兵庫教育大学と岩手大学は2024年8月20日、先導的・革新的な教職科目の汎用化に関する実施連携などを目的に包括連携協定を締結した。兵庫教育大学が推進する「教員養成フラッグシップ大学事業」において、教員養成の改革や高度化への貢献も目指すという。
日本教育情報化振興会は、日本教育工学協会との共催による2024年度(令和6年度)情報教育対応教員研修全国セミナー「全国学力・学習状況調査結果の総括と、個別最適な学びへの活用」をオンデマンド配信で開催する。配信期間は2024年8月22日~9月22日。参加費は無料、事前登録制。
すららネットは、青森市立筒井中学校など青森市内有志の中学校5校と「青森市『個別最適な学び』研究会」を発足した。2024年7月30日に第1回勉強会を実施。AIドリルに関する活用と課題分析などの共有を図った。
教育関係23団体で組織する「子どもたちの豊かな育ちと学びを支援する教育関係団体連絡会」は2024年8月5日、文部科学省の盛山正仁大臣に「『すべての子供たちへのより良い教育の実現』のための教育予算拡充を求める緊急アピール」を手渡した。教員の処遇改善の実現などを求めている。
文部科学省は2024年8月30日、第4回「Global×Innovation人材育成フォーラム」を開催する。ダイキン工業など企業関係者からのヒアリングや、意見交換などを行う。YouTube文部科学省会議専用チャンネルにて、ライブ配信の視聴が可能。
文部科学省は2024年8月27日、中央教育審議会(第139回)を開催する。議題は、「『令和の日本型学校教育』を担う質の高い教師の確保のための環境整備に関する総合的な方策について(答申案)」など。会議のようすはYouTubeにてライブ配信する。
International Student Success Association(ISSA)は2024年9月28日、学校経営者らを対象に、シンポジウム「グローバル校の経営戦略と実践事例」を東京大学にて開催する。参加費無料(1校5名まで)、事前申込制。
教育AI活用協会は、2024年8月2日・3日に国会議員会館などで開催した「教育AIサミット2024」のトークセッションやセミナーなどダイジェスト版の無料配信を開始した。コンテンツは順次配信予定。視聴は期間限定、8月31日まで。
経済産業省「未来の教室」事業において2024年8月27日、教育行政×ファイナンスをテーマとしたイベント「Education×Finance Forum Japan 2024」が開催される。会場はベルサール御成門タワー3F。参加費無料、事前申込制。
大日本印刷(DNP)とJMC、レノボ・ジャパンは2025年1月、静岡県全35自治体の約800校に在籍する不登校の児童生徒に、3次元(3D)メタバースを活用した居場所と学びの場の提供を開始する。オンライン支援員、Web学習コンテンツなど、学びの選択肢を増やす目的。
ソニーセキュアテクノロジー&ソリューション事業部は、中学生向けキャッシュレス教育プログラム「電子マネーから学ぶ、キャッシュレスと経済のしくみ」の2024年度募集を開始した。首都圏の中学校を対象に、無償で授業を実施する。締切りは9月4日。
青森県教育委員会は2024年8月16日、県内の公立学校の臨時的任用職員および会計年度任用職員の募集について発表した。東青管内では8月19日現在、公立小・中学校の講師を募集している。
BatonLinkが運営するクラスイズにて2024年8月20日より、ジョンソン・エンド・ジョンソンと連携した探究学習プログラムの参加校募集がスタートした。対象は全国の高等学校で、開催場所は各学校の体育館・教室を予定。9月22日までに申込み・問合せフォームから必要事項を入力のうえ、応募する。
Skyと東北大学は2024年8月20日、大学施設のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「国立大学法人東北大学ネーミングライツに関する契約」を締結したと発表した。東北大学内の川内厚生会館が、8月1日から2029年7月31日まで「Sky KAWAUCHI Forest」となる。
経済産業省資源エネルギー庁は2025年1月11日と12日、「エネルギー政策~エネルギー安定供給と脱炭素社会の実現の両立~」をテーマに、全国の中高生を対象に政策提案型パブリック・ディベート全国大会を開催する。生徒2~12名を1チームとし、引率者1名のもと応募する。応募締切は10月11日。
東京大学吉田塁研究室は2024年8月30日、教育における生成AIの活用に関連する最新情報の提供と初等中等教育段階における生成AIの活用についての検討を目的としたオンラインイベント「生成AIの最新情報の提供と初等中等教育における活用の検討」をYouTube Liveにて開催する。参加無料。事前申込不要。