教育DXは「チーム千葉」で加速する…内田洋行が支える校務・学習・インフラの先進事例
内田洋行は、2026年1月15日、千葉県文化会館にて、千葉県内の教育ICTの現在と未来を考えるイベント「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」を開催した。
LifePromptは2026年1月、最新の生成AI3モデルに2026年度の大学入学共通テスト全科目を受験させる実験を実施した。9科目で満点を達成したものの、イラスト問題や色の濃淡を読み取る問題では誤答し、視覚情報処理に課題があったという。
マインドシェアは2026年1月29日、第113回教育情報共有会をオンラインで開催する。テーマは「-目標は笑い教育を義務教育化すること-26年4月“人を傷つけない笑い”を広める 『笑い教育フェス』開催への想いとは?」。参加無料、事前申込制。
三菱総研DCSは、社会貢献活動の一環として、高校を対象に生成AIを活用したアイディエーションや開発を体験しながら、生成AIの使い方を学ぶ無償出張授業を開始する。2026年1月20日から2月27日まで、2026年度の開催希望校を募集する。
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第11回のテーマは「『やりがい搾取』と言わせないための、本当の『休み方』について」。
レバウェルは2026年1月20日、「こども誰でも通園制度」に関する保育士・幼稚園教諭への意識調査結果を公表した。保育士の半数以上が制度に不安を感じており、業務負担の増加や子供の安全確保への懸念が明らかになった。
エリアリンクは、文響社が展開する人気学習コンテンツとコラボレーションし、子供向け学習ドリル「うんこドリル かたづけ」を制作した。社会貢献活動の一環として、文響社を通じて希望する小学校へ無償で寄贈する。2026年1月より小学校向けの募集を開始し、同年2月より順次配布を予定している。
内田洋行は、2026年1月15日、千葉県文化会館にて、千葉県内の教育ICTの現在と未来を考えるイベント「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」を開催した。
大阪府教育委員会は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)電話相談員(大阪府立高校・中学校への入学等に係る相談対応)の募集を公表した。任用期間は2026年4月1日から2027年3月31日まで。募集予定者数は1名。応募締切は1月30日。
長崎県教育委員会は、2026年4月からの勤務に向けた、県立高校および特別支援学校に勤務する講師(常勤・非常勤)を募集している。「臨時的任用志願書」はWebサイトからダウンロードできる。
Duolingo, Inc.は2026年1月20日、英語能力認定試験「Duolingo English Test(DET)」の試験の公平性と信頼性をさらに高める新たな不正対策として、「Ear Scan(耳のスキャン)」を導入したと発表した。
第27回へき地・小規模校教育推進フォーラムが2026年2月27日、北海道教育大学釧路校での対面とオンラインで開催される。テーマは「へき地・小規模校の探究学習活動をいかに進めていくか」。入場無料、申込みは2月20日まで。
愛知県教育委員会は2026年1月19日、2027年度採用の愛知県公立学校教員採用選考試験の日程と説明会の実施概要を公表した。第1次試験は2026年6月13日に実施。説明会は4月25日の関東会場を皮切りに、5月上旬まで関西・豊橋・名古屋の全4会場で開催する。事前申込みは不要。
広島県教育委員会は2026年1月19日、2027年度(令和9年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の日程を公表した。第1次選考試験は、2026年7月11日と12日に実施される。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年1月19日、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第252回を公開した。東京成徳大学中学・高等学校の和田一将先生をゲストに迎え、これからの管理職のあり方について迫る。
FCEは、小学2・3年生を対象とした「フォーサイトれんらくちょう」の提供を2026年2月5日より開始する。初の低学年版では、学校と家庭の情報共有で日常的に運用される「連絡帳」の枠組みに、低学年の発達段階にあわせた内容と日付記入式の設計を取り入れる。
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト「情報I」の問題について、テスト作成ツール「Dr.okke」を提供するokkeによる塾向け講評を紹介する。2回目となった今回の試験は、昨年度に比べると難化した。