高知県教育委員会は2026年1月20日、2027年度採用の高知県公立学校教員採用候補者選考審査の概要を公表した。大学3回生を対象とした選考に中学校(技術)や高等学校(工業)を新たに追加するほか、英語に関する資格の加点制度の見直しなどを行う。募集要項は3月上旬に発表し、出願受付は3月中旬から4月中旬までを予定している。
群馬県教育委員会は2026年1月20日、2027年度採用の公立学校教員選考試験における変更点を発表した。大学3年生等を対象とした選考の通過者が、翌年に大学等推薦特別選考を受験する場合の加点制度を2028年度採用試験より導入する。あわせて、特別支援教育の充実に向けて申込み時に希望を確認する欄を新設する。
保護者の99%が「心と体を守る教育」に共感し、段階的・体系的な性教育の実施を望む一方、教育内容の可視化や情報公開へのニーズも強いことが、国際NGOプラン・インターナショナルの調査結果より明らかになった。
文部科学省は2026年2月13日まで、総合教育政策局健康教育・食育課の非常勤職員(時間雇用職員)を2名募集する。採用期間は、4月1日~2027年3月31日(予定)で、勤務実績などに応じて任期更新の可能性もある。
文部科学省は2026年2月27日、2025年度EDU-Portシンポジウム「EDU-Portの成果と新たな取組の始動」を対面とオンラインにて開催する。対面会場は文部科学省東館3階講堂。2つのセッションなどが予定されている。参加無料、申込みは2月25日正午まで受け付ける。
大学入試センターは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の平均点等一覧(中間集計)を発表した。平均点は、国語116.08点、英語リーディング64.80点、情報59.76点など。最終発表は2月5日(予定)。
文部科学省は2026年1月20日、青少年の体験活動推進企業表彰「いーたいけんアワード」の最終結果を発表した。文部科学大臣賞に大和ハウス工業、秋田魁新報社の2企業が選ばれ、優秀賞にアマゾンジャパンなど9企業が受賞した。
文部科学省の松本洋平大臣は1月20日の定例会見で、直近に実施された大学入学共通テストの実施状況や不正行為への対応方針について説明した。初年度となったWeb出願の運用状況や、7件報告があったとされる不正事案を受けた今後の対応などについて見解を示した。
文部科学省は2026年1月19日、大学および大学院入学者選抜における不正行為の防止について、通知を発出した。通信機器の持ち込みは、試験開始前に電源を切らせるとともに、鞄に収納させることについても説明するなど、不正行為の防止対策の徹底を呼びかけている。
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第11回のテーマは「『やりがい搾取』と言わせないための、本当の『休み方』について」。
レバウェルは2026年1月20日、「こども誰でも通園制度」に関する保育士・幼稚園教諭への意識調査結果を公表した。保育士の半数以上が制度に不安を感じており、業務負担の増加や子供の安全確保への懸念が明らかになった。
大阪府教育委員会は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)電話相談員(大阪府立高校・中学校への入学等に係る相談対応)の募集を公表した。任用期間は2026年4月1日から2027年3月31日まで。募集予定者数は1名。応募締切は1月30日。
長崎県教育委員会は、2026年4月からの勤務に向けた、県立高校および特別支援学校に勤務する講師(常勤・非常勤)を募集している。「臨時的任用志願書」はWebサイトからダウンロードできる。
愛知県教育委員会は2026年1月19日、2027年度採用の愛知県公立学校教員採用選考試験の日程と説明会の実施概要を公表した。第1次試験は2026年6月13日に実施。説明会は4月25日の関東会場を皮切りに、5月上旬まで関西・豊橋・名古屋の全4会場で開催する。事前申込みは不要。
広島県教育委員会は2026年1月19日、2027年度(令和9年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の日程を公表した。第1次選考試験は、2026年7月11日と12日に実施される。
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)が2026年1月17日・18日に行われた。データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾、東進はWebサイトに予想平均点を掲載している。