研究者との共創を拡げる日本マイクロソフトの「AI for Science」
AIが科学技術の進歩を加速させる中、日本マイクロソフトに「AI for Science」の取り組みと研究者との共創の展望、2026年4月27日開催予定の研究者および関係者向け説明会について話を聞いた。
学校に寄せられるクレーム「学校対応に不満があるので、教育委員会へ直訴する」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
環境研究総合推進費S-24「気候変動適応の社会実装に向けた総合的研究」プロジェクト(事務局:国立環境研究所 気候変動適応センター)は2026年5月13日、オンラインウェビナー「暑熱下における学校での部活動・運動をどう実施したらよいか?」を開催する。参加無料、事前登録制。
東京都教育委員会は2026年4月23日、「次世代の学びの基盤プロジェクト」の一環として、デジタルとリアルを融合した新たな教育スタイルを導入すると発表した。2028年4月から、新宿・国分寺・駒場の都立高校3校を実施校として重点的に展開する。
埼玉県の大野元裕知事は2026年4月23日、黄川田仁志内閣府特命担当大臣に「保育士の処遇改善と人材確保の推進等に係る要望」を提出した。保育士の処遇改善や地域格差の解消、いわゆる「朝の小1の壁」解消のための財政措置などを求めている。
AIが科学技術の進歩を加速させる中、日本マイクロソフトに「AI for Science」の取り組みと研究者との共創の展望、2026年4月27日開催予定の研究者および関係者向け説明会について話を聞いた。
東京都教育委員会は2026年4月23日、2025年度(令和7年度)「児童・生徒のインターネット利用状況調査」の結果を公表した。家庭学習での生成AI利用率は前年度の約2倍となる38.0%に拡大した一方、インターネット利用における安全面の懸念も浮き彫りとなった。
文部科学省は2026年4月24日、2025年度(令和7年度)共同利用・共同研究システム形成事業「大学の枠を超えた研究基盤設備強化・充実プログラム」の採択機関を発表した。38件の申請の中から、大阪大学と東京科学大学の研究拠点、計2件を採択した。
国立教育政策研究所は2026年4月23日、2026年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の実施にあわせ、各教科の調査問題・正答例・解説資料を同日中にWebサイトに公開した。対象となった小学6年生の国語・算数および中学3年生の国語・数学の出題内容などを確認できる。
イギリスの高等教育専門誌「THE Times Higher Education(THE)」は2026年4月23日、アジア大学ランキング2026を発表した。日本の大学は、「東京大学」4位タイ、「京都大学」16位、「東北大学」21位。東京大学は2015年以来の最高位となった。
東京都教育委員会は2026年4月23日、2025年度(令和7年度)条件付採用教員の任用状況について公表した。条件付採用教員のうち正式採用とならなかった者の割合は、過去5年間で最高だった前年度(2024年度)の5.7%から0.2ポイント減少したものの、5.5%と依然として高い水準となった。
東京都教育委員会は2026年4月23日、2025年度(令和7年度)における指導力不足等教員の指導の改善の程度に関する認定などの状況について公表した。指導が不適切、または課題があると認定された教員は合わせて4人で、前年度の0人から増加した。
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組みなどを、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
Teach For Japanと第一ライフグループは2026年4月21日、多様な専門性をもつ教職員集団の構築と、実社会と接続した公教育の実現に向けて連携を開始したことを発表した。企業版ふるさと納税の仕組みを活用し、2026年度より教育委員会への民間人材の派遣を開始している。
文部科学省は2026年4月22日、特別支援教育の質の向上に向けた見直し案「特別支援学校教諭の免許制度や教職課程、幼・小・中・高の教職課程における特別支援教育の在り方に係る方向性」を公表した。
千葉大学は2026年9月26日、「第20回高校生理科研究発表会」を対面によるポスター発表の形式で開催(オンラインによる発表資料の公開あり)するにあたり、自然科学系9分野の研究を募集する。募集期間は8月24日正午から28日正午。400件に達した時点で受付を終了。申込みは…
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
東京家政大学とコドモンは2,026年3月12日、保育ICT人材の育成に向けた産学連携に関する包括協定を締結した。同協定に基づき、授業内でのICT体験導入や2,027年度の演習科目新設などを通じ、実践的な教育を展開する。ICTを使いこなせる保育者の育成により、現場の課題解決と保育の質の向上を目指す。