増進堂・受験研究社は2021年10月9日、学校・塾の英語教員を対象としたオンラインセミナー「"入試"の枠組みを超えた英語力養成を考える~大学入試検討委員会の報告~」を開催する。上智大学・渡部良典教授とともに、英語民間検定試験と大学入試について意見交換する。
2022年(令和4年)1月15日(土)および16日(日)に、2回目の大学入学共通テストが実施される。この記事では、日程や時間割といった基本情報から、当日に向けて発表される重要な情報を随時更新していく。
日本学生支援機構は、2021年度「インターンシップ専門人材セミナー~基礎編~」を9月17日にオンラインで開催する。対象者は大学等でキャリア教育を担当する教職員またはインターンシップに関心のある教職員。参加費無料、事前申込が必要。
学校や子供への新型コロナウイルス感染が広がっていることを受け、政府は休校の判断を適切に行うことができるようガイドラインを策定する考えを示した。2021年8月25日、菅義偉総理が表明した。幼稚園と小中学校には、約80万回分の検査キットを配布する。
LoiLoはコロナ禍での新学期開始にともない、休校対策・オンライン授業をサポートするオンライン研修会の緊急開催を決定した。2021年8月27日に「出欠カードの使い方」を、28日に「オンライン授業ノウハウ研修会」を開催する。いずれも参加無料。Webサイトより申し込む。
文部科学省は2021年8月30日、「GIGAスクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する調査協力者会議(第3回)」をオンラインで開催する。会議のようすはオンラインで一般に公開。傍聴希望者は8月27日正午までにWebサイトより申し込む。
新型コロナの感染拡大を受け、政府は2021年8月25日、8道県を緊急事態宣言の対象地域に追加することを決めた。ひと足早く夏休みが明けている北海道では、学校での感染も拡大しており、札幌市では8月25日現在、22校26学級が新型コロナウイルスで学級閉鎖している。
GIGAスクール学習端末を利用開始した小中学生は2021年8月時点で63%と急速に浸透している実態が、MM総研が2021年8月25日に発表した調査結果より明らかになった。
文部科学省は2021年8月18日、2022年度(令和4年度)大学入学者選抜における感染症対策の徹底等について、全国の国公私立大学に事務連絡を出した。実施要項やガイドラインに基づき、新型コロナウイルス感染症への対策を徹底するようあらためて要請している。
iTeachers TVは2021年8月25日、浪速高等学校・中学校の下園晴紀先生による教育ICT実践プレゼンテーション「負担になりにくいICTの使い方」を公開した。ICTツール導入の決め手や実践事例、組織を巻き込むポイント等を伝える。
経済産業省が実施する「EdTech導入補助金2021」について、交付決定事業者一覧が2021年8月20日に公表された。atama plusやスタディプラス、すららネット等のべ53の事業者が採択された。
協同出版は、2022年夏の教員採用試験の受験を予定している者を対象に、無料トライアル全国模試を実施する。個人のスケジュールに合わせて、自宅での受験が可能。申込締切は2021年10月29日午後5時。
カシオ計算機は、教育情報サイト「フォレスタネット」と共同で「教育のホンネ」プロジェクトを立ち上げた。その一環として、高校教師を対象に意識調査を実施。2021年8月25日からは、教育のICT化をテーマに「#教師川柳コンテスト」の募集を開始した。
アイードは、2021年9月7日に東京都に在住する中学3年生を対象とした「中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)」に関するオンラインセミナーを開催する。
東京パラリンピックが開幕し、子供たちが会場で競技を観戦する「学校連携観戦プログラム」が始まった。東京都では2021年8月24日午後3時現在、都内4区市の119校2万94人が参加を希望。都立学校は、6校489人が参加を希望している。
河合塾グループとスタディプラスは2021年8月25日、生徒の学習記録データを集約する「Studyplus for School」を河合塾Oneが展開する学習塾等の教育機関を対象としたAI教育サービス「河合塾One for shcool」に導入することを決定したと発表した。