【11/5 Zoom】大学DXセミナー:広島大学「DXハイスクールを契機とした高大連携の新たな形」
リシードは2026年11月5日、広島大学 稲垣知宏氏を招き、「DXハイスクールを契機とした高大連携の新たな形」と題したウェビナーを開催する。
ポップコーンが運営するWebメディア「大学パワーランキング」は、「民間企業からの研究資金が多い大学ランキング」の2026年最新版を公開した。2024年度の共同研究費と受託研究費を集計したもので、1位は東京大学の177.8億円。2位は大阪大学の110.9億円、3位は京都大学の88.8億円となった。
文部科学省は2026年10月13日、2026年度の「学校保健及び学校安全表彰」と「学校安全ボランティア活動奨励賞」の被表彰者等を決定したと発表した。学校保健及び学校安全表彰は個人158人、学校33校、1団体。学校安全ボランティア活動奨励賞は17団体が選ばれた。表彰は11月19日に愛知県で行われる。
神奈川県教育局は2026年10月9日、2026年度公立小・中学校等の児童・生徒数、学級数、教職員数および公立高等学校等(全日・定時)の生徒数、学級数一覧を公表した。7月17日に公表した児童生徒数等に、今回新たに教職員数の調査結果を追記。公立小中学校の教員数は、前年度よりあわせて315人増加した。
駿台教育センターは2026年11月6日、教育関係者向けの特別講演「次期学習指導要領に向けた未来志向の教育改革と次世代ICT活用戦略」をハーネル仙台で開催する。細田眞由美氏と宮城教育大学教職大学院教授の鈴木渉氏が登壇。参加無料、事前申込制。申込期限は11月5日。
大阪府茨木市とNTT西日本は2026年10月13日、純国産プライベートLLM(大規模言語モデル)を活用した校務AIの実証を、市立の一部小中学校で開始した。NTT版大規模言語モデル「tsuzumi 2」を用い、校務文書の検索・要約や文書作成を支援する。実施期間は2027年3月31日まで。
関芳弘文部科学大臣は2026年10月13日の記者会見で、京都府による同志社国際高校への私学助成減額・返還要求について、減額幅を含め都道府県が判断するものとの見解を示した。また、生徒の学習環境や私学の自由への影響、同志社大学への経常費補助についても質問に答えた。
教育AI活用協会(AIUEO)は小学館と共催で、第2回「学校現場のAI活用実践コンテスト2026」を開催する。全国の小中高校・特別支援学校の教員を対象に、生成AIの活用事例を10月16日正午まで募集する。最終結果は11月14日の「教育AIサミット ONLINE」で発表する。
文部科学省は2026年10月9日、2027年度(令和9年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧を公表した。申請したのは順天堂大学など23校で、地域の医師確保や研究医の養成などを目的とした臨時定員増を学則上の収容定員に反映する。
文部科学省は2026年10月13日、教科用図書検定調査審議会の合同会議を開催し、デジタルな形態を含む新たな教科書に対応した検定審査の「第一次論点整理(案)」を公表した。2030年度からの導入に向けて、デジタル教科書の掲載要件や動画の審査基準などを整理した。
神奈川県教育委員会は2026年10月9日、2026年度実施の公立学校教員採用候補者選考試験(秋期試験)の応募状況を発表した。2027年度採用予定の特別支援学校教員を対象とした試験で、募集人員40人に対し282人が応募し、応募倍率は7.1倍となった。第1次試験は10月17日に実施する。
ポップコーンが運営するWebメディア「大学パワーランキング」は、国立大学85校を対象とした女性教員比率ランキングを公開した。1位はお茶の水女子大学(46.2%)で、女子大学を除けば東京外国語大学(44.1%)がもっとも高く、国立大学全体は20.7%だった。
ポップコーンは2026年10月12日、運営するWebサイト「大学パワーランキング」で、国立大学教員の平均年間給与ランキングを公表した。各国立大学法人が公表する資料をもとに、大学教員(教育職種)の平均年間給与を集計したもので、1位は政策研究大学院大学の1,217.0万円。対象78法人の平均は985.2万円となった。
聖心女子大学は2026年10月2日、アメリカ・ミズーリ州のコティ・カレッジと交換留学協定を締結した。同大で行われた調印式で安達まみ学長とコティ・カレッジのステファニー・ナイルズ学長が協定書を取り交わした。同協定により、聖心女子大学の協定校は10か国・地域の計23校に拡大する。
日本私立大学連盟は、加盟大学における留学生の受入・派遣動向をまとめた「国際教育・交流調査2025」の結果を公表した。2024年度の日本人学生の海外派遣数は、円安による留学費用の高騰などを背景に、コロナ禍以降初めて前年度比で減少した。
千葉県教育委員会は2026年10月9日、「部活動におけるハラスメント根絶ガイドライン~Chiba Club Well-being Guidelines~」を公表した。部活動でのハラスメントの具体例、発生時の初期対応や事実確認の手順、部活動指導のポイントやチェックシートなどを示している。
国立教育政策研究所は2026年10月9日、2027年度(令和9年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、小学校と中学校のCBTサンプル問題を公表した。文部科学省CBTシステム「MEXCBT(メクビット)」で閲覧する際のイメージや正答例、留意事項も紹介している。
文部科学省は2026年10月13日、2026年度の「学校保健及び学校安全表彰」と「学校安全ボランティア活動奨励賞」の被表彰者等を決定したと発表した。学校保健及び学校安全表彰は個人158人、学校33校、1団体。学校安全ボランティア活動奨励賞は17団体が選ばれた。表彰は11月19日に愛知県で行われる。
文部科学省は2026年10月13日、2026年度の「学校保健及び学校安全表彰」と「学校安全ボランティア活動奨励賞」の被表彰者等を決定したと発表した。学校保健及び学校安全表彰は個人158人、学校33校、1団体。学校安全ボランティア活動奨励賞は17団体が選ばれた。表彰は11月19日に愛知県で行われる。
文部科学省は2026年10月13日、2026年度の「学校保健及び学校安全表彰」と「学校安全ボランティア活動奨励賞」の被表彰者等を決定したと発表した。学校保健及び学校安全表彰は個人158人、学校33校、1団体。学校安全ボランティア活動奨励賞は17団体が選ばれた。表彰は11月19日に愛知県で行われる。