【相談対応Q&A】長期休みの学習はどう進める?
学校に寄せられる相談「長期休みの学習は、どのように進めたらよいか?」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
「伝わる」教材作りを学ぶ、ルビ財団×Canvaセミナー3/24
ルビ財団は2026年3月24日、Canva Japanとのコラボレーションにより、全国の教員を対象とした無料オンラインセミナー「学習を支える『ルビ』の力×Canvaで作る『伝わる』教材作り」を開催する。Zoomウェビナーで実施し、参加費は無料。
小中学生の生成AI使用実態、学校26%・日常36%…光村図書
光村図書出版は2026年3月3日、第5回子供の「好き」に関するアンケート調査の結果を公表した。「生成AIがあれば勉強していく必要はなくなっていくと思うか」の問いには、約半数が「そうは思わない」と回答した。
計算力高い日本、ICTや教育満足度に課題…11か国調査
スプリックス教育財団は2026年3月12日、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子供国際調査2025」の結果を公表した。日本の小中学生の計算力は国際的に高い水準にある一方、分数や連立方程式に課題が見られる。保護者は教育に不満を持ちつつ変化に慎重で、子供はICT活…
埼玉県の教員採用、試験要項・採用案内を公開…説明会も
埼玉県教育委員会は2026年3月13日、2027年度(2026年度実施)埼玉県公立学校教員採用選考試験の試験要項と採用案内を公開した。出願は、4月3日から5月8日までインターネットで受け付ける。3月29日と4月8日にはオンライン説明会、4月12日にはセカンドキャリア向け教員採用説明会を開催する。
高校無償化と中学校35人学級の法案、国会審議入り
文部科学省は2026年3月9日、高等学校等就学支援金制度の拡充に向けた「高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案」について国会で審議入りしたと発表した。翌10日には、中学校35人学級の実施などを行うための法案についても国会審議入りした。
震災広告を教材化、岩手日報が学校向け特集を無償配布
岩手日報社は、東日本大震災から15年となる2026年3月11日、同紙の震災広告企画をまとめた別刷り特集(全16ページ)を発行する。全国の学校・教育機関を対象に1万部を先着順で無償配布する。1校につき100部まで申込み可能だ。
宮崎県、2027年度教員採用予定者数を発表…1次6/14
宮崎県教育委員会は2026年3月10日、2027年度(2026年度実施)宮崎県公立学校教員採用選考試験の採用予定者数を公表した。採用予定者数は合計464名程度。スポーツの分野に係る特別選考試験では別枠で4名程度を採用予定。
平井聡一郎氏と考える「学校経営」セミナー…ゲストは現職の学校リーダー
スクールリーダーシップの育成をテーマとした「これからの学校経営を考えるシリーズセミナー」が、2026年3月20日・29日、4月5日の全3回にわたり開催される。各回、実際に学校経営に携わるゲストを招き、講演やディスカッションを行う。参加費無料、事前申込制。
福岡市、教員採用の大学連携特別選考を公表…出願3/11より
福岡市教育委員会は2026年3月11日、2027年度(令和9年度)福岡市立学校教員採用候補者選考試験における大学連携特別選考の実施要項を公表した。出願は3月11日から4月7日。特別面接日は、選考区分A・Cが5月12日より。区分B・Dが7月14日より。
千葉県・市の教員採用、変更点と日程発表…1次選考7/5
千葉県教育委員会は2026年3月10日、2027年度(令和9年度)の千葉県・千葉市公立学校教員採用候補者選考について、おもな変更点と選考日程を発表した。第1次選考における集団面接の実施区分の縮減や、講師等特例選考の要件見直しと新設、特別選考の対象拡大などを行う。第1次選考は7月5日に実施する。
三重県、教員採用試験の日程・変更点を発表…1次6/13
三重県教育委員会は2026年3月10日、2027年度(令和9年度)教員採用選考試験の日程とおもな変更点などを公表した。第1次選考は6月13日、最終合格発表は8月下旬予定。今回の選考では、高校「工業」に教員免許状の保有を要件としない特別選考を実施する。
押印91%とFAX72%が日常業務で継続、文科省DX調査
文部科学省は2026年3月9日、「GIGAスクール構想の下での校務DXチェックリスト」に基づく自己点検結果を公表した。2025年度(令和7年度)までの押印・FAXの原則廃止を目標としていたが、依然として多くの学校で活用されている実態が明らかとなった。
リスキル「保護者対応力強化研修」提供開始
リスキルは2026年3月、教職員を対象とした「学校向け 保護者対応力強化研修」をリリースした。同研修は、教職員が保護者の心理的背景や苦情発生のメカニズムを正しく理解し、適切な初期対応と問題解決の手法を習得することを目的としている。
スマホ依存度を1分で診断、KDDI総研と東京科学大が共同開発
KDDIとKDDI総合研究所は2026年3月5日から、スマートフォンの使い方や依存傾向をスコア化し、自身のスマホ習慣についてアドバイスを受け取ることができるチェックツール「スマホ習慣セルフチェック」を、KDDI公式サイト内に公開した。
千葉県、学校の働き方改革プラン取組状況を公表…柔軟な働き方などに課題
千葉県教育委員会は2026年3月10日、2025年度(令和7年度)「学校における働き方改革推進プラン取組状況調査」の結果を公表した。業務改善や地域連携、勤務時間の適正化など多岐にわたる項目の達成度を検証している。

