教科とつなげると、探究はもっと豊かに…明日の授業にすぐ生かせる実践型研修
「Ai GROW(アイ・グロー)」等を教育機関に提供しているInstitution for a Global Society(IGS)は、教科の学びを探究へとつなげる授業づくりを体験できる「【教科×探究】実践支援プログラム」の実施を2025年度からスタート。本プログラムの実施に興味のある教育委員会・学校を2026年度に向けても引き続き募集中。研修費無料。
新潟県教育委員会は2026年2月6日、2026年度(令和8年度)実施新潟県公立学校教員採用選考検査の実施要項を発表した。第1次検査1回目(春選考)は5月10日に実施する。電子申請は3月9日午後5時まで。
岡山県教育委員会は2026年2月6日、2026年度(令和8年度)実施の岡山県公立学校教員採用候補者選考試験についておもな変更点等を発表した。外部試験SPI3による特別選考と大学等推薦者を対象とした特別選考を新設する。
東京大学メタバース工学部は、ジュニア講座「教員向け生成AI講座」の4時間版と1時間版を2026年3月29日に開講する。オンライン形式で実施され、定員に制限はなく参加費は無料。
文部科学省は2026年2月20日、2025年度(令和7年度)インクルーシブな学校運営モデル事業中間成果報告会をオンラインで開催する。Zoomによる同時字幕配信を予定。傍聴登録は、申込フォームから2月18日までに申し込む。
安田教育研究所は2026年3月3日、2026年度中学入試セミナー「2026年度中学入試を軸に10年後存続できる私学の在り方を考える」を山脇学園中学校・高等学校で開催する。4人のスペシャリストが最新の受験生動向や社会変化などの情報を提供する。録画視聴もある。
東京成徳大学高校と東京成徳大学深谷高校は、ネブラスカ大学カーニー校との間で、おもに留学に関する基準や学費、そのほか留意すべき事項を定める協定書(High School Partnership Agreement、「MOU」)を締結した。今後は協定に基づき、両高校の生徒の留学を支援していく。
オープンバッジ・ネットワークは2026年1月、国際標準規格のデジタル証明書「オープンバッジ」の導入校が、国内の国立大学の過半数、および1学年5,000名以上の定員をもつ大規模大学でも半数以上に達したと発表した。
新潟市教育委員会は2026年2月5日、2027年度新潟市立学校教員採用選考検査の受検案内等を公表した。小学校教諭5月検査は、同日から願書等の受付を開始。3月5日まで受け付け、5月10日に検査を実施する。全選考区分対象の第1次検査は7月5日、第2次検査は8月22日と23日。
2026年2月2日~2月6日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。文科省の女性管理職の割合・室長級16.5%・課長級14.0%、高校授業料・給食無償化、新年度実施目指す、東京都インフルエンザ警報を再発令・初となる1シーズン2回などのニュースがあった。
学校に寄せられるクレーム「授業のペースが急に速くなった」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
スタディポケットは、2026年4月に生成AI技術を活用したAI英会話サービス「スタディポケットAI英会話」を正式に開始し、1人あたり月額150円(税別)もしくは年額1,800円(税別)とする価格を決定したと発表した。オンライン説明会も開催する。
敬愛大学・敬愛短期大学は2026年2月13日、船橋市立船橋高等学校と「連携教育に関する協定」を締結する。高校と大学が連携した教育活動の推進を目的とし、同日に敬愛大学で調印式を執り行う。高校生が大学教育への理解を深め、主体的な進路選択につなげる狙いがある。
河合塾グループのKEIアドバンスは、国内大学を対象に、インバウンド留学生が入学前後に受講する「アカデミック日本語教育プログラム」を開発した。2026年4月入学生向けから提供を開始する。同プログラムは、大学での学習・研究に必要な「アカデミック日本語」の習得を目的とし、入学前後の円滑な学習導入を支援する。
文部科学省、スポーツ庁、文化庁は2026年2月5日、2025年度の管理職への任用状況等について公表した。2025年10月1日時点の管理職員数や女性割合のほか、初めて管理職に任用された職員の状況、採用年次や試験区分にとらわれない人事運用の取組事例などを整理している。
東京都教育委員会は2026年2月2日、「学校における働き方改革の推進に向けた実行プログラム(2023~26年度)」に基づく、2025年度の進捗状況と2026年度に向けた具体的な取組みを公表した。
静岡市教育委員会は、2027年度(令和9年度)採用の静岡市教員採用選考試験について要項を公表した。小学校教員70人程度、中学校教員40人程度のほか、養護教諭、栄養教諭をそれぞれ若干名募集する。出願締切は3月13日、第1次選考は5月9日・10日に行われる。