アントレ教育の知見共有、文科省「春のアントレ祭」3/20
文部科学省は2026年3月20日、アントレプレナーシップ教育イベント「MEXT 春のアントレ祭!2026~つながる・学ぶ・高め合う、教員のための祭典~」を対面(東京都千代田区)とオンラインで開催する。先進的なアントレ教育事例の表彰や、スペシャルゲストによる基調講演、パネルセッションなどを予定している。参加無料。
まだ間に合う!GIGA第2期…クラウド活用体験談3/14
ICT CONNECT21は2026年3月14日、オンラインイベント「まだ間に合う!GIGA第2期~クラウド活用紆余曲折体験談~」を開催する。アーカイブ配信も実施予定。事前申込制、専用フォームにて申込みを受け付けている。
福岡市、2027年度教員採用の実施要項公表…一般選考7/12
福岡市教育委員会は2026年3月6日、2027年度(令和9年度)福岡市立学校教員採用候補者選考試験における一般選考の実施要項を公表した。社会人などの第1次試験にSPI3(基礎能力検査)を導入する。一般選考1次試験は7月12日、出願は4月1日より受け付ける。
3月は自殺対策強化月間、子供の変化に注意…大臣メッセージ
厚生労働省は2026年2月27日、厚生労働大臣等からのメッセージ「あなたの声を聞かせてください」を発信した。毎年3月を「自殺対策強化月間」として集中的な啓発活動を実施しており、関係府省庁や自治体等と連携し、電話やSNSによる相談支援体制の拡充、相談の呼びかけなどを行っている。
国立文化施設の収入目標、再編や二重価格を検討…文科相3/6会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年3月6日の会見で、国立博物館や国立美術館などを運営する国立文化施設の独立行政法人3法人の中期目標について、展示事業における自己収入比率の数値目標を設定した意図や、「再編」の意味、外国人観光客へのいわゆる「二重価格」導入の検討などを説明した。
東京都市大、SUTDと包括協定…創発デザイン工学環の設置に向け連携
東京都市大学は2026年2月24日、シンガポール工科デザイン大学と包括協定を締結した。2027年4月に新設予定の「創発デザイン工学環」のコンセプトと共通するところが多いことから、協定締結を契機として同学環の設置・運営の参考となる事例について知見を深め、教職員や学生の交流、共同研究、相互の留学なども推進していく。
高校無償化&中学校35人学級実現へ…教育業界ニュースまとめ読み
2026年3月2日~3月6日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。高校無償化&中学校35人学級の実現へ、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」へ、文科省が情報モラル教育の動画教材作成などのニュースがあった。また、3月9日以降に開催されるイベントを8件紹介する。
【相談対応Q&A】図書館の本をなくしてしまった
学校に寄せられる相談「図書館の本をなくしてしまった」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
公立大学協会、101校の学生数や経費「公立大学便覧」公開
公立大学協会は2026年3月3日、「令和7年度(2025年度)公立大学便覧」をWebサイトに掲載した。全国に101校ある公立大学の設置状況、学部、学生数、教員数、経費などのデータをまとめている。
西南女学院大とフェリス女学院大が学生交流協定、スタディツアーも
西南女学院大学(福岡県北九州市)とフェリス女学院大学(神奈川県横浜市)は2026年3月2日、両大学の交流を促進し、教育の一層の充実を目指して、学生交流に関する協定を締結したと発表した。半年または1年間の相互派遣・受入により、国内留学という形で地域ごとに異なる慣習や文化を体験的に学修する機会を学生に提供する。
青森県、新「働き方改革プラン」策定…時間外月80時間超の教員ゼロへ
青森県教育委員会は2026年2月、新たな「学校における働き方改革プラン」を策定した。時間外在校等時間が月80時間を超える教育職員の割合0%、通話録音(告知)機能を導入した県立学校の割合100%など、取組みごとに具体的な目標値を設定している。
「教師不足」3,827人、4年で倍増…文科省実態調査
公立学校の教師の数が全国で3,827人不足していることが2026年3月5日、文部科学省が公表した2025年度(令和7年度)「教師不足」に関する実態調査の結果で明らかになった。教師需要の増加やなり手の減少により、不足人数は4年間で約2倍に増えている。
日本語教員養成機関の登録申請、事前相談3/16より受付
文部科学省は2026年3月5日、登録実践研修機関および登録日本語教員養成機関の登録申請に関する手引きと様式を更新した。2026年度(令和8年度)1回目の申請に向けて、事前相談の申込みを3月16日午前10時から受け付ける。登録申請を行うには事前相談を受けることが必須となっており、期間内に予約フォームからの申込みを行う必要がある。
森村学園中高×北里大学、歴史的つながりで教育交流協定
森村学園中等部・高等部は2026年2月24日、北里大学と「教育交流に関する協定」を締結し、調印式を執り行った。両校の歴史的なつながりを背景に、連携事業を通じて相互交流を深め、双方の教育の活性化を図る。
新渡戸文化高校×片柳学園、キャリア教育など連携協定
新渡戸文化高等学校と学校法人片柳学園は2026年2月19日、教育連携協定を締結した。探究活動や進路指導、カリキュラム開発などで協力し、高校生の視野を広げ、学習意欲を高めることを目指す。
奈良県の教員採用、大学推薦選考を新設…1次筆記試験を免除
奈良県教育委員会は、2027年度奈良県公立学校教員採用候補者選考試験において、新たに大学等推薦選考を実施すると発表した。一般選考で募集するすべての校種・教科で実施し、推薦対象者は1次試験の筆記試験を免除する。1次試験は6月13日に筆記試験、14日に実技試験が行われる。

