【図工でつながる社会】図工は将来の役に立つのか…地域の「鬼コ」とつながる造形活動を通して
「図工でつながる社会」は、図画工作を専門とする小学校教諭 八嶋孝幸氏による寄稿。今回のテーマは、「図工は将来の役に立つのか」。
花育教材10万部を全国の小学校に無償提供…花キューピット
JFTD花キューピットは、学校支援事業を行うソーシャルサービスに協力し、2026年9月より小学校3~6年生を対象とした副教材「お花でつたえるやさしい気もちにどきどき」10万部を全国の小学校に無償提供する。子供たちが花に親しみ、感謝の心を育む「花育(はないく)」の一環とする。
【教員採用2028】岐阜県、採用試験の変更点を公表…1次に共通問題
岐阜県教育委員会は2026年8月27日、2028年度採用(令和10年度採用)岐阜県公立学校教員採用選考試験について、試験日程や第1次選考試験の変更点を公表した。第1次選考は2027年6月12日で、共通問題を活用する。
小中学生は過去最少、大学生は初の300万人超…学校基本調査
文部科学省は2026年8月26日、2026年度(令和8年度)学校基本調査の速報値を公表した。小中学生はともに過去最少を更新する一方、大学の在学者数は初めて300万人を突破。通信制高校や特別支援学校なども過去最多となった。
【デジタル社会重点計画2026】教育情報セキュリティポリシー策定率5割から向上へ
政府は2026年7月21日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定した。リシードでは、同計画に盛り込まれた教育分野の施策を順次紹介する。今回は、「校務・学習の基盤となるネットワーク環境の確保とセキュリティ対策」を取りあげる。
仙台市「国際探究ラボ」開設へ、ALT交流や日本語指導
仙台市は、国際的な視点に立った教育の推進に向け、児童生徒の学び支援と、学校現場の取組みをサポートする新拠点「(仮称)仙台国際探究ラボ」をアエル8階に開設する。2026年12月に一部事業を開始し、2027年4月から本格運用を開始予定。
【教員採用】神戸市、秋冬実施「特別選考」実施要項を公開
神戸市教育委員会は2026年8月25日、2027年度(2026年度実施)神戸市立学校園教員採用選考試験における特別選考(秋冬実施)の実施要項を公開し、募集を開始した。対象は、現職正規教員や教員経験者、離職者、夏の採用選考のやむを得ない事情による辞退者など。出願締切は10月13日。
東京学芸大「教育リカレント」受講生募集…教免不問
東京学芸大学は、教員免許状の有無を問わず参加できる「教員・教育支援人材育成リカレント事業」の受講生を募集している。2026年度は全国からオンラインで受講できるコースを新設。申込みは8月26日午後11時59分まで。
学校の女子トイレ不足、学習への影響「確認されず」文科相8/25会見
学校における女子トイレの数が学習に与える影響について、文部科学省の松本洋平大臣は2026年8月25日の会見で、便器数の不足による著しい混雑が学習に影響する状況は確認されなかったと説明した。一方、和式便所が残る一部の学校では、洋式便所に利用が集中し混雑する事例があるという。
【教員採用】愛媛県、後期選考の出願開始…試験日10/3・4
愛媛県教育委員会は2026年8月25日、2027年度(令和9年度)愛媛県公立学校教員採用選考試験の後期選考試験実施要項を公表し、同日、出願受付を開始した。現職教員や教職経験者を対象に選考する。
第5期教育振興基本計画を諮問、AI時代の人材育成など
文部科学省は2026年8月21日、2028年度から5か年の「第5期教育振興基本計画」について中央教育審議会に諮問した。生成AIを筆頭とする急速な技術革新や少子高齢化の進行など、2040年以降の社会を見据え、教育施策を総合的に検討する。
【先生の事情とホンネ #18】「総合的な探究の時間」へ変わる、現場のホンネと事情は?
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第18回のテーマは「「総合的な探究の時間」へ変わる、現場のホンネと事情は?」。
岡山県、公立校の講師等9職種募集…説明会、オンライン面接も実施
岡山県教育委員会は2026年8月13日、公立学校の講師等の募集について発表した。講師、養護助教諭のほか、臨時の寄宿舎指導員、事務職員など9職種を募る。8月28日に登録説明会をオンラインで、9月6日に登録面接会を岡山県庁分庁舎で行う。平日にオンライン面接も実施。
明治薬科大、西武学園文理小中高3校と教育提携
埼玉県狭山市の西武学園文理高等学校・中学校・小学校と東京都清瀬市の明治薬科大学は2026年7月23日、関係者が出席する調印式を行い、教育提携協定を締結した。
小学生から応募可能、ケアの課題解決アイデア募集…思考を助けるワークシートも無償公開PR
篠原欣子記念財団は、介護や教育など幅広いケアの課題解決案を競う「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」の応募を8月31日に開始する。小学生から参加できる「U-18部門」など3部門で計34件(総額約7,500万円)を支援。子供の思考を助けるワークシート「ひらめき…
文科省、優秀教職員・組織を表彰…9/18まで推薦団体募集
文部科学省は2026年8月24日、令和8年度(2026年度)文部科学大臣優秀教職員表彰「社会に開かれた教育実践奨励賞」に係る推薦団体の募集について公表した。推薦団体の登録は9月18日(当日必着)、メールにて受け付ける。

