読み解く力・書く力をどう育てるか、理想教育財団 教育フォーラム7/30大阪
全国学力調査などにおいて読解や記述に関する課題も指摘される中、教育現場では「読み解く力」と「書く力」が学びの基盤として重視されている。理想教育財団は2026年7月30日、「読み解く力と書くこと-学びに向かう子どもたちに必要なこと-」をテーマに、「第15回理想教育財団 教育フォーラム」を開催する。参加無料。
学校に寄せられるクレーム「雨の日に子供が道に広がって歩いていて危ない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
日本HPは2026年6月18日、文部科学省が推進する高等学校教育改革「N-E.X.T.ハイスクール構想」に対応したICT製品および高性能ワークステーションの提供を開始し、教育市場での事業を強化すると発表した。高校や地方自治体を対象に、遠隔・ハイブリッド授業環境の整備と理数系人材育成のための高度学習環境の構築を支援する。
文部科学省は2026年6月19日、「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」の人材育成プログラム領域(課題C)について採択結果を発表した。高専エンジニアリング人材育成(課題C)には、新居浜高専、旭川高専、沼津高専の3校が採択された。
文部科学省中央教育審議会教育課程部会の作業部会は2026年6月17日、不登校の児童生徒に個別の指導計画を作成して学びを支援する新制度について、取りまとめ骨子案を公表した。在籍学年より下学年の学び直しに取り組んだ場合なども、特例により、個々の実態や学習状況に応じて柔軟に学習評価できるようにする。
「教師への扉」は、中学校・高等学校での教員経験を経て、現在は大学で教員養成に携わる渡辺朗生氏による寄稿。今回のテーマは、「変わる教員採用試験、志願者減少と早期化の時代にどう備えるか」。
日本考古学協会、日本人類学会、日本旧石器学会は2026年5月29日、文部科学省および中央教育審議会に対し、「小学校学習指導要領(社会科)の改訂に対する要望書」を提出した。小学校社会科の歴史学習に「人類の出現から旧石器時代」に関する内容を明確に盛り込むことなどを求めている。
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2026年5月1日から5月31日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
文部科学省は2026年6月18日、「デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議(第2回)」を開催した。会議では、教科や学習場面ごとの紙・デジタルそれぞれの効果的な活用方法について議論したほか、2030年度から導入予定の新たなデジタル教科書制度に向けた検討状況を共有した。
文部科学省は2026年6月18日、2025年度(令和7年度)「英語教育実施状況調査」の結果を公表した。CEFR A1レベル(英検3級)相当以上の中学生は54.6%、CEFR A2レベル(英検準2級)相当以上の高校生は52.4%に達し、過去最高の割合を更新した。
明日香は2026年6月15日、保育人材の現状と課題を分析した「保育人材白書 2026 ~少子化時代の保育キャリア~」を発行した。現役・潜在保育士らへの大規模調査をもとに、深刻な人材不足の構造的要因を可視化。多様化するニーズに対応した雇用モデルの構築など、2026年以降の戦略として5つの具体的提言をまとめている。
多摩美術大学と東京都市大学は2026年6月12日、工学とデザインを融合した教育・研究活動を推進するため、連携に関する協定を締結した。社会課題の解決やイノベーション創出に貢献できる人材の育成を目指す。
COMPASSと小学館集英社プロダクションは、エプソン販売と連携し、小中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」において、新しい探究学習プログラムの無償提供と申込み受付を開始した。2027年2月28日まで申込みを受け付ける。
文部科学省は2026年6月18日、中央教育審議会の教育課程部会 外国語ワーキンググループで、次期学習指導要領に向けた外国語教育の取りまとめ案を示した。AIを含むデジタル学習基盤の活用を学習指導要領に明記し、適切なAI活用を有効な学習手段として位置付ける。
文部科学省は2026年6月3日、大学入学者選抜における受験生の不正行為の事案が明らかになっていることを受け、各大学に対策の徹底を促す通知を出した。学長のリーダーシップのもと、出願から入学後までを通じた一貫したチェック体制の構築を求めている。
ELSA Japanは、AI英語学習サービス「ELSA School」において、AIを活用したスピーキングアセスメント機能を2026年夏より提供開始すると発表した。英語スピーキング力を授業内で客観的に測定でき、追加費用なしで利用可能。英語4技能のうち評価が難しいとされる「話す力」の測定を支援する。
全国学力調査などにおいて読解や記述に関する課題も指摘される中、教育現場では「読み解く力」と「書く力」が学びの基盤として重視されている。理想教育財団は2026年7月30日、「読み解く力と書くこと-学びに向かう子どもたちに必要なこと-」をテーマに、「第15回理想教育財団 教育フォーラム」を開催する。参加無料。
東京家政大学とコドモンは2,026年3月12日、保育ICT人材の育成に向けた産学連携に関する包括協定を締結した。同協定に基づき、授業内でのICT体験導入や2,027年度の演習科目新設などを通じ、実践的な教育を展開する。ICTを使いこなせる保育者の育成により、現場の課題解決と保育の質の向上を目指す。