東京都教育委員会は2023年6月1日、2023年度(令和5年度)東京都教育委員会のおもな教育施策を公表した。豊かな心を育む体験活動の充実や、グローバル人材育成の推進など、8施策をYouTube動画で紹介している。
ブリタニカ・ジャパンは、2023年6月15日から9月15日までの間、デジタル百科事典ブリタニカ・スクールエディションに掲載する情報を募集し、皆で百科事典を作るコンテスト「こども編集長はキミだ!」を実施する。対象は小学1年生から中学3年生。
キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は2023年6月8日、すべての文教関係者を対象に無料オンラインセミナー「クラウド活用で実現する教育DX」をチエルと共同開催する。参加無料。申込みはWebサイトから受け付ける。
大阪市教育委員会は2023年5月30日、2023年度会計年度任用職員2名の募集を発表した。外国につながる児童生徒への教育支援に関わる事務補助員で、任期は7月1日~2024年3月末。申込みは6月12日(必着)まで受け付ける。
文部科学省は2023年6月5日、2023年度の第1回となる「学校安全の推進に関する有識者会議」を開催する。当日は、ZoomによるWeb会議のようすをYouTubeにてライブ配信する。傍聴希望者は、6月5日午前10時までに傍聴登録フォームより申し込む。
東京学芸大学の2023年度「理科の指導力向上研修」の申込受付が始まっている。小中高校教員を対象に理科に関わるさまざまな研修が行われる。直近の研修は「植物の水の通り道」「Pythonによる数値シミュレーション入門」。費用無料。申込みはWebサイトから受け付ける。
文部科学省は2023年5月31日、2022年度(令和4年度)大学入学者選抜における好事例集をWebサイトに掲載した。東北大学や神戸大学など17件の好事例を紹介している。
東京都教育委員会と東京大学生産技術研究所は、2023年(令和5年)5月24日に連携協力に関する協定を締結した。東京大学生産技術研究所の高度な教育力および研究力を生かし、都立高等学校等の生徒に対する教育機会の提供や支援を行うという。
Classiは2023年6月より、教育プラットフォーム「Classi(クラッシー)」において、AIによる新しい学び支援機能を搭載した「学習トレーニング」の提供を開始する。6月6日、21日、7月4日には、学習トレーニングについての詳細がわかるWebセミナーを開催する。参加費無料。
ガイアックスは2023年5月31日、探究担当の先生が抱える授業実施のための予算やノウハウ、時間が不足しているという課題を解決することを目的に、起業をテーマにした探究教材のキット「起業ゼミ教材キット」を開発し、全国の学校・自治体へ無償提供すると発表した。
音楽鑑賞振興財団は、小中学校の教員を対象に「ONKAN授業づくりセミナー」を開催する。第1回は2023年8月1日~22日に動画配信による「全体研修」と、8月19日・20日に対面での「グループ研修」を行う。受講料は1万1,500円。全体研修のみ1,500円。
神戸情報大学院大学とSOLIZEは2023年5月31日、メタバース・VRを活用した高校生向けの探究学習教材の共同研究を開始することを発表した。炭谷俊樹学長監修のもと教材開発を行い、2023年度内に大阪府内の高校で教材を活用し、高校生のVR体験授業を実現する予定だという。
ストリートスマートは2023年5月31日、小中学生の「情報活用能力」育成を段階的に体系化した先生のための指標「Google for Education活用表」を無料公開したと発表した。情報活用能力を4つに大別し、アプリ・ツールの活用方法を具体的に掲載している。
大阪市教育委員会事務局は2023年5月29日、学校運営支援センターの臨時的任用職員2名と会計年度任用職員1名の募集を発表した。両者への応募が可能。申込締切は6月12日、選考は6月14日。
東京薬科大学と東京都立多摩科学技術高等学校は2023年5月18日、高大接続教育の観点から連携教育を図るため、東京薬科大学にて高大連携協定を締結した。薬学・生命科学分野での理系人材の育成が目的だという。
東京都教育委員会は2023年5月30日、都内の各区市町村立学校で働くスタッフ(会計年度任用職員)の募集を公表した。都内小中学校のスクール・サポート・スタッフ(教員業務支援員)と副校長補佐、都内小学校のエデュケーション・アシスタント(担任業務の補佐)を募集する。