大阪市、教頭補助員やサポートスタッフなど募集
大阪市教育委員会は2026年1月16日、大阪市立学校に勤務する「教頭補助員」「ワークライフバランス支援員」「スクールサポートスタッフ」の募集について発表した。併願でき、希望者は一度の面接ですべての職種の選考を受けることができる。
さいたま市、特別支援教育相談員2人募集…26年度採用
さいたま市教育委員会は2026年1月16日、市内の特別支援教育相談センターにおいて、就学や発達についての相談を行う特別支援教育相談員2人(2026年度採用)の募集を発表した。応募書類は郵送または直接持参で受け付け、順次選考を行う。
静岡県、教員採用試験の要項を公表…出願締切3/3
静岡県教育委員会は2026年1月14日、2027年(令和9)年度静岡県公立学校教員採用選考試験要項を公表した。第1次選考を5月9日(高等学校、特別支援学校は9日・10日)、第2次選考を6月27日・28日に実施する。出願期間は1月14日~3月3日。
小中学生向けコンピュータサイエンスのLEGO新教材
ロボット科学教育Crefusは2026年4月から、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供する。コンピュータサイエンスの概念を段階的に学びながら、子供たちのスキルを構築する実体験型の教材で、小中学校の情報科の授業などに適しているという。
教育アプリの1日平均は6.9分、10代は朝夕がピーク
フラーは2026年1月14日、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」に蓄積されたデータをもとに、教育アプリの市場動向や利用実態をまとめた「教育・学習アプリ市場調査レポート2025」を公開した。
カゴメ、野菜嫌い克服プログラム…実施校募集
カゴメと放課後NPOアフタースクールは、食経験による野菜嫌いの克服を目指した協働食育プロジェクト「おいしい!野菜チャレンジ2026」を、2026年度も全国の小学校および学童保育・放課後活動団体など80か所で開催する。2025年度実施までの累計体験児童数は1万6,000人を突破した。
公立学校施設の木材利用79.2%、3.6万㎥使用…文科省調査
文部科学省は2026年1月14日、公立学校施設における木材利用状況の調査結果を公表した。2024年度に新しく建築された公立学校施設515棟のうち、408棟(79.2%)で木材が使用されていることがわかった。
体育授業にXR・教育データ活用…東京学芸大が全国公開授業1/27-2/10
東京学芸大学鈴木直樹研究室は、文部科学省の実証事業の一環として、ICT・XR・教育データを活用した次世代体育授業に関する2つのイベントを開催する。2026年1月31日は教育イノベーションフォーラム、1月27日から2月10日まで全国の小中高校などで公開授業を行う。
小学生向け生成AIリテラシー動画教材を公開…教育AI活用協会
教育AI活用協会は2026年1月14日、学校現場で柔軟に活用可能な小学生向けの「生成AIリテラシー」動画教材(全5本)を公開したと発表した。生成AIの仕組みや特性を理解し、情報を鵜呑みにせずに判断しながら安全かつ適切に活用する力を育むことを目的としている。
人口減少時代の学校づくり「学校魅力化フォーラム」1/30
文部科学省は2026年1月30日、2025年度「学校魅力化フォーラム」をオンライン開催する。対象は、小中学校の適正規模・適正配置に係る都道府県・市区町村教育委員会担当者など。3自治体の事例発表と講演を通して、人口減少時代の学校づくりについて発信する。申込締切は1月28日。
成蹊大、小学校二種免許状取得可能な新制度…佛教大と連携協定
成蹊大学と仏教大学は、小学校教諭二種免許状の取得に関する連携協定(併修プログラム)を2026年1月8日に締結した。成蹊大学は、佛教大学の教育資源を活用し2026年度から在学中に同免許状を取得できる制度を開始する。
熊本県教員採用、大学等推薦特別選考の実施要項を公開
熊本県教育委員会は2026年1月13日、2027年度(令和9年度)熊本県公立学校教員採用選考考査における大学等推薦特別選考の実施要項を公表した。受考資格に該当する普通免許状取得の課程認定を受けている大学等から推薦可能で、推薦人数に制限はない。
英検二次試験対応のAI英会話サービス提供へ…デジタル証明書と連携
エキュメノポリスと日本英語検定協会は、共同研究を開始した。2026年春から、オンラインAI英会話サービス「LANGX」に英検二次試験(スピーキング)の評価観点をもとにした自動フィードバック機能を搭載し、学習成果をデジタル証明書として蓄積できる仕組みを提供する。
熊本市教員採用、大学3年生も2次試験が受験可に…1次6/14
熊本市教育委員会は2026年1月7日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験のおもな変更点および日程を公表した。大学3年生チャレンジ選考試験では1次試験に加えて、2次試験も受験可能にする。
不登校支援や授業改善を考える…東京都で研究発表会1/23
東京都教職員研修センターは2026年1月23日、東京都の教育課題の解決に資する研究成果を広く共有するため、2025年度(令和7年度)教育課題研究発表会を開催する。会場のほか、ライブ配信あり。対象は都内公立学校教職員、教育委員会関係者、都民など。
北海道、公立小中学校の臨時教員を募集…名寄市など上川管内
北海道教育委員会は2026年1月11日、上川管内において臨時的任用教職員の募集を発表した。小・中学校・義務教育学校の教諭募集で、履歴書の送付または任用システムへの登録で申込み可能。このほかの管区でも随時登録受付中。

