“使えるAI”を現場へ、Copilot+ PCがもたらす新しい校務をEDIXで体験
教育のトレンドが集まる国内最大級の教育展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」が、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される。日本マイクロソフトのブースではどのような体験ができるのか、同社の宮本依里子氏に聞いた。
文部科学省は2026年5月18日より、全国7会場にて2027年度の教科用図書検定結果を公開する。全会場、予約不要。2027年度から高等学校(主として中学年用)で使用される教科用図書は検定の結果、224点のうち220点が合格した。
芝浦工業大学と晃華学園中学校高等学校は2026年3月25日、高大連携事業に関する協定を締結した。進学・キャリア教育に関する連携と進学に関する円滑な接続で、女性の理工系進学を後押しする。
さいたま市教育委員会は2026年3月25日、2027年度採用(令和9年度採用)さいたま市立学校教員採用選考試験実施要項を公表した。出願期間は4月6日午前9時~5月7日午後4時。第1次試験は7月5日。なお4月3日より説明会を実施する。
スタディポケットは、学校向け生成AIサービス「スタディポケット」において、担任教師が生徒ひとりひとりのAI対話に個別の配慮や指針を付与できる新機能「みまもりプロンプト」を2026年度よりリリースする。
東京都教育委員会は2026年3月25日、大学生対象の「第24期東京教師養成塾」の募集案内を公表した。なお、2028年3月で事業が終了するため、最後の募集となる。定員150人以内。出願期限は6月12日。選抜日程は7月5日および26日。
2026年3月23日~3月27日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。「学びの多様化学校」全国84校に・4月開校は25校、一家に1枚「身近な現象から知る地球」公開、法政大・2027年に東京家政学院中高を系列校へなどのニュースがあった。また、3月30日以降に開催されるイベントを1件紹介する。
学校に寄せられる相談「春休みの宿題を増やしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
西大和学園大和大学は2026年3月26日、韓国・信韓(しなん)大学との教育・学術分野での交流を活発化させるための覚書(MOU)を締結した。今後、教員・研究者および学生の相互交流を深めるという。
文部科学省は2026年3月26日、不登校の児童生徒を対象に特別な教育課程を編成する「学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)」の設置状況を公表した。2026年4月開校の25校を含め、設置数は公私立学校84校へ拡大する見込みだ。
金沢大学は、海外志願者にも対応可能なオンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」を新たに導入した。出願から選考までをオンラインで完結できる仕組みを整備し、国際化の推進と入試手続きのDX化を加速する。
ニフティは2026年3月24日、2026年度「情報モラル教育 オンライン授業」の実施校募集を開始した。全国の小学校3~6年生を対象に、オリジナル動画教材を活用した授業を無料で提供する。実施期間は2026年9月から2027年3月まで。インターネットやSNSに潜む危険性を主体的に学ぶ機会を提供する。応募締切は2027年1月31日。
関西大学ビジネスデータサイエンス学部とトランスコスモスは2026年3月2日、ビジネスデータサイエンス学部における教育および学術研究の振興を目的とした連携協定を締結した。これまでの知見を生かし、DX人材の育成を共に進めていく。
京都府教育委員会は2026年3月24日、「令和8年度教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会 教員採用選考試験問題作成事業」について、一般競争入札を実施すると公告した。2027年度から導入予定の教員採用試験の共同実施に向けた問題作成事業者を選定する。
文部科学省は2026年3月25日、「認定日本語教育機関の認定申請等の手引き」を更新し、Webサイトに公開した。今回の更新は、認定機関によるポータルサイトでの届出・報告手続きの実装にともなうもので、認定申請時の手続きには影響がないとしている。
文部科学省は2026年3月25日、2026年度(令和8年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定結果を発表した。基礎枠31校、文理融合基礎枠3校、重点配分6校、科学技術人材育成重点枠2校、認定枠向け加速支援5校の計47校が新規採択された。
法政大学と東京家政学院は2026年3月25日、連携強化に関する基本合意書を締結したと発表した。この提携により、2027年4月から東京家政学院中学校・高等学校を法政大学の系列校とし、校名を「法政大学千代田三番町中学校・高等学校(予定)」に改称する。