相模女子大学 国際コミュニケーション学科は2026年8月8日、国際バカロレア(IB)教育の知見を生かした対話型授業に関するオンラインワークショップを開催する。教科別で対話的な授業づくりの可能性を探る。参加費無料、事前申込制。
文部科学省IB教育推進コンソーシアムの後援のもと開催する今回のワークショップでは、同大のIB教育の知見を生かし、対話型の授業づくりを日々の実践につなげるための教育方法を探究する。授業設計や評価のあり方について、国語・数学・英語・知の理論(TOK)の教科別に分かれて考察する。
当日はワークショップの前に、講演「相模女子大学のIB教員養成プログラムについて」や、「一般的な教員養成とIB教員養成プログラムの比較」「知の理論(TOK)のエッセンスを各科目に取り入れる」をテーマとしたセッションも行われる。
参加費は無料。対象は、対話型の授業に関心のある人、学習理論に裏打ちされた実践を行いたい人、IB教育に関心がある教育関係者、教育委員会関係者、学生、研究者など。申込みは、専用の申込フォームより受け付ける。
国際バカロレア(IB)は、探究型学習や批判的思考、国際的な視野の育成を重視する国際教育プログラム。教員には、日本の教員免許状とは別に、IBの授業を担当するための国際資格「IB教員資格(IBCTL-DP)」が必要となる。相模女子大学は、この資格取得に対応した教員養成プログラムを日本で9番目、女子大学では全国で初めて開設しており、IB教育の普及にも取り組んでいる。
◆対話型の授業づくり―国際バカロレア教育からの示唆―
日時:2026年8月8日(土)10:00~12:40
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象:対話型の授業に関心のある人、学習理論に裏打ちされた実践を行いたい人、IB教育に関心がある教育関係者、教育委員会、学生、研究者など
申込方法:申込フォームより








