【10/13 Zoom】大学DXセミナー:東北大学「データとAIで進化する大学」
リシードは2026年10月13日、東北大学経営戦略本部データ室主任経営企画スタッフの藤本一之氏を招き、「データとAIで進化する大学」と題したウェビナーを開催する。
学校に寄せられるクレーム「秋の行事を減らしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
マナーキッズプロジェクトは2026年9月14日、自由民主党「立腰・体幹教育研究会」名で内閣府特命担当の黄川田仁志大臣宛に「立腰・体幹教育推進」に関する要望書を提出した。腰骨を立てる「立腰(りつよう)」の実践により、体幹の筋力強化や姿勢改善を促し、現代の子供たちが抱える課題の克服を目指している。
eラーニング戦略研究所は、2026年9月に「小中高・大学におけるAI活用比較調査報告書」を公開した。2026年に実施・公開した「小中高におけるAI活用実態調査」と「大学におけるAI活用実態調査」の結果を横断的に整理したもので、学校段階による共通点や特徴を把握できる内容となっている。
サイバー大学と日本数学検定協会は、数学力を基盤とした人材育成や地域課題の解決を目指し、連携協力に関する協定を締結する。締結式は、2026年10月1日午後3時よりサイバー大学にて行われる。
神戸市教育委員会は2026年9月17日、2027年度神戸市立学校教員採用候補者選考の第2次選考最終合格者を発表した。一般選考の最終合格者は432人で実質倍率は4.1倍。任期付教員枠の合格者165人をあわせた全校種の実質倍率は2.9倍となった。
教育ランキングで世界的に知られる「USニュース&ワールド・リポート」は2026年9月22日、「全米総合大学ランキング2027」を発表した。総合1位には、前年2位の「マサチューセッツ工科大学(MIT)」が選ばれ、15年連続で首位だった「プリンストン大学」は2位になった。
兵庫県教育委員会は2026年9月17日、2027年度(令和9年度)兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験において、中学校「理科・美術・技術・特別支援(理科・技術)」および高等学校「情報・工業(機械)・工業(電気・電子)」で追加募集すると公表した。出願期間は10月1日から11月6日。
Googleは2026年9月29日、高等教育機関のリーダー層を対象に「AIとともに進化する大学」をテーマとしたイベントを東京・渋谷で開催する。文科省高等教育局長らが登壇し、AI時代の大学教育や研究、運営について考える。参加無料、事前申込制。
東京都教育委員会は2026年9月17日、2027年度(令和9年度)東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書を公表した。深沢高校で導入された調査書点比率の新たな選抜方法や通信制課程の前期・後期選抜などを継続。中学校から高校へ提出する出願書類の電子データ化については、運用に向けて検討を進める。
山梨県教育委員会は2026年9月24日、2027年度(令和9年度)採用山梨県公立学校教員選考検査について、第2次検査の通過者を発表した。小学校179人、中学校66人、高等学校44人、特別支援学校25人、養護教諭6人、栄養教諭1人の計321人が通過(合格)となった。
沖縄県教育委員会は2026年9月18日、公立学校教員候補者選考試験(夏選考)の最終合格者を発表した。小学校251人、中学校138人、高等学校117人など、総計549人が合格となった。このうち、本務経験者、地域枠などの特別選考での合格者は、計28人だった。
共立女子学園と北陸先端科学技術大学院大学は2026年9月24日、同年7月6日に教育・研究の包括連携協定と推薦入学に関する協定を締結したと発表した。両機関の機能および資源を有効に活用し、分野を横断した多様な教育および研究活動の協力・発展により、複雑な社会問題の解決に取り組むことができる人材育成を目的としている。
文部科学大臣に就任した関芳弘氏は2026年9月18日、就任記者会見を行った。「文部科学省が担う教育、科学技術・学術、スポーツ、文化は、人の可能性を引き出してわが国の未来を切り開いていく重要な分野」とし、「現場の声を聞きながら、未来への投資を行う文部科学行政をしっかりと前に進めてまいりたい」と抱負を述べた。
東京電機大学は2026年9月24日、東京千住キャンパスで共立女子中学高等学校と中高大連携に関する協定を締結した。教育に係る交流や連携を通じ、中高生の視野拡大や進路意識、学習意欲の向上などを図る。
デジタル認証サービス機構は、Teach For Japan主催の「教師の日ギャザリング2026」において、会場参加者のうち希望する教員免許状保持者を対象に「教員免許状オープンバッジ」を無償で発行する。オープンバッジ発行プラットフォーム「オープンバッジファクトリー」を活用し、教員の専門性をデジタルで可視化する。
金城学院大学と大成高等学校は2026年9月15日、高大連携協定を締結した。相互の人的・知的資源の交流・活用を通じて教育の充実・発展に資することを目的としており、金城学院大学にとって高大連携協定の締結は11校目となる。