文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール」のキックオフフォーラムが2026年8月24日に開催され、フォーラム冒頭でプロジェクトのロゴが発表された。
CIN GROUPとFCEは、自治体や教育委員会の担当者を対象とした「部活動地域展開支援セミナー」を新宿NSビルで2026年9月2日と8日に開催する。原田メソッド開発者の原田隆史氏が登壇し、部活動の地域展開における認定基準や教育としての質を担保する手法を解説する。会場とオンラインの併用で、参加費は無料。
リシードは2026年9月15日、京都産業大学 経営学部 准教授・学長特命アドバイザー(産学官共創)の森口文博氏を招き、「学生を巻き込む、双方向・参加型の大人数講義DXへの挑戦」と題したウェビナーを開催する。
埼玉県は2026年9月6日から11月15日、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保を支援するため「放課後児童クラブ就職フェア2026」をさいたま、川口、川越、越谷、熊谷の5会場で開催する。入場無料。事前申込不要。入退場自由。
Edv Futureは2026年8月、学校現場の実践者を講師に迎えたオンラインウェビナーを2回開催する。あわせて、7月に開催し、好評を博した大商学園高等学校 国語科教員 藤井海氏による授業実践セミナーの開催レポートを公開するとともに、アーカイブ視聴の申込みを受け付けている。
日本OECD共同研究実行委員会は、教育AI活用協会との共同主催により、2026年8月7日から9日にかけて「2040年をデザインする夏FES2026」を開催する。8月7日は衆議院第一議員会館で前夜(朝)祭、8月8日・9日は港区立産業振興センターで本開催を実施する。
「第11回関西教育ICT展」が2026年7月30日、インテックス大阪で開幕した。7月31日までの2日間、教育DXやICT活用に関する最新の製品・サービスが集結する。リセマム/リシード編集部は、336ブースに出展している。
2026年10月13日から15日までの3日間、グランキューブ大阪にて「第9回EDIX(教育総合展)大阪」が開催される。教育DXや生成AI活用、不登校支援、次期学習指導要領への対応など、教育現場が直面するさまざまなテーマについて学び、情報を得られる西日本最大級の教育展示会だ。
香川大学情報化推進統合拠点DX推進研究センターは2026年7月31日、「システム内製化で変わる組織・変わらない組織」をテーマとした「Kadai DXシンポジウム2026」を同大学幸町キャンパス内で開催する。オンライン併用。前日の7月30日には、プレシンポジウム「Kadai DX塾ハンズオン-AIエージェント編」も開く。
経済産業省は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)学びと社会の在り方改革推進事業(「未来の教室」実証事業)の公募を開始した。応募締切は8月3日正午。7月22日には、オンラインで公募説明会を開催する。
第31回「NEW EDUCATION EXPO 2026 東京」が、2026年6月4日から6日までの3日間にわたって東京・有明で開催された。会期1日目に行われた、内田洋行による特別セッション「内田洋行のゼロトラスト、次世代校務とのデータ連携についての取組」についてレポートする。
Google for Educationは2026年8月8日、全国の教育長らを対象とした「全国教育長サミット 2026」を開催する。GIGAスクール構想第2期における生成AIの利活用をテーマに、講演やパネルディスカッション、ワークショップを行う。参加費は無料。申込締切は7月17日午後5時。
子どもの発達科学研究所は2026年8月4日、こども家庭庁の委託事業の一環として、全国の自治体関係者を対象としたセミナー「いじめの重大化を防ぐためのポイント」を東京都中央区のオフィス東京で開催する。参加費無料、事前申込制。
国際バカロレア機構(IBO)は2026年7月25日、「国際バカロレアディプロマプログラム フォーラムin広島」を開催する。中国地方でIBディプロマプログラムを導入している学校の教員と生徒が、同プログラムについて多角的な視点からディスカッションを行う。参加費無料、定員100名、事前申込制。
2026年6月4日から6日までの3日間、NEW EDUCATION EXPO 2026東京(以下、NEE2026東京)が東京・有明のTFTビルで開催された。会場内には100を超える企業・団体が出展。各分野における専門家によるセミナーも数多く開催され、多くの教育関係者で賑わった。
ミカサ商事は2026年7月から8月にかけて、GoogleのGeminiを活用した校務の効率化をテーマとした無料セミナーを福岡・大阪・東京の全国3都市で開催する。対象は自治体・教育関係者限定。