日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は2026年2月25日、2025年度第2回オンライン授業に関するワークショップ「ラーニングアナリティクス×(MOOCs+生成AI)⇒Adaptive Learning Platform」を開催する。開催日の午前9時半まで申込可能。
教育界は現在、少子高齢化や人口減少による市場縮小、生成AIの台頭などを背景に、大きな転換期を迎えている。
こうした中、学習データを収集・分析して教育改善につなげる「ラーニングアナリティクス」や、学習者ひとりひとりに最適化した「アダプティブ・ラーニング」の重要性が高まっている。さらに、蓄積された教育データを活用した「エビデンスに基づく教育」の確立や、AIを伴走者とする生涯学習モデルの構築も求められているという。
今回のイベントでは、京都大学学術情報メディアセンターの緒方広明教授を講師に招き、ラーニングアナリティクスを中心とした国内外のAdaptive Learning Platformの最新動向や課題、今後の展望について議論する予定だ。
参加費は無料。申込みはPeatixより受け付ける。
◆2025年度第2回オンライン授業に関するJMOOCワークショップ
日時:2026年2月25日(水) 10:30~12:00
形式:オンライン(Zoomによるライブ)
参加費:無料
定員:同時参加者数300人限定
申込方法:Peatixより申し込む
申込締切:2026年2月25日(水)9:30








