
【大学受験2022】個別学力検査のコロナ対応、97.5%が追試または受験振替
文部科学省は2021年11月4日、新型コロナウイルス感染症対策にともなう2022年度(令和4年度)大学入学者選抜における個別学力検査の追試等の対応状況について、Webサイトに調査結果を公表した。

JASSO、セミナー「学生生活にかかる喫緊の課題」12/10
日本学生支援機構(JASSO)は、「学生生活にかかる喫緊の課題に関するセミナー」を2021年12月10日、オンラインにて開催する。対象は大学、短期大学、高等専門学校の学生支援に携わる教職員等。参加は無料で、申込みは12月3日まで。

【大学受験2022】私立大学の入試日程・地方試験会場一覧
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年11月2日、2022年度入試情報に「2022年度私立大学地方試験会場一覧」を掲載した。明治大学は札幌や広島等の6か所、青山学院大学は名古屋や福岡等の3か所に地方試験会場を設置する。

2021年度「大学の世界展開力強化事業」東大、東北大ら20件選定
文部科学省は2021年11月2日、2021年度(令和3年度)大学教育再生戦略推進費「大学の世界展開力強化事業~アジア高等教育共同体(仮称)形成促進~」の選定事業の決定について公表した。タイプAに東京大学等13件、タイプBに東北大学等7件が選ばれた。

QSアジア大学ランキング2022、東大は15位から11位へ
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズは2021年11月2日(ロンドン時間)、QSアジア大学ランキング2022を発表した。総合1位は4年連続「シンガポール国立大学」。国内1位の東京大学は、総合15位から11位へ順位を上げた。

【リシード調査】学校での集金業務、多くの先生が不安・心配を抱える
リシードは2021年10月1日から14日までの期間、学校における集金業務に関するアンケートを実施した。アンケートから、多くの先生が集金業務に不安・心配を感じていることが明らかになった。

【大学入学共通テスト2022】登録教科の訂正、11/4まで受付
大学入試センターは、2022年度(令和4年度)大学入学共通テストの出願書類受理後、2021年10月27日までに届くよう「確認はがき(出願受理通知)」を送付している。登録教科の訂正がある場合は、11月4日(消印有効)までに届け出ること。

近大工学部、東広島市の中学生に最先端授業を実施
近畿大学工学部と東広島市教育委員会は、2021年9月30日付けで、小中一貫教育推進事業の「最先端授業」に関する委託契約を締結。市内の中学生に大学教員が工学分野の最先端授業を実施する。

教育ICTとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。

内田洋行の学習eポータル「L-Gate」製品版
内田洋行は、文部科学省が推進する学びの保障オンライン学習システム「MEXCBT」で使われてきた学習eポータル「L-Gate」の製品版を、2021年11月下旬より本格的に提供開始する。

茨城県の校長公募に1,673人応募…334倍の高倍率
茨城県教育委員会は2021年10月26日、併設型中高一貫教育校等の校長公募に1,673人の応募があったことを明らかにした。採用予定数5人に対する応募倍率は334.6倍。今後、書類選考とオンライン面接を通過した9人に対して、知事らが対面で面接して最終合格者を決定する。

GIGA端末…公立小96.2%、中学校96.5%が利活用開始
文部科学省は2021年10月29日、端末利活用状況等の実態調査について7月末時点の確定値を公表した。「全学年」または「一部の学年」で端末の利活用を開始している割合は小学校等96.2%、中学校等96.5%。平常時の端末の持ち帰り学習は、51.8%が「準備中」とした。

出席停止の名称変更・教育データ意見募集…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2021年10月25日~10月29日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。出席停止の名称変更、オンライン学習システム「MEXCBT」開始等、文部科学省関連のニュースが多数あった。また、11月5日以降に開催されるイベントを12件紹介する。

相模原市、6者によるデジタル教科書を活用した共同研究スタート
神奈川県相模原市教育委員会は、ネットワンシステムズ、大日本印刷(DNP)、光村図書出版、Sky、放送大学の6者によるデジタル教科書を活用した共同研究を開始。デジタル教科書を中心とした新たな授業方法による国語科の学習活動と学習履歴データの活用に関する研究を行う。

東京都教委、都立高校「現代の国語」採択教科書を一部変更
東京都教育委員会は2021年10月28日、都立高等学校(都立中等教育学校後期課程を含む)が2022年度(令和4年度)に使用する教科書について、採択の一部変更を発表した。国語科の「現代の国語」を7課程、「言語文化」を6課程が教科書を変更して採択した。

保育者の95.2%が保育中のヒヤリハット経験…最多は「転落」
保育者の95.2%が保育現場でのヒヤリハットを経験していることが、e-CHANNELが運営する保育者向けWebメディア「ほいくis(ほいくいず)」が行ったアンケート調査から明らかになった。実際に経験したヒヤリハットは「転落」「保育室・散歩からの抜け出し」等。