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長崎県の教員採用…大学推薦特別採用選考で1次試験免除 画像
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長崎県の教員採用…大学推薦特別採用選考で1次試験免除

 長崎県教育委員会は2025年1月14日、2025年度に実施する2026年度(令和8年度)長崎県公立学校教員採用選考試験における「大学推薦特別採用選考」の実施について公表した。大学等が推薦者全員の書類を取りまとめて提出し、推薦要件を満たし、教師として優れた実践力の発揮が期待できる学生について、教員採用選考試験の第1次試験のすべてを免除する。

熊本県、教員採用「大学等推薦特別選考」実施要項公表 画像
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熊本県、教員採用「大学等推薦特別選考」実施要項公表

 熊本県教育委員会は2025年1月14日、2026年度(令和8年度)熊本県公立学校教員採用選考考査 大学等推薦特別選考実施要項を公表した。短期大学、大学、大学院または教職大学院からの推薦を受けた者を対象とした選考で、第1次考査が免除される。

東京都立高、実習支援専門員60人募集…締切延長 画像
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東京都立高、実習支援専門員60人募集…締切延長

 東京都教育委員会は2025年1月15日、都立高校に勤務する実習支援専門員の募集について申込締切日を延長すると発表した。都内勤務は理科50人、工業3人、農業2人、商業2人、体育1人、福祉1人、島しょ勤務は水産1人を募集。申込みは1月22日必着まで延長する。

1か月あたりの不読率、小中高で前年より増加…中学生10pt増 画像
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1か月あたりの不読率、小中高で前年より増加…中学生10pt増

 中学生のうち1か月に1冊も本を読まない不読者の割合が23.4%と、前年度より10.3ポイント増加したことが2024年に実施した「第69回学校読書調査」の結果から明らかになった。2024年調査では小中高ともに本を読まない児童生徒の割合が前年より増加している。

沖縄県、教員採用の変更点…琉球の郷土芸能で特別選考 画像
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沖縄県、教員採用の変更点…琉球の郷土芸能で特別選考

 沖縄県教育委員会は2025年1月14日、2025年度(令和7年度)実施の沖縄県公立学校教員候補者選考試験のおもな変更点を発表した。高等学校教諭等「音楽」において、琉球の郷土芸能分野で教師免許以上の技能実績を持つ者を対象に「特定の技能に関する特別選考」を実施。結・UI(ゆいゆい)特別選考では、特別支援学校(小学部)を対象校種に加える。

全国に広がる「木の学校」新築7割が木材使用…文科省調査 画像
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全国に広がる「木の学校」新築7割が木材使用…文科省調査

 文部科学省は2025年1月14日、「公立学校施設における木材利用状況(令和5年度)」を公表した。2023年度は新築691棟のうち、486棟(70.3%)が木材を使用、うち国産材が58.0%を占めた。同省は木造校舎の整備や内装の木質化に対して国庫補助を行い「木の学校づくり」を進めている。

静岡県、教員採用試験要項&募集案内を公表…出願開始 画像
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静岡県、教員採用試験要項&募集案内を公表…出願開始

 静岡県教育委員会は2025年1月14日、2026年度(令和8年度)静岡県公立学校教員募集案内・試験要項の配布とともに、電子申請による出願受付を開始した。第1次選考試験は5月10日と11日。

あってよかった!教育現場に欠かせないICT…iTeachers TV新春特別企画 画像
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あってよかった!教育現場に欠かせないICT…iTeachers TV新春特別企画

 iTeachers TVは2025年1月1日から3週にわたり、2025新春スペシャルとして「新春特別企画 3ミニッツ祭り」を公開した。「あってよかった!なくてはならない!ICT」をテーマに、全3回の企画にこれまでにゲスト出演した先生9人が登場する。

【高校受験】埼玉県立高を最大19校減に再編、方針案を公表 画像
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【高校受験】埼玉県立高を最大19校減に再編、方針案を公表

 埼玉県教育委員会は2025年1月9日、「魅力ある県立高校づくりの方針案」を取りまとめ、公表した。2038年4月をめどに県立高校を最大19校削減する再編整備の方針案を示した。埼玉県県民コメント制度により、2月9日まで意見を募集している。

文科省「高校生のための学びの基礎診断」国語とは…測定ツール紹介 画像
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文科省「高校生のための学びの基礎診断」国語とは…測定ツール紹介

 文部科学省は義務教育段階の学習内容を含めた高校生に必要な基礎学力の定着度合いを測定する民間の試験などを「高校生のための学びの基礎診断」として認定している。この記事では2025年度認定ツールの中から、「国語」で認定された民間試験等を紹介する。

教育現場の国際交流、実践例を紹介するウェビナー1/22 画像
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教育現場の国際交流、実践例を紹介するウェビナー1/22

 HelloWorldグループのHelloWorldは、北海道大学と共同で、教育現場における国際交流の実践例を紹介する教育関係者向けウェビナーを2025年1月22日に開催する。ウェビナーでは、文部科学省の方針に基づき、2033年までに中学・高校等で対面での国際交流を50%、オンライン交流を100%実施する目標を掲げた「教育の国際化推進」に関する具体的な実践例が紹介される。

拓殖大と貞静学園、高大連携協定を締結 画像
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拓殖大と貞静学園、高大連携協定を締結

 拓殖大学は2024年12月18日、貞静学園高等学校と高大連携協定(教育提携校)を締結し、同日、文京キャンパスにて調印式を執り行った。今回の協定締結により、両校はより深い高大連携関係を築くことを目的として、今後さらなる連携展開を行う予定である。

現役大学生が語る、大学の学びと将来への期待…Teacher's[Shift]新春SP 画像
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現役大学生が語る、大学の学びと将来への期待…Teacher's[Shift]新春SP

 先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年1月6日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~2025新春スペシャルの配信を公開した。今回は、現役大学生2名をゲストに迎えた座談会形式で実施。パーソナリティとともに、研究室で学んだ大事なことや、大学卒業後の不安と期待について語る。

受験生の安全対策、小学校教育の改善要望…教育業界ニュースまとめ読み 画像
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受験生の安全対策、小学校教育の改善要望…教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2025年1月6日~1月10日)公開された記事には、Wi-Fi接続・島根県公立校が上位独占、北極域研究強化プロジェクト募集、受験生の安全対策を周知などのニュースがあった。また、1月14日以降に開催されるイベントを5件紹介する。

【クレーム対応Q&A】学級崩壊して落ち着かない 画像
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【クレーム対応Q&A】学級崩壊して落ち着かない

 クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第211回のテーマは「学級崩壊して落ち着いて授業が受けられない」。

高校生ショート動画選手権、1月末まで募集 画像
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高校生ショート動画選手権、1月末まで募集

 NextTeachersは、高校生を対象とした「第1回高校生ショート動画選手権」を2025年1月14日から開催する。エントリー受付は同日午前9時から開始される。協賛企業としてロート製薬が参加し、同社の主力商品「ロートCキューブ」をテーマに、選抜された5校の高校生がオリジナルのショート動画を制作し競い合う。

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