子供のレジリエンス育むシンポ7/11…ハーバード大研究者ら登壇
ポピンズの子会社であるポピンズプロフェッショナルは2026年7月11日、無料オンラインシンポジウムを開催する。ハーバード大学の研究者らを招き、最先端の乳幼児研究と日米の実践例をもとに議論する。参加費無料、申込みは7月10日まで。
東京科学大、オンライン入試システム「TAO」導入…国際化を推進
国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が、東京科学大学に採用された。同大では2026年5月から出願受付を開始する一部の入試で運用を開始し、入試業務のデジタル化と国際化を推進する。
実践女子学園とJALが協定、現役CA出向でキャリア支援
実践女子学園とJAL、JAL航空みらいラボは2026年5月26日、教育連携協定を締結した。社会連携授業の拡充や、JAL現役客室乗務員の出向によるキャリア支援などを進める。
アイウィン豊中、国際バカロレアPYP認定校に…3歳から探究型学習
ALL FOR KIDSが運営するアイウィンインターナショナルスクール豊中は2026年5月1日、国際バカロレア(IB)の初等教育プログラム(PYP)の正式認定取得を発表した。
日本の基礎研究力に危機感、国際的地位が大幅低下…NISTEP定点調査2025
文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は2026年4月24日、科学技術の状況に係る総合的意識調査(NISTEP定点調査2025)の報告書を公表した。日本の基礎研究力に強い警鐘が鳴らされるとともに、産学官で危機感が共有された。
デジタル×リアルの新教育…駒場など都立高3校で2028年度開始
東京都教育委員会は2026年4月23日、「次世代の学びの基盤プロジェクト」の一環として、デジタルとリアルを融合した新たな教育スタイルを導入すると発表した。2028年4月から、新宿・国分寺・駒場の都立高校3校を実施校として重点的に展開する。
金沢大、国際対応オンライン入試「TAO」導入…手続をDX化
金沢大学は、海外志願者にも対応可能なオンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」を新たに導入した。出願から選考までをオンラインで完結できる仕組みを整備し、国際化の推進と入試手続きのDX化を加速する。
京都先端科学大と昭和女子大附属中高、グローバル人材育成で連携
京都先端科学大学は2026年3月6日、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校と高大連携協定を締結した。両校の教育目標は「グローバル社会で活躍できる人材の育成」。今後、学問やスポーツ、文化など、幅広い分野で相互に交流・連携を図っていく。
高校向け出張授業「EUがあなたの学校にやってくる」参加校募集
駐日欧州連合代表部は、欧州連合(EU)の協力のもと「EUがあなたの学校にやってくる」を2026年11月12日・13日に開催する。原則100名以上の参加が見込まれる高校・中等教育学校を対象に、参加校を募集している。参加費無料、応募締切りは5月8日午後5時。
文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」へ、自治体・高校を支援…Aoba-BBT
Aoba-BBTは2026年2月27日、文部科学省が2月に公表した高校教育改革の基本方針「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」に対応した都道府県教育委員会・高校向けの教育改革支援サービスの開始を発表した。
永守学園傘下の京都先端大附属中高、校長に札幌新陽改革の赤司氏
京都先端科学大学附属中学校高等学校は、2026年4月1日付で札幌新陽高等学校前校長の赤司展子氏が新校長に就任すると発表した。現校長の佐々井宏平氏の退任にともなうもの。生徒ひとりひとりの可能性を引き出す学校づくりに取り組むという。
LX DESIGN「複業先生」で高校改革推進を包括支援
LX DESIGNは2026年2月16日、文部科学省が公募を開始した2030年以降の社会変化を見据えた「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」に対応し、都道府県や市町村、高校等の計画策定から実行までを包括的に支援するパッケージの提供開始を発表した。
【高校受験2029】新たな教育スタイルの都立高、港区白金に開校へ
東京都教育委員会は2026年2月19日、次世代教育のロードマップを公表した。その中核を担う基幹校は2029年度に港区白金地区に開校予定。AI活用やデジタル教材開発など、先行するプロジェクトの成果を全面的に展開し、次世代のイノベーターを育成する方針だ。
留学生退学率5%超で初の「改善指導対象校」指定…文科省、2校公表
文部科学省は2026年2月19日、外国人留学生の在籍管理が適正を欠くと判断された大学を「改善指導対象校」に指定する制度に基づき、初めての対象校を公表した。2025年度(令和7年度)の対象校は、東京福祉大学と名古屋経営短期大学の2校。
外国人高校生110名招致「異文化理解ステップアップ事業」公募開始
文部科学省は2026年2月16日、2026年度(令和8年度)「グローバル人材育成の基盤形成事業(異文化理解ステップアップ事業)」の公募を開始した。申請締切は3月9日午前10時。補助事業者(民間事業者など)は、1~2件を採択予定。
東京成徳学園✕米ネブラスカ大学、5年間の留学支援協定
東京成徳大学高校と東京成徳大学深谷高校は、ネブラスカ大学カーニー校との間で、おもに留学に関する基準や学費、そのほか留意すべき事項を定める協定書(High School Partnership Agreement、「MOU」)を締結した。今後は協定に基づき、両高校の生徒の留学を支援していく。

