【クレーム対応Q&A】火災時などの避難経路が不安
学校に寄せられるクレーム「火災時の避難経路などが不安」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
【教員採用】高知県、1次審査合格688人…大3生39人
高知県教育委員会は2026年6月26日、2027年度(令和9年度)高知県公立学校教員採用候補者選考審査の1次審査合格者を公表した。全校種の1次審査受審者1,040人のうち、688人が合格。1次審査の合格倍率(受審者/合格者)は1.51倍となった。
【教員採用2027】三重県、1次受験者1,556人…大3生は443人
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)三重県公立学校教員採用選考試験の校種・教科等別実施状況を公表した。2026年6月13日に実施した1次選考の受験者数は1,556人(大学3年生等を対象とした特別選考を除く)。選考通過者は7月1日に発表される。
2040年代見据えAI学習を全員に…情報・技術WG、次期指導要領の骨子案公表
AI時代に対応した情報教育の抜本的な強化に向け、文部科学省の教育課程部会 情報・技術ワーキンググループは2026年6月25日、次期学習指導要領の取りまとめ骨子案を明らかにした。2040年代の社会変化を見据え、高校卒業時に全員がAIを使いこなせるレベルの習得を目指す。小学校の新領域付加や中学校の新教科創設など、学びの枠組みが抜本的に再編される。
【教員採用】大阪市、1次筆頭テスト641人が合格…面接日程も公開
大阪市は2026年6月25日、2027年度(令和9年度)大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テストにおける1次選考筆答テストの結果を発表した。筆答テストの合格者は受験者669人中641人。今後実施する面接の集合日時は結果発表ページで公開している。
【教員採用】群馬県、応募倍率3.0倍…大3生選考に447人応募
群馬県教育委員会は2026年6月25日、2027年度(令和9年度)採用の群馬県公立学校教員選考試験の応募状況を公表した。平均応募倍率は3.0倍。次年度採用となる「大学3年生等対象選考」には、前年度比64人増の447人が応募した。
Z会、子会社を吸収合併…BtoB事業強化へ
Z会は2026年6月25日、完全子会社のZ会ソリューションズを7月1日付で吸収合併すると発表した。学校や自治体、企業向けのBtoB事業を統合し、教育機関向けサービスの強化を図る。
【教員採用】北九州市、694人志願…倍率4.1倍
北九州市教育委員会は2026年6月24日、2027年度(2026年度実施)北九州市公立学校教員採用候補者選考試験の志願状況を公表した。採用予定者数170人に対し694人が志願し、全体の志願倍率は4.1倍。倍率は前年度から0.6ポイント上昇した。
パラリンピック教材「I’mPOSSIBLE」アニメーション第3弾
国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材「I'mPOSSIBLE」日本版に、アニメーション教材の第3弾が加わった。テーマは「パラリンピックってなんだろう?」。子供たちがパラリンピックの理念や共生社会のあり方について主体的に考える構成となっており、日本版公式サイトから無料で利用できる。
多賀城市教委とシプードが連携協定、教育共創モデル構築へ
宮城県多賀城市教育委員会と広報支援を手掛けるシプードは2026年6月19日、連携協定締結式を執り行った。「日本一の教育のまち」の実現を掲げ、企業や大学、地域団体などと連携しながら子供たちの学びを支える教育共創モデルの構築を進める。
東京都「福祉キャリア教育プログラム」小中学校に提供…カスタマイズ可能
東京都は、都内の小学校・中学校を対象に「福祉キャリア教育プログラム」を提供する。授業時間内での実施が可能で、VR職場体験やプレゼンコンテストなど、4つのプログラムから選択し、学校ごとにカスタマイズできる。
夏休みの教員研修、美術館・博物館8施設で開催…北海道教委
北海道教育委員会は2026年6月22日、2026年度「夏季休業期間中に美術館・博物館が実施する教員研修」の実施要項を公表した。道立近代美術館など8施設が教育活動に役立つ研修を実施する。原則、受講料無料。
SPReAD1000採択結果報告、小学校火災へ言及…文科相6/22会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年6月22日の定例記者会見で、「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD1000)」第1回公募の採択結果を報告した。このほか、小学校での火災事案や、奨学金返済と金利決定の仕組みについて言及した。
デジタル教科書、効果や課題は…成果報告書や事例集を公開
文部科学省は2026年6月19日までに、2025年度(令和7年度)学習者用デジタル教科書の効果・影響等に関する実証研究事業について、成果報告書や授業改善事例集、研修事例集、事例動画を公開した。文部科学省Webサイトなどから見ることができる。
情報教育対応教員研修全国セミナー「次期学習指導要領を見据えて」8/6
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年8月6日、2026年度情報教育対応教員研修全国セミナー「次期学習指導要領を見据えて『今』必要な探究的な学びを考える」を開催する。定員100名。先着順。申込期限は7月26日。
調整授業時数制度、削減が難しいのは算数…神奈川県教育文化研究所
神奈川県教育文化研究所は2026年5月23日、「調整授業時数制度に関するアンケート調査」の結果(速報版)を公表した。調整授業時数を生み出すうえで削減が難しいと思われる教科は、小学校の「算数」が突出して多かった。

