AIが科学技術の進歩を加速させる中、日本マイクロソフトに「AI for Science」の取り組みと研究者との共創の展望、2026年4月27日開催予定の研究者および関係者向け説明会について話を聞いた。
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
日本ユネスコ協会連盟は2026年5月11日から6月26日の期間、2026年度「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」の助成校を募集する。対象は、小学校・中学校・高等学校・義務教育学校・特別支援学校・インターナショナルスクール・フリースクールなど。
オンライン学習サービス「スタディサプリ」は2026年4月20日、兵庫県姫路市教育委員会と教育支援に関する連携協定を締結した。ICTを活用した家庭学習環境の充実や個別最適な学びの実現、キャリア教育の推進などを通じ、児童生徒の健全な育成と地域の発展に寄与する。
Geoloniaは、デジタル地図とプログラミングを組み合わせた地図作品作成サービス「地図ぼうけんラボ」の正式版を、2026年4月15日より提供開始した。小学生から高校生をはじめ、個人や教育機関・研究機関など誰でも無料で利用できる。
コクヨは2026年4月上旬より、文部科学省が推進する「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」の実現に向け、全国の自治体および教育委員会、高校を対象とした包括的支援を開始し、専用相談窓口を開設した。
TAOは2026年4月8日、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」に新機能「二段階選抜機能」を追加したと発表した。大学が実施する書類審査・第一次選考・第二次選考といった複数段階の選抜プロセスをTAO上で一元管理できるようになる。
日比谷花壇は2026年4月10日、子供たちが母の日にお花を通じて感謝を伝えるきっかけを作る新企画「はじめての、ありがとう」プロジェクトに参加する全国の幼稚園・保育園の募集を開始した。
保育・子育ての社会課題解決に取り組むユニファは、全国の保育士・幼稚園教諭などを対象に実施した「保育士・幼稚園教諭のAI活用に関する実態調査 2026」の結果を公表した。保育関係者の3人に1人が書類作成などで業務に生成AIを利用していることがわかった。
近畿日本ツーリストは2026年4月8日、修学旅行中の生徒の急な体調不良に迅速に対応するため、ジェイフロンティアが提供するオンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」を活用した新たな取組みを開始すると発表した。
一般社団法人はれるは、子供たちが生演奏と参加型音楽体験を通してSDGsに触れる巡回型コンサート事業「エコメロディコンサートキャラバン2026」の実施園・学校の募集を開始した。対象は保育園・幼稚園・こども園・小学校など。第一次応募締切は2026年4月30日で、コンサート出演料は無料となっている。
ユニ・チャームは、レッドボックスジャパンと共同で、沖縄県内のほぼすべての学校へ生理用ナプキンディスペンサー「School Sofy」を導入する「BRIGHT FUTURE OKINAWA」を始動した。「どこでもソフィ」プロジェクトの一環で、必要な時にいつでもナプキンを入手できるようになるという。
デジタルハリウッドは2026年3月30日、文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール構想(産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業)」に対応した高校教育の総合支援サービスを新たに提供開始すると発表した。
文字・活字文化推進機構は2026年3月30日、冊子「『デジタル教科書』を問い直す~危ぶまれる子どもたちの思考力~」を発行した。子供たちの豊かな思考力を育むために、どのような教育教材、教育方法が最適なのか、あらためて考える機会を提供する。Webサイトより閲覧できる。
イー・ガーディアンは2026年3月27日、教育機関向けSNSリスク即時検知サービスの提供を開始したと発表した。いじめや問題行動の拡散、情報漏えいといったSNSリスクに対し、「予防」と「早期発見」の両軸から学校運営を支援する。
スプリックス教育財団は2026年3月26日、世界5か国の中学2年生を対象に教育アプリの利用と計算能力の関係を分析した調査の結果を公表した。デジタル学習が個人の習熟度に応じた環境を提供し、学力形成を支える重要な役割を担いつつあることが明らかになった。