観光庁は2026年3月12日、「海外教育旅行シンポジウム2026」を開催する。会場はTKPガーデンシティ PREMIUM品川HEARTで、会場参加とオンライン参加の両方に対応。おもに海外教育旅行の再開や導入を検討している中学高校等の教員、地方公共団体、旅行関係者を対象に、参加費無料で実施する。
2026年5月13日から15日までの3日間、東京ビッグサイトにて教育分野における日本最大の展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」が開催される。教育の「今」を学び「未来」に気付く場として、教育関係者の方に足を運んでもらいたい展示会だ。
amulapoは、博士号取得者が入会可能なコミュニティ「博士ラウンジ」を再始動させ、2026年3月2日から5月10日まで先行会員予約を受け付けている。専攻分野の枠を超えた博士同士の交流会、勉強会、キャリア相談会などのイベントを実施予定で、日本の科学技術研究者が活躍できる環境づくりを目指す。
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年4月3日、教職員をおもな対象に英語教育に関するセミナーをイオンコンパス大阪駅前会議室にて開催する。
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年3月25日、教職員をおもな対象に英語教育に関するセミナーを立命館 東京キャンパスにて開催する。
POPERとiGOは2026年3月4日、学習塾・スクール運営者を対象とした無料オンラインセミナーを開催する。「百ます計算」の考案者として知られる教育クリエーター・隂山英男氏が登壇し、子供の知的好奇心を引き出す授業設計や学びの本質について解説する。参加費は無料で、申込締切は2026年3月3日正午。
東京都教育委員会は2026年3月から4月の期間、2027年度(令和9年度)採用の東京都公立学校教員採用候補者選考に向けた「春季オンライン説明会」を開催する。3月に発表される実施要綱に基づき、選考の概要や申込方法などを解説する。事前申込制。
batonが運営するQuizKnockは2026年5月に、全国の学校を無償で訪問するプロジェクト「QK GO」の特別編を実施する。
安田教育研究所は2026年3月3日、2026年度中学入試セミナー「2026年度中学入試を軸に10年後存続できる私学の在り方を考える」を山脇学園中学校・高等学校で開催する。4人のスペシャリストが最新の受験生動向や社会変化などの情報を提供する。録画視聴もある。
Google for Educationは2026年2月13日、2026年度に向けて「Gemini」の最新情報と年度更新時の必須タスクなどを紹介するオンラインイベントを開催する。対象は教職員や教育委員会、ICT担当者など。参加は無料、Webサイトにて事前登録を受け付けている。
博士人材に関する産学協議会合は2026年3月7日、博士人材に関する「産学協議会合シンポジウム」を経団連会館とオンラインのハイブリッド形式で開催する。対象は、大学生・大学院生、博士人材の採用・育成に関心のある企業など。参加無料、事前登録制、先着順。
東北学院大学 稲垣研究室は2026年2月23日、内田洋行ユビキタス共創広場CANVASで「探究する学びの評価を新しくするワークショップ」を開催する。リアルな探究をデジタル空間の写像(デジタルツイン)を用いることにより、探究における新しい評価のかたちを提案する。
教育開発出版は2026年1月26日から30日まで、2026年新春オンライン展示会を3D会場で開催する。学習塾や学校向けの教材を自由に閲覧できるほか、新中学問題集発刊50周年を記念した特別セミナーも実施する。
先生のための海外進学支援サポートを展開するTOASTは、オンライン座談会の第1弾を2026年1月31日に開催する。第1弾では、海外大学進学に関心のある教職員・中高生・保護者・教育関係者に向けて「孫正義育英財団」を紹介する。参加無料、事前申込制。申込みは専用フォームにて受け付ける。
文部科学省は2026年1月30日、2025年度「学校魅力化フォーラム」をオンライン開催する。対象は、小中学校の適正規模・適正配置に係る都道府県・市区町村教育委員会担当者など。3自治体の事例発表と講演を通して、人口減少時代の学校づくりについて発信する。申込締切は1月28日。
東京都教職員研修センターは2026年1月23日、東京都の教育課題の解決に資する研究成果を広く共有するため、2025年度(令和7年度)教育課題研究発表会を開催する。会場のほか、ライブ配信あり。対象は都内公立学校教職員、教育委員会関係者、都民など。