International Education Lab(IEL)と、大学の総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した専門メディア「未来図(ミライズ)」は2026年11月3日、「私学・インター国際教育フォーラム」を渋谷サクラステージ BLOOM GATEで開催する。私立学校やインターナショナルスクールの生徒による探究学習の成果発表のほか、国際教育や英語学習、大学進学などをテーマにしたトークセッションを行う。参加費は無料。
同フォーラムは、探究学習、英語教育、STEAM教育など、多様な国際教育を広く発信することを目的に開催。幼児から中学生の子供を持つ保護者や教育関係者に、各校の教育理念や学びの特徴を比較・体感する機会を提供する。
特徴は、学校関係者による学校紹介ではなく、生徒自身が日ごろの探究学習やPBL(課題解決型学習)の成果を発表する点。会場では、私学やインターナショナルスクールの生徒が探究・PBLの成果をポスター形式で展示し、来場者に説明や対話を行う。約16校の参加を予定しており、学校の垣根を越えた生徒同士の交流も予定している。
教育セミナー・トークセッションは4つのテーマで実施する。
午前10時からの1stセッションは、「国際教育の最新トレンド2026:『英語』の先で、学校はどう変わるのか?探究・IB・海外大学進学から読み解く、日本の教育の現在地」。IEL所長の村田学氏、IEL教育アナリストの井上修氏、IEL教育アナリスト 兼 客員研究員のダッタ・シャミ氏、プロデューサーの若新雄純氏が登壇し、探究、国際バカロレア(IB)、海外大学進学などを切り口に、国際教育の最新動向を議論する。
正午からの2ndセッションは、「国際教育の現在とこれから - 変化する英語学習」。QQEnglish取締役COOの梶原純氏、クルイト代表取締役の大濱裕貴氏、CTIS国際高等学院 学院長の山田亜希子氏が登壇し、変化する英語学習について語る。
午後2時からの3rdセッションは、「国内も海外大学も―見るのは『何をしてきたか』『したいのか?』総合型選抜で問われる偏差値の先にある力」。リザプロ代表取締役の孫辰洋氏、フリーアナウンサーの西連地あゆみ氏、IEL所長の村田氏が登壇し、総合型選抜で求められる力について議論する。
午後4時からのファイナルセッションは、「世界水準の学びと日本の大学:日本の大学で、世界水準の教育を受ける」。法政大学GIS(グローバル教養学部)教授・学部長の福岡賢昌氏、武蔵大学副学長・国際教養学部教授の東郷賢氏、IEL教育アナリストの井上氏が登壇。日本の大学で受けられる世界水準の教育や、グローバル教育の可能性を探る。
会場はJR渋谷駅新南改札直結の渋谷サクラステージ BLOOM GATE。トークセッションの指定席はPeatixから無料で申し込める。指定席を申し込んでいない場合も観覧できる。
◆私学・インター国際教育フォーラム
日時:2026年11月3日(火・祝)10:00~18:00
会場:渋谷サクラステージ BLOOM GATE(JR渋谷駅直結)
対象:幼児~中学生の保護者、児童生徒、教育関係者
参加費:無料
参加校:約16校(予定)
主催:International Education Lab(IEL)、未来図
申込方法:トークセッション指定席はPeatixから申し込む









