小学生向け生成AIリテラシー動画教材を公開…教育AI活用協会
教育AI活用協会は2026年1月14日、学校現場で柔軟に活用可能な小学生向けの「生成AIリテラシー」動画教材(全5本)を公開したと発表した。生成AIの仕組みや特性を理解し、情報を鵜呑みにせずに判断しながら安全かつ適切に活用する力を育むことを目的としている。
人口減少時代の学校づくり「学校魅力化フォーラム」1/30
文部科学省は2026年1月30日、2025年度「学校魅力化フォーラム」をオンライン開催する。対象は、小中学校の適正規模・適正配置に係る都道府県・市区町村教育委員会担当者など。3自治体の事例発表と講演を通して、人口減少時代の学校づくりについて発信する。申込締切は1月28日。
成蹊大、小学校二種免許状取得可能な新制度…佛教大と連携協定
成蹊大学と仏教大学は、小学校教諭二種免許状の取得に関する連携協定(併修プログラム)を2026年1月8日に締結した。成蹊大学は、佛教大学の教育資源を活用し2026年度から在学中に同免許状を取得できる制度を開始する。
熊本県教員採用、大学等推薦特別選考の実施要項を公開
熊本県教育委員会は2026年1月13日、2027年度(令和9年度)熊本県公立学校教員採用選考考査における大学等推薦特別選考の実施要項を公表した。受考資格に該当する普通免許状取得の課程認定を受けている大学等から推薦可能で、推薦人数に制限はない。
英検二次試験対応のAI英会話サービス提供へ…デジタル証明書と連携
エキュメノポリスと日本英語検定協会は、共同研究を開始した。2026年春から、オンラインAI英会話サービス「LANGX」に英検二次試験(スピーキング)の評価観点をもとにした自動フィードバック機能を搭載し、学習成果をデジタル証明書として蓄積できる仕組みを提供する。
熊本市教員採用、大学3年生も2次試験が受験可に…1次6/14
熊本市教育委員会は2026年1月7日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験のおもな変更点および日程を公表した。大学3年生チャレンジ選考試験では1次試験に加えて、2次試験も受験可能にする。
不登校支援や授業改善を考える…東京都で研究発表会1/23
東京都教職員研修センターは2026年1月23日、東京都の教育課題の解決に資する研究成果を広く共有するため、2025年度(令和7年度)教育課題研究発表会を開催する。会場のほか、ライブ配信あり。対象は都内公立学校教職員、教育委員会関係者、都民など。
北海道、公立小中学校の臨時教員を募集…名寄市など上川管内
北海道教育委員会は2026年1月11日、上川管内において臨時的任用教職員の募集を発表した。小・中学校・義務教育学校の教諭募集で、履歴書の送付または任用システムへの登録で申込み可能。このほかの管区でも随時登録受付中。
小中学生約4割が生成AI「ブラウザ要約」利用、公立高・定員内不合格に地域差…教育業界ニュースまとめ読み
2026年1月5日~1月9日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。生成AI「ブラウザ要約」小中学生の約4割が教師の指示なく利用、公立高入試・定員内不合格1,770人で地域差顕著などのニュースがあった。また、2026年1月13日以降に開催されるイベントを7件紹介する。
【相談対応Q&A】長期休み前後の午前授業をなくしてほしい
学校に寄せられる相談「長期休み前後の午前授業をなくしてほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
不登校支援に「チャット相談支援員養成講座」1/16・20
キーデザインは2026年1月16日(または20日)、不登校の子供をもつ保護者を支援するチャット相談支援員養成講座の初回を開催する。受講料は1,000円。不登校の小中学生が35万人を超える中、保護者が孤立しないための支援者育成を目指す。
相模原市の教員採用、名簿登載141人…最終倍率3.1倍
相模原市教育委員会は2026年1月5日、2025年度(令和7年度)実施の相模原市立学校教員採用候補者選考試験の最終結果を公表した。最終倍率は、全校種合計で3.1倍。4月1日付けで採用予定のA名簿登載者は141人となった。
茨城県教員試験、3点の変更と日程を公表…1次5/10
茨城県教育委員会は2025年12月26日、2026(令和8)年度実施茨城県公立学校教員選考試験日程等を公表した。第1次試験(一般選考、講師等特別選考など)を5月10日に、水戸・東京・仙台・名古屋・大阪・福岡の各会場にて実施する。
文部科学大臣優秀教職員表彰、2025年度は827名・57組織表彰
文部科学省は2026年1月6日、2025年度(令和7年度)文部科学大臣優秀教職員表彰について公表した。学校現場において顕著な成果をあげた教職員や教職員組織を表彰する制度で、2025年度は全国の国公私立学校から827名の教職員と57組織が表彰された。
「生成AIの利用に関する冬季公開学習会」2/2
NTT ExCパートナーは2026年2月2日、学校現場における適切な生成AI利用に関する公開学習会を東京ビッグサイト)で開催する。文部科学省委託事業「生成AIの活用を通じた教育課題の解決・教育DXの加速 学校現場における生成AIの利活用に関する調査研究事業」の一環として実施する。
鹿児島県、教職教養チャレンジ試験の要項を公表
鹿児島県教育委員会は2025年12月26日、2026年度(令和8年度)実施の鹿児島県公立学校教員「教職教養チャレンジ試験」の実施要項を公表した。対象は、大学3年生以上。出願手続きは、電子申請で2026年4月1日より受け付ける。

