クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第155回のテーマは「中学受験するかどうか、志望校などについて学校で話題にしないよう指導してほしい」。
東京学芸大学 先端教育人材育成推進機構データ駆動型教育創成ユニットは2023年12月6日、イエローピンプロジェクトによる「SDGsとプログラミングの教え方」に関する講座を開催する。参加無料、定員は20名。応募多数の場合は抽選、定員に満たない場合は当日参加を受け付ける。
ICT CONNECT21は2023年12月6日、第5期・第4回水曜サロン「『デジタルを活用する未来に向けて』~デジタルを動かす『人』にアプローチするパターン・ランゲージという手法~」をオンライン開催する。参加無料、事前申込制。
KENTEMは2023年11月21日、情報モラル・ICT学習サービス「エンサップ」において、小学生向けの「プログラミング動画」を新たに無償公開した。バブルソートなどのプログラミング的思考やScratchの使い方など、学校・自治体、教育機関のプログラミング教育を支援する。
ENAGEEDは2023年12月23日、オンラインにて講演会「探究学習の『これから』を語るvol.4 −探究学習が『進路指導』にもたらす教育効果とは−」を開催する。中学・高校・大学の先生を講師に、高校側のノウハウだけでなく、大学側の観点からも学べる貴重な機会になるという。参加費無料。
私立大学情報教育協会は2023年12月21日、大学・短期大学に所属する職員および教員などを対象に、DX推進に向けた取組みなどの情報を提供する研究講習会を開催する。参加費は、加盟校1名につき1万5,000円、非加盟校は1名につき3万円。
千葉県教育委員会は2023年11月22日、県立学校で勤務する臨時的任用職員(事務職員)の募集について公表した。募集校は、松戸六実高校、つくし特別支援学校、安房高校の3校で、各校1名を募集。詳細確認および応募は各校問合せ先にて受け付ける。
愛知県は2023年11月20日、令和6年度(2024年度)採用愛知県立学校スクールソーシャルワーカーの募集を開始した。任用予定人数は、高校10名程度、特別支援学校2名程度。試験日は2024年1月12日、提出書類と面接で選考する。申込みは電話で受け付ける。
市進ホールディングスグループで動画配信サービスを提供するウイングネットは、専門分野特化型として高校生指導に特化した生成AIを開発したと発表した。長年の実績とノウハウを生かし、指導現場を知りつくしたスタッフが開発にあたり、塾・教育業界に先駆けてサービスを展開する。
教育サービス事業者と地元テレビ局が間に入ることによって、宮崎県内19校の高校生と地元企業24社(霧島酒造株式会社や株式会社スズキ自販宮崎など)をつなぎ、高校生の探究学習をサポートする「ひなた探究」というプロジェクトを紹介します。
神奈川県教育委員会は、民間企業などへの就職を目指す障がいのある人を対象に、県教育委員会サポートオフィス職員「事務サポーター」と「学校技能サポーター」の募集を開始した。応募締切12月11日。選考日は2024年1月13日。雇用開始は原則として2024年4月1日。
学研とココベは2023年11月20日、専門資格取得のための技能検定を一部免除するためのeラーニング教育事業の展開に向け、合弁会社「Gakken LX」を設立した。厚生労働省や経済産業省、国土交通省が所管する国家資格を中心に技能講習のeラーニング化を推進する。
青森県教育委員会は2023年11月17日、公立小・中・高・特別支援学校へ派遣するスクールソーシャルワーカーの募集を公表した。募集人数は計6名。応募締切は12月15日。
Google for Educationは2023年12月16日、アートホテル鹿児島(鹿児島市)にて、GIGA利活用推進キャラバン「3年目以降の活用推進に向けた実践紹介とこれからの教員の働き方について考える全国キャラバン@鹿児島」を開催する。参加費無料。応募締切は11月28日。
196の国と地域が批准する国連「子どもの権利条約」。保育・教育現場の認知度は「内容までよく知っている」が27.9%であることが2023年11月22日、コドモンとセーブ・ザ・チルドレンの共同調査結果から明らかとなった。権利推進のため9割弱が労働環境の改善を望んでいる。
iTeachers TVは2023年11月22日、東京成徳大学中学・高等学校の和田一将先生による教育ICT実践プレゼンテーション「国際的視点を養う『英語力』と『創造力』を鍛える授業」を公開した。学校行事や英語の授業を通した「創造力」「英語力」を育てる実践を紹介する。