文部科学省は、2025年度「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業」全国協議会(2025年12月5日実施)の動画を、Webサイトに公開した。東北大、筑波大、神戸大など全国8大学が実施報告を行っている。
帝国データバンクは2026年1月4日、学習塾の倒産発生状況についての調査結果を発表した。2025年に発生した倒産は46件で、前年の40件を上回り過去最多を更新。中小塾の4割が赤字経営という状況が明らかになった。
School Voice Projectは2025年12月19日、教員の学ぶ機会と生活保障に関するアンケート調査結果を公表した。全国の教職員51人を対象とした調査で、利用した制度によって経済的サポートに大きな格差があることが明らかになった。
リシードは2025年12月15日、東洋大学 入試部 部長の加藤建二氏、ウェビナー「東洋大学の挑戦~学生募集部門の真の役割とは~」を開催した。
リシードは2025年11月28日、立命館大学広報課の勝屋藍太氏を招き、ウェビナー「立命館大学の広報活動紹介」を開催した。
北海道大学の西邑隆徳副学長(総合イノベーション創発機構・特任教授)は、大学ICT推進協議会(AXIES)年次大会2025にて、「北大フィールド研究DXを基盤とするリジェネラティブ農林水産研究の展開」をテーマに基調講演を行った。
茨城大、信州大、埼玉大など国立9大学の理学部は2025年12月1日、「9大学理学部連携協定」を締結した。各大学が有する多様な資源を活用しあい、研究や社会共創など幅広い分野で相互補完と強化を図っていく。
リシードは2025年11月4日、大阪大学のOUDX推進室 副室長・教授、D3センターDX研究部門長・教授、大学院情報科学研究科 教授の鎗水徹氏を招き、ウェビナー「阪大流DXの進め方:どのように組織を動かすか?」を開催した。
こども家庭庁は、こどもまんなか社会の実現に向け、行政機関や個人・団体・企業が連携して活動できる「こどもまんなか社会実現プラットフォーム」を設置する。会員募集は2025年11月20日より。また同日、キックオフイベントをオンラインにて開催する。
静岡大学浜松キャンパス(工学部・情報学部・電子工学研究所)と浜松医科大学医学部および光医学総合研究所は2025年11月10日、部局間包括協定を締結した。教育・研究等の機能強化と事業の発展を目指し、連携・協力していく。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2025年9月15日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第236回の配信を公開した。足立学園中学校・高等学校の杉山直輝先生をゲストに迎え、教員で共働きするメリット・デメリットに迫る。
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、2025年7月25日から7月29日にかけて、学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の高校生を対象に「探究学習に関するアンケート」を実施し、1,168名から回答を得た。
松下隼司先生が2025年7月、書籍『先生を続けるための「演じる」仕事術』を出版した。教員として20年以上の経験をもつ著者が、自身の苦悩と克服の軌跡をもとに、教育現場における「しんどさ」と向き合い、乗り越えるためのヒントが綴られている。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2025年7月28日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第230回の配信を公開した。足立学園中学校・高等学校の八重樫彩氏をゲストに迎え、学校職員から見た先生の働き方に迫る。
多くの大学がDXの推進に力を入れる中、立教大学では2028年までの中期計画において、情報活用型組織への変革を目指し、教育研究から大学運営までを含めた包括的なDXに取り組んでいる。情報企画室メディアセンター担当の藤谷氏、兼築氏、学生部学生課の小川氏に話を聞いた。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第235回のテーマは「教室だけでなく体育館に冷房を設置してほしい」。