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東京電機大、大妻中野中高と連携協定…出張授業や探究活動で協力

 東京電機大学と大妻中野中学校・高等学校は2026年8月25日、東京電機大学の東京千住キャンパスにおいて中高大連携に関する協定を締結した。出張授業や探究活動などを通じて、中高生の進路に対する意識や学習意欲を高めることを目的としている

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大妻中野中学校・高等学校長(左)と東京電機大学学長(右)
  • 大妻中野中学校・高等学校長(左)と東京電機大学学長(右)

 東京電機大学と大妻中野中学校・高等学校は2026年8月25日、東京電機大学の東京千住キャンパスにおいて中高大連携に関する協定を締結した。出張授業や探究活動などを通じて、中高生の進路に対する意識や学習意欲を高めることを目的としている。

 同協定は、教育に係る交流・連携を通じて、中高生の視野を広げ進路に対する意識や学習意欲を高めるとともに、中学校・高等学校・大学教育に関する相互の理解を深め、双方の教育の活性化を図ることを目指すもの。締結式は、東京電機大学の射場本忠彦学長と、大妻中野中学校・高等学校の諸橋隆男校長が出席して行われた。

 大妻中野中学校・高等学校は、建学の精神「学芸を修めて人類のために」と、校訓「恥を知れ」に基づき、地球市民として持続的なよりよい社会の創造と、自ら幸せを紡げる人材の育成を目指している。従来の国際化に加え、今回の大学連携を契機に理工系への興味関心の醸成につなげていきたいとしている。

 協定の締結に先立ち、これまでも同校の実習講座における東京電機大学教員による助言、支援実施など、交流を行ってきた。今後は、教育に係る交流・連携をさらに深め、同校における大学教員による出張授業やワークショップ、探究活動などをはじめ積極的な教育連携を進めていく。

《吹野准》

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