文部科学省は2026年5月22日、第5回「AI for Scienceを支える研究データの管理・利活用と流通の在り方ワーキンググループ」を開催し、取りまとめ素案などについて審議する。一般向けオンライン傍聴の申込みは、5月21日午後5時まで受け付ける。
EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan)は2025年4月23日から25日の3日間、「第16回EDIX(教育総合展)東京」を開催する。学校教育や人材育成など、教育のトレンドが一堂に会し、さまざまな製品・サービスについて、その場で直接相談・体験・導入ができる。来場登録必須、入場無料。
日本視聴覚教育協会は2026年6月1日まで、2026年度「優秀映像教材選奨」の作品を募集している。全10区分あり、小学校部門(幼稚園含む)、中学校部門、高等学校部門では、教育映像(映像教材)と教育デジタルコンテンツ(コンピュータ教材)をそれぞれ審査する。
リシードは2026年6月9日、室蘭工業大学 理事・副学長、 デジタル・キャンパス推進室長、CDOの佐藤孝紀氏を招き、「大学DXは『導入』から『価値創出』へ ー地方・単科大学における実装と進化ー」と題したウェビナーを開催する。
子どもの発達科学研究所は、浜松市から委託を受け、2025年11月から12月にかけて市内の高校に通う生徒や保護者、教員を対象に「高校生年代の課題と支援ニーズに関する調査」を実施し2026年5月7日、浜松市のWebサイトで報告書を公開した。
千葉大学と徳島大学は、文部科学省・日本学術振興会による「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択を契機に、2026年3月に連携協定を締結した。6月19日に千葉大学柏の葉キャンパスで連携協定締結記念シンポジウムを開催する。
東京都は2026年4月27日、事業者向けに学校生活になじめない子供が利用する、都内のフリースクールなどの支援について公表した。エントリー期間は5月29日~6月12日。基礎講習を6月21日、24日、27日、事業説明会を5月29日に実施する。
科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)は、科学技術・イノベーションと社会との問題について、さまざまなステークホルダーが双方向で対話・協働する「サイエンスアゴラ連携企画」を募集する。応募締切2026年9月30日。
教育メディア「リシード」では2026年5月14日の午後6時より、有明セントラルタワーホール&カンファレンス3Fのレセプションルームにて、高校教育の未来をテーマにしたネットワーキングイベントを開催する。事前申込制で参加費は無料。
リシードは2026年5月19日、関西学院大学 情報化推進機構 DX推進専任主管の藤澤快氏を招き、「音声基盤のクラウド化で実現する大学DX ―関西学院の取組み―」と題したウェビナーを開催する。
2026年5月13日から15日まで、東京ビッグサイトにて教育分野 日本最大の展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」が開催される。教育の「今」を学べる、「未来」に気づける貴重な3日間だ。
子どもいじめ防止学会は2026年7月11日・12日、東京医科大学病院において第2回学術大会を開催する。特別シンポジウム「SNSといじめ」、シンポジウム「発達障害といじめ」、特別講演「いじめと自殺・自傷」などを予定。参加登録はWebサイトから受け付けている。
クリーク・アンド・リバー社は2026年4月21日、教員や講師へのキャリアチェンジを検討しているクリエイターを対象としたオンライン無料説明会「教員・講師への転職を考える方向け無料説明会~制作→育てる クリエイターのセカンドキャリアとして教育を考える~」を開催する。
教育メディア「リシード」では2026年5月14日の午後6時より、有明セントラルタワーホール&カンファレンス3Fのレセプションルームにて、高校教育の未来をテーマにしたネットワーキングイベントを開催する。事前申込制で参加費は無料。
リシードは2026年4月14日、同志社大学 情報化推進部情報基盤課 情報企画係長の土佐卓司氏と、同 情報企画係の井部力也氏を招き、「同志社大学DX(DDX)の取組み -DDX宣言、DDX取組み、業務DX推進プロジェクト-」と題したウェビナーを開催する。
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年3月25日、教職員をおもな対象に英語教育に関するセミナーを立命館 東京キャンパスにて開催する。