争率も6年連続で下がり3.4倍と過去最低を更新した。

精神疾患の休職 女性管理職数が過去最多…文科省教職員調査 画像
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精神疾患の休職 女性管理職数が過去最多…文科省教職員調査

 文部科学省は2023年12月22日、2022年度(令和4年度)公立学校教職員の人事行政状況調査の結果を公表した。精神疾患による病気休職者は6,539人で過去最多となった一方、女性管理職は1万5,914人にのぼり、2025年度までの計画目標を達成した。

文科省、2024年度予算は5兆3,384億円…小学校の教科担任増員など 画像
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文科省、2024年度予算は5兆3,384億円…小学校の教科担任増員など

 文部科学省は2023年12月22日、2024年度文部科学省予算案を公表した。文部科学関係予算額は、前年度比443億円(0.8%)増の5兆3,384億円。小学校高学年の教科担任教師の増員、副校長・教頭マネジメント支援員の配置、教師人材の確保強化などを盛り込んでいる。

「地域中核・特色研究大学」北大など12校採択、最大55億円支援 画像
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「地域中核・特色研究大学」北大など12校採択、最大55億円支援

 文部科学省は2023年12月22日、国内の研究力強化を目的にとした「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に北海道大学など国公私立12大学を採択し公表した。1件あたり5年間をめどに最大55億円程度を支援する。

大学進学率6割超、学生数・女子率が過去最高…学校基本調査 画像
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大学進学率6割超、学生数・女子率が過去最高…学校基本調査

 文部科学省は2023年12月20日、2023年度(令和5年度)学校基本調査の確定値を公表した。小・中学校の在学者数が過去最少となる一方で、大学は294万5,599人で女子率は44.6%といずれも過去最多を更新。高校卒業後の大学学部進学率は61.1%となった。

学校のFAXや押印は原則廃止へ…デジタル行財政改革 画像
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学校のFAXや押印は原則廃止へ…デジタル行財政改革

 政府は2023年12月20日、第3回デジタル行財政改革会議で「デジタル行財政改革中間とりまとめ」を示し、教育現場においてFAXのやり取りや押印を原則廃止する方針を明らかにした。2025年度中には全学校で原則廃止となる見通しで、教育委員会から学校への文書送付のデジタル化も強力に推進するとしている。

都教委と日体大、運動部活動の地域移行に向け連携協力協定 画像
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都教委と日体大、運動部活動の地域移行に向け連携協力協定

 東京都教育委員会は2023年12月20日、日本体育大学と連携協力に関する協定を締結した。日本体育大学の体育分野や健康管理分野の専門的な教育力・研究力を活用し、学校部活動の地域連携・地域移行の実現に向け、都立学校などの運動部活動の運営や指導などで連携を図っていく。

Wi-Fi接続、埼玉県の公立学校が上位に多数…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2023年11月) 画像
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Wi-Fi接続、埼玉県の公立学校が上位に多数…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2023年11月)

 リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2023年11月1日から11月30日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。

【PISA2022】科学・数学的リテラシーの2分野、OECD37か国中1位 画像
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【PISA2022】科学・数学的リテラシーの2分野、OECD37か国中1位

 国際的な学習到達度調査「PISA2022」の結果が2023年12月5日に発表された。日本は3分野のうち、科学・数学的リテラシーの2分野で、OECD加盟37か国中1位となった。一方、自律学習やプログラミングなどでは、日本の生徒の自信のなさが浮き彫りとなった。

【PISA2022】日本は3分野すべてで世界トップレベルに、読解力で過去最高水準 画像
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【PISA2022】日本は3分野すべてで世界トップレベルに、読解力で過去最高水準

 経済協力開発機構(OECD)は2023年12月5日、国際的な学習到達度調査「PISA2022」を発表した。コロナ禍を経て4年ぶりとなる今回日本は数学的リテラシーにおいて全参加国・地域中で5位、読解力は同3位、科学的リテラシーは同2位の結果となった。

4年ぶり「PISA2022」12/5発表…前回は読解力が過去最低 画像
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4年ぶり「PISA2022」12/5発表…前回は読解力が過去最低

 OECDの国際学習到達度調査「PISA2018」では、「読解力」が調査開始以来、過去最低を記録した。コロナ禍を経て、今回4年ぶりとなる「PISA2022」が、日本時間2023年12月5日午後7時に発表される。

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