大学入試センターは2022年11月22日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テストの出題の方向性や試作問題等について説明資料を公表した。2025年度試験のおもな変更点、各教科・科目の出題方法、試作問題で問う力等をわかりやすくまとめている。
エナジードは2022年12月13日、総合探究・管理職の先生限定でオンラインサミット「偏差値時代の終幕、探究学習の『これから』を語る」を開催する。先進的な2校の探究授業の事例を通し、これからの時代に求められる探究授業について考える。参加無料。事前申込制。
聖徳大学児童学研究所は2022年12月3日、「『気になる子』の就学に向けた支援~『5歳児健診と事後指導』の実績を踏まえて~」をテーマにした講演を開催する。参加無料、会場開催に加えオンライン配信も実施。申込みは11月30日まで専用フォームにて受け付ける。
本企画では、教育ICTの環境構築と普及の先導者として全国をまわる平井聡一郎先生と、教育委員会で奮闘する担当者の方との対談から、自治体の教育ICTの取組みを探る。第4回目の対談は、茨城県大子町教育委員会 大森和行氏を迎え、オンラインで開催された。
文部科学省は2022年12月12日、自治体や教育委員会等の学校設置者を対象に、ICT活用教育アドバイザー事業の第7回オンライン研修会「まずはここから!簡単プログラミングでの問題解決~小学校と高校の間をつなぐ中学校技術分野のプログラミング教育~」を開催する。
パナソニック教育財団は、ICTを効果的に活用して学校現場の教育課題の改善に取り組む実践的研究を応援するための「実践研究助成」の募集を開始した。1年間の研究に対して50万円の助成をする「一般」と、2年間で150万円を助成する「特別研究指定校」制度がある。
埼玉県教育委員会と日本薬科大学は2022年11月24日、包括連携に関する協定締結について発表した。11月30日に締結式を実施。県立学校への特別講義の実施や、県立高校と大学の生徒・学生・教職員の交流等を推進する。
文部科学省総合教育政策局は、調査企画課の事務補佐員(非常勤職員)を募集。採用期間は2023年2月1日~3月31日で、年度契約、勤務実績等に応じて最大3年間の任用更新が可能。採用予定人数は1人。応募締切は12月23日(必着)。
埼玉県は2022年11月24日、県立上尾橘高等学校において、生徒等の個人情報を含む修学旅行の教員マニュアルを紛失する事故が発生したことを発表した。発表時点で第三者による不正使用等の事実は確認されていない。
ロジクールは11月24日、新しいiPad(第10世代)を含め、2018年以降に発売されたすべてのiPadに対応するデジタルペンシル「ロジクール Crayon」を12月8日に発売すると発表しました。ロジクールオンラインストアでの価格は1万780円。
大阪のITスタートアップHappyLifeCreatorsは、保育園・幼稚園での事務作業を効率化するサービス「HoiCa(ほいか)」に、園児の車内置き去り事故を防止する登園状況お知らせ機能を新たに追加した。小規模保育園であれば月額500円で使用可能。
研究大学コンソーシアム(RUC)のメンバーを中心とする国内10大学は2022年11月7日、世界的な学術出版社であるシュプリンガーネイチャーとのオープンアクセス(OA)論文出版の促進に関する合意書に署名した。世界に向けた日本発研究成果のオープン化促進を目指す。
文部科学省2022年11月21日、大臣官房会計課の事務補助を行う非常勤職員(時間雇用職員)1名の募集を公表した。採用期間は2023年1月1日~3月末まで。年度契約、勤務実績等に応じ最大3年間の任用更新あり。応募締切は12月5日(必着)。
文部科学省総合教育政策局は2022年11月22日、国際教育課の事務補佐員(非常勤職員)1名の募集を公表した。採用期間は2023年2月1日~3月31日で、年度末までとなるが勤務実績等に応じ、最大3年間の任用更新が可能。応募締切は12月14日。
早稲田大学アカデミックソリューションは2022年12月13日~14日、「大学業務ソリューションセミナー」を開催する。同社が行っている高等教育における調査や、取り組みの成果等を共有する。対面とオンライン配信のハイブリット形式で開催する。参加費は無料。
デジタル・ナレッジは2022年11月22日、高校入試リスニング対策に特化したデジタル英語教材「すらたん」の正式リリースを発表した。リリースにあわせ12月末まで、学習塾・英語教室・学校関係者を対象に無料トライアルを実施する。