文部科学省は、第12回「中央教育審議会初等中等教育分科会デジタル学習基盤特別委員会デジタル教科書推進ワーキンググループ」を2025年9月24日に対面とWeb会議のハイブリッド形式で開催する。会議では、これまでの審議内容をまとめた「審議まとめ案」などが議題となる。会議のようすはYouTube Liveで配信され、一般の傍聴も可能。
ユニティは「第1回プログラマッピング コンテスト2025」を開催し、全国の小学生(3~6年生)を対象に、2人以上のグループでの作品応募を受け付ける。応募締切は2025年12月24日。
長野県教育委員会は2025年9月16日、2026年度(令和8年度)長野県公立学校教員採用選考「信州UIJターン秋選考」の実施要項を公表した。教員経験者や公務員・NPOなどの経験者、青年海外協力隊等の国際貢献活動の経験者などが対象。出願締切は9月30日。
ICT担当者の70.9%が現在学校で導入しているWi-Fiを「改善したい」と感じていることが2025年9月17日、パソコン周辺機器を手掛けるバッファローの調査結果から判明した。理由は「多台数接続時に通信が不安定」などがあがり、通信の安定性を求める声が多く寄せられた。
2025年10月2日、すららネットは教育委員会や公立小中学校の教員を対象に、2026年春にリリース予定の次世代デジタル学習サービス「Surala-i(すららアイ)」の先行説明会をオンラインで開催する。
すららネットは2025年9月16日、不登校の子供や保護者、支援者に向けた新たな不登校ポータルサイト「あした研究室」を正式に公開した。
神戸市教育委員会は2025年9月12日、2026年度(令和8年度)神戸市立学校園教員採用選考試験における特別選考(秋冬実施)の出願受付を開始した。対象は、現職正規教員や教員経験者、離職者、夏の採用選考の不合格者や辞退者など。出願締切は10月14日午後5時。
文部科学省のあべ俊子大臣は、2025年9月16日に記者会見を行い、大学入学共通テストで初のWeb出願が同日開始するとし、各学校の教員に向け引き続き、生徒の出願について丁寧なフォローをお願いした。
文部科学省は2025年9月16日、2025年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業」の選定結果を公表した。申請があった国公私立28大学の中から、名古屋大学や金沢大学、一橋大学など6大学を採択した。
2025年9月16日、昭和医科大学と川崎市は「地域と共生するキャンパスづくり」をコンセプトとした連携・協力に関する協定を締結した。2027年4月に川崎市宮前区鷺沼4丁目に開設予定の鷺沼キャンパスを拠点に、人的・知的・地域資源を活用し、地域課題の解決や魅力向上に取り組む。
福岡市教育委員会は2025年9月12日、2026年度(令和8年度)福岡市立学校教員採用候補者選考試験(一般選考試験)の第2次試験の結果を公表した。合格者数は441人、うち高等学校教諭の合格者数は10人となった。
兵庫県教育委員会は2025年9月12日、2026年度(令和8年度)兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験の第2次選考試験結果を発表した。第2次選考試験の合格者は、前年度比21人減の1,094人で、最終倍率は3.5倍となった。
愛知県教育委員会は2025年8月29日、2027年度(令和9年度)採用愛知県公立学校教員採用選考試験の日程などを公表した。第1次試験は2026年6月13日、第2次試験は7月下旬ごろ実施する。
Google for Educationは、教育現場におけるAI活用をテーマにしたオンラインセミナー「雑談から核心にせまる!ゆるAIトーク」を2025年10月1日より配信開始する。配信は毎月第1・第2水曜日の午後3時から30分間実施。視聴無料、配信は事前登録者に限定公開される。
京都市教育委員会は2025年9月12日、2026年度(令和8年度)京都市立学校教員採用選考試験の結果を公表した。採用予定者数410人に対し、424人を内定。内定者数は前年度比93人増、平成以降で過去最大数となった。
さいたま市教育委員会は2025年9月12日、2026年度(令和8年度)採用さいたま市立学校教員採用選考試験の結果を公表した。受験者975人に対し2次試験の合格者は220人、倍率は前年度比0.6ポイント減の4.4倍。中学・高校教員で前年度比40人増の100人合格となった。