学事出版、教育実践・研究論文を募集…応募締切8/31
学事出版は2026年5月13日、全国の教育現場における優れた実践や研究を顕彰する「第24回学事出版教育文化賞」の論文募集の開始を発表した。学校経営や学習指導など幅広いテーマを対象に応募を受け付ける。応募締切は8月31日、論文提出の締切は9月30日。
【教員採用2027】山口県、第1次試験636人受験…倍率2.2倍
山口県教育委員会は2026年5月11日、2027年度(令和9年度)山口県公立学校教員採用候補者選考試験における第1次試験の受験状況を公表した。第1次試験の受験者数(障害者対象を含む)は636人。採用選考試験倍率は2.2倍となった。
デジタル団体乗車券「遠足チケット」導入へ…JR東日本
JR東日本は2026年5月12日、首都圏エリアを対象に、小学校などの遠足や学校行事で利用できるデジタル団体乗車券「遠足チケット」を導入すると発表した。5月20日午前10時より申込みを開始する。
部活動遠征事故受け、安全対策の見直し検討…文科相5/12会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年5月12日の記者会見で、磐越自動車道で起きた高校部活動の移動中のバス事故を受け、学校外活動における安全管理対策について「一体的な対策を検討するよう指示する」と述べた。
【先生の事情とホンネ #15】効果大な業務削減のアイデアBEST3
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第15回のテーマは「効果大な業務削減のアイデアBEST3」。
【NEE2026】東京・大阪で6月開催…サテライト会場も申込受付中
国内最大級の教育関係者向けセミナー&展示会「NEW EDUCATION EXPO(NEE2026)」が2026年6月、東京と大阪の主要2会場に加え、全国のサテライト会場で開催される。入場料無料、来場登録受付中。
大日本図書とaini school、不登校含む多様な学びで教材研究
大日本図書とオンラインフリースクール「aini school」は、不登校を含む多様な学びの現場と連携した教材研究を開始した。デジタル教科書や授業解説動画などの実証を共同で進め、子供ひとりひとりに応じた学び方を支える教材開発につなげる。
映像教材や教育デジタルコンテンツ、6/1まで募集
日本視聴覚教育協会は2026年6月1日まで、2026年度「優秀映像教材選奨」の作品を募集している。全10区分あり、小学校部門(幼稚園含む)、中学校部門、高等学校部門では、教育映像(映像教材)と教育デジタルコンテンツ(コンピュータ教材)をそれぞれ審査する。
有線LAN接続・Wi-Fi接続ともに大学多数…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2026年4月)
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2026年4月1日から4月30日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
大阪府、教職への一歩を支援する講座6/6…先着順
大阪府教育委員会は2026年6月6日、第1回教員スタートアッププログラムを大阪市内で開催する。対象は、教育現場で働きたい人や教職に興味がある人など。講座や動画視聴、個別相談などを通して、学校のようすや教職の魅力を学ぶことができる。事前予約制。定員50人(先着順)。
名古屋市立の全小中学校、不登校支援にAI教材「すらら」導入
すららネットが提供するAI活用型アダプティブ教材「すらら」が2026年4月より愛知県名古屋市教育委員会において、市立全小・中学校を対象とした不登校児童生徒の学習支援ツールとして導入された。I教室で授業を受けることが難しい児童生徒に対しても継続的な学びの環境を提供する。
【教員採用】石川県、340人見込み…前年比25人増
石川県は2026年5月8日、2027年度(令和9年度)石川県公立学校教員採用候補者選考試験の採用見込数を公表した。小学校教諭等120人程度、中高教諭等170人程度、特別支援学校教諭等45人程度、養護教諭5人程度、栄養教諭 若干名の計340人程度に決定した。
【教員採用】新潟県、春選考に253人出願…採用予定数も公表
新潟県教育委員会は2026年5月8日、2026年度実施の新潟県公立学校教員採用選考検査の採用予定数と教科別配置予定数および、第1次検査1回目(春選考)の出願者数を公表した。春選考には全校種あわせて253人が出願。5月10日に第1次検査1回目(春選考)として検査を実施した。
東京都「都立AI」の2026年度運用を継続受託…コニカミノルタ
コニカミノルタジャパンは2026年5月8日、東京都教育庁の「都立学校向け生成AIサービス(都立AI)」の改修・保守・運用などに関する業務を2026年度も継続して受託したと発表した。全都立学校256校の児童生徒および教職員約17万人が利用する生成AI環境を提供し、学びの質の向上と校務改善を支援する。
英語教員向けフィジー研修、7/29から11日間…参加者募集
英語教育協議会は2026年7月29日から8月8日の11日間、英語教員を対象とした「夏休みフィジー“英語教育”研修」を開催する。研修では第二言語として英語が使われるフィジーの教育現場を視察するほか、模擬授業などを体験できる。運営はSOUTH PACIFIC FREE BIRD。参加申込みを5月22日まで受け付けている。
小中高生の英語力分析、健康教材の無償提供…教育業界ニュースまとめ読み
先週公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。文部科学省が「英語教育に関する調査研究」報告書を公表、大塚製薬が小中高向け健康教材を無償提供などのニュースがあった。

