音声プラットフォームVoicyは、10月に開催される教育研究フェス「Tokyo Education Show」と連携、事前企画として2024年8月25日~9月1日にかけて特別対談を放送する。坂本良晶氏や葉一氏など、Voicyパーソナリティとしても活動する7人の教育関係者とTokyo Education Show実行委員長の田崎智憲氏による対談を、日替わりで1週間にわたり配信する。
教育AI活用協会は、2024年8月2日・3日に国会議員会館などで開催した「教育AIサミット2024」のトークセッションやセミナーなどダイジェスト版の無料配信を開始した。コンテンツは順次配信予定。視聴は期間限定、8月31日まで。
大日本印刷(DNP)とJMC、レノボ・ジャパンは2025年1月、静岡県全35自治体の約800校に在籍する不登校の児童生徒に、3次元(3D)メタバースを活用した居場所と学びの場の提供を開始する。オンライン支援員、Web学習コンテンツなど、学びの選択肢を増やす目的。
東京学芸大学は2024年8月30日まで、神戸親和大学とTeach for Japanと協働で取り組む「教員・教育支援人材育成リカレント事業」の受講生を募集している。受講料5万円、募集人数50名。申込みはWebサイトより受け付ける。
bondaviは2024年8月15日、提供する集中アプリ「集中」の利用データから、都道府県別の学習時間ランキングを発表した。これによると自主学習時間がもっとも長いのは山口県で、ついで東京都、埼玉県、兵庫県、神奈川県の順となった。
オンライン英会話サービスなどを提供するレアジョブは、「カスタマーハラスメントに関する当社の考え方」を策定したことを発表した。
「『ふつう』に心がざわつく子どもたち LGBTQ+の子どもも含めたみんなが安心のクラスづくり」(明治図書出版)を、抽選で1名様にプレゼントする。
セブン銀行は2024年9月1日、「SENSEIよのなか学」を運営するARROWSと協業し、小学校を対象とした金融教育プログラムの提供を開始する。2年目となる2024年度は、授業対象者を前年度の5倍である1万人規模へ拡大。プログラムを通じて小学生向け金融教育へのさらなる貢献を目指すという。
ハンファジャパンは2024年8月5日から12月6日、太陽光発電システムの無償設置プロジェクト「グリーンギフト」において太陽光発電システムの寄贈先を募集する。対象は、全国の幼稚園・保育園・こども園。選考はヒアリング調査後、総合的な判断で決定する。
LoiLoは2024年8月22日、「新機能発表・体験会 2024年 夏」をオンライン開催する。4月以降に追加されたロイロノート・スクールの新機能を体験できる。参加無料。申込期限は8月21日正午。
ブロードメディアが運営するルネサンス日本語学院の「日本語教師養成講座(eラーニング)420時間コース」は2024年8月1日、経済産業省が実施する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座に採択された。対象者は受講料の最大70%の補助を受けることが可能。最大値引き後の受講料は21万2,263円 (税込)。
島根県海士町は2024年8月2日、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)で、隠岐島前高校の生徒が企画運営する「失敗の日」の開催費調達を目的としたプロジェクトを開始した。目標金額は160万円。9月2日まで寄付を受け付ける。
留学生向け最大予備校「行知学園」は、短期集中型の日本語教師養成講座を開講する。基礎講座は2024年9月と10月の土日に全10回。現役教師にもお勧めの「応用講座」は8月の火・金で全8回。申込みはWebサイトより受け付ける。
小中学生プログラミング教室「ガリレオ・テック・アカデミー」を運営するガリレオ・プロジェクトは2024年7月30日、Minecraft Education向けの「化学拡張アドオン」のリリースを発表した。中学・高校レベルの化学教育内容を取り入れている。
モリサワは2024年9月30日より、学生および教職員向けにフォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」を特別価格で提供する。1ライセンスの価格は、学生が990円、教職員が3万3,000円(いずれも税込)。MORISAWA PASSPORTアカデミック版は10月1日終了予定。
ナビタイムジャパンは2024年7月30日、プラスクラス・スポーツ・インキュベーションの部活動移行事業「ブカツプラス」との連携開始を発表した。「ブカツプラス」を利用する指導者や生徒向けに、ナビタイムジャパンの地図機能や経路検索を提供する。