リシードは2023年11月19日、文部科学省 初等中等教育局 武藤久慶氏と平井聡一郎氏によるウェビナー「NEXT GIGAを見据え現状を再点検」を開催した。対談のようすをレポートする。
北里研究所と順天学園は2023年11月27日、法人合併に向けた協議を開始する基本合意書を締結した。合併の目標期日は2026年4月1日。合併が期日通りに進めば、2026年度(令和8年度)から順天中学・高校は北里大学の附属校として内部進学が開始される見込み。
NIJINが運営する教育コミュニティ「学校CHLOOS」は2023年12月9日、教員向けセミナー「定時退勤ICT活用術」をオンライン開催する。定員は30人。参加費は1,200円、早割チケット(限定5人)は900円。Peatixより先着順で受け付ける。
文部科学省は2023年11月29日、2023年度(令和5年度)国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要を発表した。2023年度入試は、志願者数、入学者数ともに前年度(2022年度)より減少。一般選抜も同じく減少する中、大学の総合型選抜の入学者数は4年連続増加している。
旅行ガイドブックを発行する「地球の歩き方」は、近畿日本ツーリストと共同で「地域探求」をテーマとした中高生対象の授業プログラム「地域の歩き方」を企画し、2023年11月末より販売を開始する。
東京大学公共政策大学院ウェルビーイング研究ユニットが主催する「OECD PISA最新結果アジア・ローンチ・シンポジウム」が2023年12月6日に開催される。パリ本部時間12月5日に発表のPISA2022の結果を踏まえ未来の教育を考える。参加無料、事前登録制。
日本ICT支援員協会は2023年11月24日、ICT支援員として必須の知識を習得できる「ICT支援員Web講習会ブロンズコース 2023年冬期」の受講者募集を開始した。開講日は12月16日・17日・23日、2024年1月13日・20日・21日の6日間。各回、同内容、複数回受講可。受講料は1人あたり4,000円(税込)。
福岡県教育委員会は2023年11月24日、2024年度(令和6年度)福岡県公立学校教員採用候補者特別選考試験(高等学校ネイティブ英語教員)の出願受付を開始した。出願は12月11日まで消印有効で受け付ける。試験日は2024年1月12日。
宮崎県は2023年11月20日、2023年度に実施した「2024年度(令和6年度)宮崎県公立学校教員採用」において、特別選考追加試験を公表した。受付期間は12月20日(必着)。書類選考合格者は、2024年1月13日に第二次選考試験を実施する。会場は宮崎県のほか、東京、大阪、福岡。
滋賀県教育委員会は2023年11月8日、2025年度(令和7年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験「夏選考」第一次選考の日程を公表した。筆記試験は2024年6月16日、面接は6月22日または23日に実施する。
福岡市は、2025年度(令和7年度)福岡市立学校教員採用候補者選考試験から、選考区分「社会人等」の受験資格を緩和すると発表した。教員免許状取得期間を猶予するほか、受験資格として必要な経験年数をおよそ半分に緩和する。
神戸市教育委員会は2023年11月24日、2024年度(2023年度実施)神戸市立学校園教員採用候補者選考試験・特別選考の実施要項をWebサイトに掲載した。離職者、他都市正規教員経験者などを対象とした試験で、出願は郵送で2023年12月21日正午必着分まで受け付ける。
文部科学省は2023年11月28日、2022年度(令和4年度)学校保健統計調査の結果(確定値)を公表した。園児から高校生までを対象に行った健康調査で、むし歯(う歯)の割合は全学校種で過去最低値を記録した。
群馬県は2023年11月24日、2025年度(令和7年度)採用群馬県公立学校教員選考試験(2024年度実施)において、大学3年生が1次試験の一部科目を受験できる前倒し制度を導入することを明らかにした。
LearnMoreは2023年11月27日、oViceとリセールパートナー契約を締結し、二次元メタバース空間を活用した新たな教育環境づくりをスタートしたと発表した。不登校や放課後スクールをはじめとした、すべての子供たちの学びを支援する。
文部科学省は2023年11月28日、2023年度(令和5年度)のコミュニティ・スクールと地域学校協働活動の実施状況を公表した。全国の公立学校におけるコミュニティ・スクールの導入率は52.3%、地域学校協働本部の整備率は61.0%。両方を整備している公立学校は、全体の38.9%にあたる1万3,486校であった。